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小学生に塾の国語は必要?早期に取り組むべき理由と塾の選び方を解説

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国語

こんにちは。エデュサポ(@edsuppor)です。

 

保護者
保護者
うちの子は小学生なのですが、国語の読解が苦手です。塾に行かせることも検討していますが、塾に行かせてもあまり意味がないんじゃないかとも思っています。

 

小学生の子どもの読解力対策に、塾の利用を検討する保護者の方は多いです。

学校の授業でも国語を習いますし、わざわざ塾で国語を教えてもらう必要はあるのかと、疑問に思われているのではないでしょうか。

結論

小学生の国語は、日常的に日本語を使っているからこそ「なんとなく」取り組んでしまいがちで、苦手があっても気づきにくい教科です。

正しい読み方・解き方を早期に身につけるためには、塾で適切な指導を受けることが近道になります。

 

今回は、小学生の国語対策に塾を利用すべきかどうかについて解説します。

最後まで読んでいただき、お子様が国語の成績を伸ばしていくための参考としていただければとてもうれしいです。

この記事の筆者

エデュサポ

エデュサポ
@edsuppor

  • 元塾教室長
  • 集団指導塾と個別指導塾で講師と教室長を務め、オンライン教育系の塾運営責任者も務める
  • 塾業界勤務経験は20年以上
  • 教育業界での経験を活かして、勉強や受験に関する情報を発信するサイトやブログを開設

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小学生の国語が苦手なままだと起こること

苦手

保護者
保護者
うちの子は国語が苦手ですが、国語の対策はそれほど優先度が高くないようにも思えます・・・。

 

国語が苦手なようであれば、早期に苦手克服を目指すことをおすすめします。
エデュサポ
エデュサポ

 

国語の苦手は、今後の勉強に大きな影響を及ぼす可能性あります!
エデュサポ
エデュサポ

 

小学生が国語を苦手なままにした場合、次のような点に懸念があります

小学生が国語を苦手なままにした場合の問題点

問題1:中学以降の国語はさらに難しくなる

小学生が国語を苦手なままにしてしまった場合、更に難しくなる中学校以降の国語でもつまずき続けてしまう可能性が高いです

読解力は突然上がることはなく、コツコツと積み上げていく必要があるからです。

高校受験や大学受験で出題される難しい文章を扱う前に、小学生のうちに苦手を克服しておくことが重要です。

問題2:国語の遅れはすべての教科に影響する

小学生が国語を苦手なままにしてしまうと、すべての教科に悪い影響が出る可能性が高いです

どの教科の説明も日本語でされますし、どの教科の教科書も日本語で書かれているからです。

問題集の解説や教科書の内容を正しく読解できないことが理由で、算数や理科、社会の学習内容を正しく理解できていない小学生も多いです。

また、いろいろなことを考えるときも、頭の中で日本語を使います。

日本語を上手に使いこなせるようになることが、思考力の向上にもつながります。

小学生の国語が伸びにくい理由

理由

保護者
保護者
うちの子は国語の勉強に取り組んでいないわけではないのですが、なかなか成績が伸びません・・・。

 

国語って、なかなか成績が伸びない教科ですよね・・・。
エデュサポ
エデュサポ

 

国語の成績が伸びにくいのにはいくつか理由があるので、まずはその理由をチェックしていきましょう!
エデュサポ
エデュサポ

 

小学生の国語が伸びにくい理由は、主に次の3つです

理由 1:国語は「なんとなく」取り組んでも伸びない

小学生の国語が伸びにくいのは、国語は「なんとなく」で取り組んでいても伸びない教科だからです

「日本語は普段から使えているし、あとでなんとかなる」と思われているご家庭も多いのですが、国語は「日本語をなんとなく使っているだけ」では伸びません。

「なんとなく」では、正しい読み方や正しい考え方を学ぶことはできないからです。

それにもかかわらず、国語の問題を「なんとなくのフィーリング」で解き続けてしまっている小学生は多いです。

文章を正しく読解できるようにするためには、正しい読み方・解き方を学ぶ必要があります。

理由 2:独学では読解の誤りに気づけない

小学生の国語が伸びにくいのは、国語が独学では自分の誤りに気づきにくい教科だからです

ドリルや問題集の問題を解いていると、どれが正しい解答で、どのような理由でその解答にする必要があるのかということはわかりますが、「なぜ自分の解答が間違っているのか」ということはわかりづらいです。

そのため、ただ問題を解いているだけでは、自分の読み方のどこに誤りがあるのかに気づきにくいです。

理由 3:語彙力・読む習慣がない

小学生の国語が伸びにくいのは、語彙力や、読む習慣がないことが原因であることも多いです

読書をすれば必ず読解力が育つわけではありませんが、国語の力を伸ばすのであれば、文章に触れる機会を増やすことは大切です。

文章に対する抵抗感を減らすことができますし、新しい言葉に出会うチャンスを増やすこともできるからです。

子どもが興味を持てる本で良いので、日常的に本に触れる機会を増やせると良いです。

小学生の国語こそ塾で学ぶべき理由

理由

保護者
保護者
国語の授業って何をするのかイメージがつきませんし、本当に必要なのかどうかの判断が難しいです。

 

国語の授業って、何をするのかわかりづらいですよね。
エデュサポ
エデュサポ

 

塾の国語の授業について解説しつつ、国語こそ塾で学ぶべき理由についても解説していきます!
エデュサポ
エデュサポ

 

小学生の国語こそ塾で学ぶべき理由は、主に次の3つです

理由1:正しい読み方・解き方を早期に身につけられる

小学生の国語こそ塾で学ぶべきなのは、正しい読み方・解き方を早期に身につけられるからです

塾の国語の授業では、今までに読んだことがない文章を読みながら、「どのような部分に注目すれば正しく読み取れるか」「どのように考えれば正しい答えを選ぶことができるか」といったことを学ぶことができます。

