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子どもに英会話は意味ない?小学生に英会話を習わせる6つのメリット

2023年2月25日

※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています
オンライン英会話スクール

こんにちは。エデュサポ(@edsuppor)です。

 

小学生の子どもに英会話を習わせようと思っているのですが、子どもの英会話は意味がないという話を聞きました。本当でしょうか?

小学校から英語の授業があるので、早いうちから英会話スクールに通わせようと思っているのですが、スクールに通うのはお金の無駄でしょうか?

 

ネットで検索をすると、「子どもに英会話を習わせても意味ないからやめた方がいい」という意見が多く見られます。

そんな意見を聞くと、英会話に通わせるべきかどうか悩んでしまいますよね。

結論

ただ通わせるだけでは意味がないです。

ですが、目的を持って通わせると大きなメリットがあります。

 

今回は、子どもを英会話に通わせることのメリットを解説します。

また、せっかく習った英会話を意味あるものにするために気をつけるべきことを解説します。

私は以前、塾講師の仕事をしていました。

集団塾と個別指導塾で講師と教室長を務め、オンライン教育系の塾運営の仕事をしていた時期もあります。

かれこれ20年以上、塾業界で働きました。

これまでの経験を基にお話します。

最後まで読んでいただき、お子様が英会話を通して、大人になっても活用できる学力をつけていくための参考としていただければとてもうれしいです。

小学生が英会話を習う6つのメリット

メリット

小学生のうちから英会話を習うことのメリットは、主に次の6点です。

 

一つひとつ解説します。

メリット1 発音が良くなる

発音 フォニックス

小学生のうちから英会話を習っていると、発音が良くなります

小学生向けの英会話教室では、「フォニックス」を学習するからです。

 

フォニックスとは、英語のスペルと発音のルールのことです。

 

中学生や高校生になってから英語の発音について学習することは少なく、フォニックスを学習することもまずありません。

小学生のうちからフォニックスを学習することで、英語の正しい発音を学ぶことができます。

 

発音は単語暗記にも有利

good

フォニックスを学習して発音をしっかりと見につけておくと、中学生以降の単語暗記でも有利になります

フォニックスでスペルと発音のルールを学ぶので、発音とスペルを簡単に結び付けられるようになるからです。

たとえば、金曜日という単語を「フライデイ」と発音していると、「Friday」か「Fliday」か迷ってしまうかもしれません。

しかし、「L」と「R」の発音をしっかりと学習しておけば、このような間違いを避けることができます。

>>【英語学習】フォニックスを学ぶ4つのメリットとおすすめの勉強法

 

中1で感じるのは発音の差

ギャップ

毎年多くの中1生の英語を担当してきた経験からも、英会話を習っていたかどうかの差は「発音」に感じることが多かったです。

そして、この差が3年後の高校受験、6年後の大学受験までに縮まることはまずありません。

中学や高校の英語の授業では、フォニックスを扱わないからです。

小学生の内に作っておいた「発音力」の差が、少なくとも大学受験まではずっとアドバンテージとすることができます。

フォニックスを学習しておくだけでも、小学生から英会話を習っておく意味はあります。

メリット2 リスニング力が高くなる

リスニング

小学生のうちから英会話を習っていると、リスニング力が高くなります

フォニックスを習うことで、正しい発音を身につけることができるからです。

リスニングの力は、ただたくさん英語を聞いていれば上がっていくわけではありません。

正しい発音を知り、正しい発音をできるようにすることが近道です。

発音を良くすることと、リスニング力を上げることはセットです。

>>【中学生・高校生】英語リスニングの勉強法やコツは?10のポイントとおすすめの教材

メリット3 英語を「言葉」として学べる

言葉 言語

小学校から英会話に触れていると、英語を「勉強」や「学問」ではなく、「言葉」として認識することができるようになります

英会話スクールではテストで評価されたりすることがないので、子どもたちはあまり構えずに取り組むことができるからです。

 

「言葉」と「勉強」の壁

障壁 壁

英語の勉強を文法学習からはじめて、テストなどでマルバツをつけられることが日常となってしまうと、英語を「言葉」としてではなく、「勉強」として認識してしまいます。

すると、英語学習はテストで点数を取るためのものになってしまい、コミュニケーションのツールとは考えられなくなってしまいます。

英語を「言葉」だと認識できないと英語はなかなか上達しませんし、英語を嫌いになってしまう可能性が高いです。

一度「言葉」と「勉強」の壁を作ってしまうと、それを壊すのは非常に難しく、そのまま英語が苦手となってしまうことは多いです。

「言葉」と「勉強」の壁を作らずに英語に触れることができる英会話は、英語学習のスタートとしてとても良いです。

メリット4 文化に触れることができる

文化

ネイティブの講師とのコミュニケーションを通じて、日本にはない文化に触れることができることも、英会話スクールの大きなメリットです。

日本の文化は世界的に見ても非常に特殊であり、グルーバルな世界で行きていくためには多様な文化を知る必要があるからです。

日本人だけのコミュニティーの中で生活していたら、「これが当たり前」と思って気づきすらしなかった文化の違いに気づくことがきます。

世界には自分の知らない文化がたくさんあるということを知ることができるのは、英会話に通うことの大きなメリットです。

メリット5 多様な価値観に触れることができる

いろいろな価値観 多様性

ネイティブの講師とのコミュニケーションを通じて、多様な価値観に触れることができるのも、英会話スクールのメリットです。

海外の方々とお話をする機会があると、日本がどれだけ閉じた価値観の中にあるかを痛感します。

これは日本人だけのコミュニティーの中にいると、気づくことすらできません。

小学生のうちから世界の多様な価値観に触れることは、非常に大きなメリットです。

 

授業や教育にも

日本の学校の授業と、海外の学校の授業は大きく異なります。

その一端を、外国人講師の授業の中に見ることができます。

「褒める」ことを重視する教育や、「意見を尊重する」ことを大切にする教育や、「他人と異なる」ことを長所として育てる教育などを通して、日本の学校ではあまり育てられない部分を育ててもらうことができます。

メリット6 大学入試に有利

受験

小学生からの英会話学習は、大学入試や高校入試に有利になります

最近の入試問題は、難しい英文法問題を解いたり、難解な英文を細かく読解したりするものよりも、より実用的な読解力が求められるからです(基本的な英文読解力は問われます)。

つまり、英会話スクールで実用的な英語に触れることで、より実用的な英語力が鍛えられることになり、入試でも有利になります。

たとえば、普段の生活の中で、何か知りたいことがあってネット検索をするとします。

検索でヒットしたページを読む際に、最初から最後まで隅々まで読み進めることはありません。

ページ全体から自分が欲しい情報が書いてある部分を探し出して、その部分を特に注意して読むと思います。

入試問題でも、そのような実用的な読解力が問われています。

 

実際の入試問題では

具体例として、2023年の大学入学共通テスト(旧センター試験)の英語の問題を見てみましょう。

午後のアクティビティーとして、2つの公演のうちどちらを見に行きたいかという希望を取るプリントを先生に渡されたというシチュエーションです。

共通テスト2023年英語リーディング

共通テスト2023年英語リーディング

引用:大学入学共通テスト解答速報・問題速報…全教科科目の一覧 2023年、難易度分析も | 学校・教育,社会 | 福井のニュース | 福井新聞ONLINE

この問題は、上から順番に英語を読んで解きません。

この問題の問1を解くときは、次の図の①②③④の順番で読んでいきます。

共通テスト2023年英語リーディング

共通テスト2023年英語

引用:大学入学共通テスト解答速報・問題速報…全教科科目の一覧 2023年、難易度分析も | 学校・教育,社会 | 福井のニュース | 福井新聞ONLINE

上の画像のように、自分が必要だと思う情報を本文から積極的に探しに行く形で解いていきます。

普段日本語でネット検索をしているときと同じように英文を読んでいることがわかると思います。

 