「なんとなくのフィーリング」で読むのではなく、正しく読むための知識を身につけることができます。

正しい文章の読み方や、正しい問題の解き方を早期に身につけることができると、それ以降の国語の勉強では常にその「読み方」や「解き方」を実践し、トレーニングすることができます。

一方で、中学生や高校生になってもずっと「なんとなくのフィーリング」で読み続けてしまうと、どれだけ多くの問題を解いても、読解力を育てることはできません。

早期に「読み方」「解き方」を身につけることで、読解力を伸ばすための機会を多く得ることになります。

理由2:講師のフィードバックで読解の誤りをその場で修正できる

小学生の国語こそ塾で学ぶべきなのは、講師のフィードバックで読解の誤りをその場で修正できるからです

塾の国語の授業を受けると、間違った読み方や間違った解き方をしている場合に、講師からその場で「なぜ間違っているのか」を解説してもらうことができます。

自分の間違いに気づきにくい国語においては、そういった講師からの指摘が苦手発見のきっかけになります。

独学では気づけなかった自分の課題を見つけてもらえるのは、塾で国語を学ぶ大きなメリットの一つです。

理由3:学習習慣と語彙力をコツコツ積み上げられる

小学生の国語こそ塾で学ぶべきなのは、学習習慣を身につけて、漢字や語彙などの基礎知識をコツコツ積み上げることができるからです

国語の読解においては「漢字・語彙」の知識はとても大切になりますが、独学でコツコツ取り組んでいくのはなかなか難しいものです。

一方、塾では毎回暗記課題や小テストがありますので、自然と知識を身につけていくことができます。

強制力がはたらく「塾」という学習環境は、学習習慣があまり身についていない子どもには特に有効です。

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塾で成果を出すために大切なこと

重要

保護者
保護者
塾に行かせるのであれば、しっかりと成果を出してほしいです・・・。

 

お金をかけて塾に行かせるのであれば、しっかりと成果を出したいですよね。
エデュサポ
エデュサポ

 

塾を活用して国語を学ぶのであれば、いくつか注目しておきたいポイントがあります。
エデュサポ
エデュサポ

 

小学生が塾の国語の授業で成果を出すために大切なポイントは、主に次の2つです

ポイント1:講師の質が小学生の国語指導では特に重要

小学生が塾の国語の授業で成果を出すためには、講師の質が成果を大きく左右することを意識すべきです

国語・読解力の指導は、特に講師の力量差がでやすいからです。

生徒が抱えている課題を素早く見つけ出し、適切な対策ができる講師に指導してもらえると成果が出やすいです。

また、小学生の国語指導では、子どもの意欲を引き出し、楽しく学ばせる指導力も重要になります。

そういった意味で、塾選びや講師探しはとても重要になります。

ポイント2:塾任せにせず家庭での読書習慣と組み合わせる

小学生が塾の国語の授業で成果を出すために、勉強をすべて塾任せにするのではなく、家庭でも学習習慣や読書習慣を身につけさせる工夫をすることが重要です

授業を受けるだけでは、読解力を伸ばすのに必要な文章量を確保できないからです。

塾の授業とは関係なく、自分で読書をする習慣を身につけさせるべきです。

また、漢字や語彙の暗記も、家庭での取り組みはとても重要になります。

塾で身につけた力を定着させられるよう、塾以外の時間でも国語に触れる機会を増やせると、成果が出やすいです。

小学生の国語指導に強い塾の選び方

選択肢

保護者
保護者
国語の成績を伸ばすためには、どのような塾を選べば良いでしょうか。

 

国語の力を伸ばすのであれば、塾選びは重要です。
エデュサポ
エデュサポ

 

子どもの学習状況や塾を利用する目的にピッタリ合った塾を選べると良いです!
エデュサポ
エデュサポ

 

小学生が国語の塾を選ぶときのポイントは、主に次の2つです

小学生の国語塾の選び方

  • 目的で選ぶ
  • 指導形式で選ぶ

 

目的は、「学校の授業対策」「中学受験を見据えて」「読解の苦手を克服」などが考えられます。

指導形式については「集団指導」「個別指導」「映像授業」「オンライン指導」などが考えられます。

いずれにしても、現状の子どもの学習状況などを考えて選択できると良いです。

小学生の国語に強い塾の選び方やおすすめの塾については、『小学生の読解力・国語に強い塾おすすめ7選|伸びる子の選び方を解説』と、『中学受験の国語に強い塾比較|失敗しない選び方とおすすめ一覧』で詳しく解説しています。

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まとめ

それでは、小学生の国語対策に塾を利用すべきかどうかについての解説をまとめます。

結論

小学生の国語は、日常的に日本語を使っているからこそ「なんとなく」取り組んでしまいがちで、苦手があっても気づきにくい教科です。

正しい読み方・解き方を早期に身につけるためには、塾で適切な指導を受けることが近道になります。

 

小学生が国語を苦手なままにした場合、次のような点に懸念があります。

小学生が国語を苦手なままにした場合の問題点

 

小学生の国語が伸びにくい理由は、主に次の3つです。

 

小学生の国語こそ塾で学ぶべき理由は、主に次の3つです。

 

小学生が塾の国語の授業で成果を出すために大切なポイントは、主に次の2つです。

 

小学生が国語の塾を選ぶときのポイントは、主に次の2つです。

小学生の国語塾の選び方

  • 目的で選ぶ
  • 指導形式で選ぶ

 

今回の記事が、お子様が国語の成績を伸ばしていくきっかけになればとてもうれしいです。

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