精読では間に合わない

タイムリミット

上の共通テスト(旧センター試験)の問題は、もちろん問題の一番上から順番に丁寧に読んでいっても正解することができます。

しかし、そうすると時間が足りません

共通テストの英語リーディングの試験全体の総語数は約6000語もあるからです。

ちなみに、2004年のセンター試験の英語リーディングの総語数は約3000語でした。

そのため、上から下まですべての英語を読もうとすると、時間が足りなくなってしまいます。

下にリンクを貼っておきますので、ぜひ今の共通テストのリーディングをペラペラっとめくってみてください。

あまりの分量に驚くと思います。

参考:大学入学共通テスト解答速報・問題速報…全教科科目の一覧 2023年、難易度分析も | 学校・教育,社会 | 福井のニュース | 福井新聞ONLINE

英会話は意味ないと言われる理由と対策

理由

小学生のときから英会話を学習することにはメリットが多いのですが、それではなぜ「子どもの英会話学習は意味ない」と言われるのでしょうか。

その理由は主に4つあります。

ここからは、「子どもの英会話学習は意味ない」と言われる理由と、意味あるものにするための対策方法を解説します。

 

一つひとつ解説します。

理由1 あまり身につかない
→インプットを怠らない

やる気アップ

特に英文法と英単語は、英会話を習っていてもあまり身につきません

私も多くの新中1生に英語を教える中で、このことは非常に強く感じました。

恐らく、「小学生の英会話は意味ない」と言われる主張のほとんどは、英文法や英単語があまり身につかないというところに集約されています。

小学生から英会話を習ってきたのにも関わらず、「I am play baseball.」という基本的な間違いをする中学生はとても多いです。

 

対策はインプット

インプット

英単語や英文法もしっかりと身につけるためには、インプット学習を怠ってはいけません

英会話はどうしてもアウトプットに偏ってしまいます。

というよりは、英語をアウトプットできることが英会話スクールの良いところです。

ですが、英語に限らず、何を学習するときも、インプットとアウトプットのバランスが大切です。

英会話スクールでの学びをより良いものにするためには、インプット学習にもしっかりと取り組む必要があります。

理由2 時間が足りない
→場や環境を作る

時間

ときどき、「赤ちゃんは文法なんて習わないのだから、英語もシャワーのようにたくさん浴びせれば文法の勉強なんて必要ない」という話を聞きますが、あれはほとんどの場合は嘘です。

それこそ、朝から晩まで四六時中英語のシャワーを浴びていれば文法学習は必要ないかもしれませんが、そんな環境は普通は作れません。

つまり、英会話スクールに通って、1週間に1時間か2時間英語に触れる機会があったとしても、それだけでは英語に触れる機会は圧倒的に足りません

 

対策は場や環境を作ること

場や環境

英会話スクールに通っていれば、英語に触れることへの抵抗は少なくなっています。

ですので、英語に触れる場や環境を作ってあげれば、子どもたちは抵抗なくその中に入っていくことができます

たとえば、英語の子ども向け動画や絵本があれば、抵抗なく見たり読んだりできます。

都市部であれば、「英語に触れよう!」というテーマのイベントが数多く開かれています。

オンラインゲームでは、世界中のプレーヤーと会話をしながら楽しめるものもあります(ネットリテラシーや犯罪への注意は必要です)。

子ども一人で英語に触れるのではなく、親子や家族で一緒になって英語に触れる環境を作れると良いです。

理由3 まず国語をしっかりとやるべき
→相乗効果を狙うべき

国語

「英語を勉強する前に、まずは日本語をしっかりと勉強するべきだ」という意見も多いです。

私も中学生や高校生に英語を教えていると、「これは日本語がわかってないぞ」と思うことがよくあります。

たとえば、英語の過去形の授業の導入で、「食べる」という日本語を過去形にするとどうなるかという問いを生徒に投げることがあります。

もちろん正解は「食べた」なのですが、「食べていました」や「食べたことがあります」と答える生徒が一定数います。

中学生や高校生でも、基本的な日本語の文法を理解していない子どもはとても多いです。

 

対策は相乗効果を狙うこと

相乗効果 ベン図

国語も英語も両方頑張るというのが解決策です。

正直、英語を頑張りすぎて国語がおろそかになってしまう子どもはほとんどいません。

多くの場合、英語が得意な子どもは国語もできますし、英語が苦手な子どもは国語もできません。

英語も日本語も「言語」ですので、一方の理解が高まれば、もう一方の理解も高まります

「子どもたちが日本語が全然できない問題」は、別のところに原因があるように感じます。

>>読書をして国語の成績を上げよう!ただし読むだけではダメです

>>塾の教科選びに迷ったら国語は必ず入れておくべき3つの理由

理由4 子どもの英会話は受験には無意味
→それは過去のこと

受験勉強

「英会話は英文法や文章読解をやるわけではないから、テストや受験では使えない」という主張も多いです。

これは先程解説した通り、昔の話です。

もちろん今の受験でも、難しい英文法問題を解いたり、難解な英文読解をする力が問われることはあります。

ですが、試験や入試はどんどん実用的な英語力が問われるものにシフトしていっています。

これからもこの傾向は続きます。

これからの時代の受験には、英会話は無意味なものではありません。

英会話スクールを選ぶときのポイント

ポイント

子どもの英会話スクールを意味あるものとするために、スクール選びは大切です。

小学生が英会話スクールに通うのであれば、気をつけるポイントは主に次の5点です。

 

一つひとつ解説します。

ポイント1 料金と時間

料金

英語に触れている時間の長さは非常に大切です。

ですので、予算をよくよく考え、無理なく続けられる料金のスクールを選ぶことが大切です。

質を重視して高額なスクールに通っても、月に50分しか授業がないようであればあまり効果はありません。

英語に触れる時間をしっかりと確保できる予算を組むべきです。

 

料金システムは多彩

多彩

スクールによって料金は多彩です。

一般的には、週50分の授業で5,000円~25,000円程度の月謝制となっているところが多いです。

他には、月8回分のチケットをいつでも使えるというシステムのスクールもあります。

また、1回25分の授業を毎日受けられる(1日1回)というスクールもあります。

子どもの生活スタイルに合わせて、一番合うものを選ぶと良いでしょう。

ポイント2 講師

講師

講師は、基本的には子どもに合うか合わないかで決めるべきです。

英会話に限りらず、子どもの学習において講師との相性は非常に大切です。

とはいえ、恐らく講師に関して次のようなことも気になっていると思いますので、簡単に解説します。

講師について

  • 管理
  • ネイティブ
  • 出身(アクセント)

 

管理

進捗管理

講師選びにおいて、講師管理がしっかりされているかどうかは、最重要のチェック事項です。

どこの国の人たちも、日本人と同じようにキッチリと働くわけではありません。

遅刻や欠勤に対しておおらかな国もありますし、プロとしての自覚が足りない講師もいます。

サービス全体として、講師の品質管理をしっかりと行っているかどうかは、重要なチェックポイントです。

 

ネイティブ

英語 ネイティブ

講師はネイティブの方が好ましいですが、バイリンガルの方でも良いです。

少なくとも、日本以外の国に数年単位で住んだことがある講師が良いです。

「言葉」そのものではなく、「文化」や「価値観」に触れることも、英会話スクールの大切な要素だからです。

日本語は話せても話せなくても良いですが、レッスン中は日本語がほとんどない状態が良いです。

レッスン中に日本語が飛び交うと、子どもはついつい甘えて日本語を話してしまうからです。

 

出身(アクセント)

万国旗 出身国

講師の出身国は、アメリカ、イギリス、オーストラリア、フィリピン、南アメリカ等が多いですが、どこでも問題ありません

アクセントの違いは多少ありますが、よっぽどクセが強くなければ大丈夫です。

英語を実際に話すときは、様々なバックグラウンドの人達と話すことが多いからです。

話す人達が全員異なるアクセントで話すことはしょっちゅうありますし、むしろいろいろなアクセントに触れておくと良い経験になります

大学入学共通テスト(旧センター試験)のリスニング問題でも、アメリカ系、イギリス系、アジア系なでの話者が入り混じった問題が出題されています。

ポイント3 オンライン

オンライン学習

教室に通うスクールよりも、オンラインのスクールをおすすめします

オンラインであれば、実際に海外に住んでいる講師に授業をしてもらうこともできますし、多くの講師から子どもに合う講師を選ぶこともできます。

また、家の中でレッスンを受けるため、家の中全体の雰囲気を「英語モード」に変えることができます。

先程解説した「場や環境を作る」という意味でも、オンラインのスクールがおすすめです。

ですが、どうしても隣に先生がいないとレッスンに集中できないという子どももいます。

体験レッスンを受けてみて、どうしてもオンラインは難しいそうだということであれば、近くの教室に通うことも検討すると良いでしょう。

ポイント4 子どもが楽しめるか

楽しい

英会話スクールを子どもが楽しめるかどうかは、非常に重要なポイントです。

「楽しい!」から英語をはじめることができれば、長続きさせることができるからです。

多くの英会話スクールでは、歌やゲームやアクティビティなどを通して楽しく学ぶことができるように工夫されています。

特徴ある授業を打ち出しているスクールも多いです。

子どもが楽しめそうな授業を選ぶと良いです。

ポイント5 インプットはできるか

インプット

英会話スクールはアウトプット中心であるべきです。

ですが、先程解説した通り、インプット学習を怠ってしまうと英語があまり身につきません

そのため、インプット学習ができるかどうかも、スクールを選ぶ際の重要なポイントになります。

オンラインスクールでは、学習教材やアプリでインプット学習をサポートするサービスを提供しているスクールもあります。

レッスン以外の時間にアプリなどでインプット学習をして、レッスン中はアウトプットをたくさんできると理想的です。

ポイント6 英語以外の学びはあるか

学び

英会話のレッスンの中でも、多様な「文化」や「価値観」に触れる機会はあるのですが、それ以外の学びも提供しているスクールもあります。

たとえば、理科や数学を英語で学ぶコースや、オンラインゲームを通して英語を学ぶコース、音楽を英語で学ぶコースなど、ユニークなコースを用意しているスクールもあります。

より高度な英語を学ぶのであれば、英語にプラスアルファの学習ができるコースを検討しても良いでしょう。

体験授業は必ず受ける

体験授業 トライアル

オンラインの英会話スクールは多種多様で迷ってしまいますが、その分、子どもにピッタリのスクールを見つけることが可能です。

実際に子どもに合うかどうかは、授業を受けてみなければわかりません。

ほとんどのスクールには無料体験レッスンがついています。

気になるスクールを見つけたら、まずは体験レッスンを受けてみることを強くおすすめします

おすすめの英会話スクール

おすすめ

ここまでの解説を基に、小学生におすすめのオンライン英会話スクールを6つ紹介します。

GLOBAL CROWN

GLOBAL CROWN
料金 1回20分、12ヶ月プラン

  • 週1コース:8,330円/月
  • 週2コース:10,880円/月
  • 週5コース:15,840円/月
講師
  • 採用率10%の厳しい採用基準
  • バイリンガル講師
楽しめるか
  • ゲームのように取り組める
インプット
  • AI自習アプリ
英語以外
  • 海外経験豊富な講師
体験授業

▼無料体験レッスンに申し込む
子ども専用オンライン英会話【GLOBAL CROWN】



GLOBAL CROWNは、アプリを利用して子どもが楽しく英語を学べるオンライン英会話スクールです。

授業開発や講師採用において、「子どもが楽しく学べるかどうか」を重視しているサービスです。

レベルアップ制度や、バッジを集めるような機能があり、ゲームを楽しむように英語に取り組むことができます。

日本語と英語を話せるバイリンガル講師というのも特徴的で、いきなりオールイングリッシュは不安だという家庭に寄り添えるシステムです。

ただ、日本語はあくまでもフォローとして使用されます。

授業外の時間にAI学習アプリに取り組むこともできるので、インプット学習もできます。

週3コースや週5コースが比較的安いので、授業回数をしっかり確保することもできます。

 

※入会するとフォニックス教材無料プレゼント!

Jumpstart English

Jumpstart English
料金
  • グループレッスン
    45分週1回:9,900円/月
  • プライベートレッスン
    45分週1回:17,600円/月
  • 入会金:22,000円
    (兄弟姉妹2人目以降は無料)
  • 年間諸経費:11,000円/年
講師
  • バイリンガル講師
  • 全レッスン自動録画し、運営本部にて品質管理
楽しめるか
  • 子ども向けの話題で日常会話
  • 読み聞かせ
インプット
  • イラストベースの辞書
  • 独自の復習教材
英語以外
  • 海外経験豊富な講師
体験授業

▼無料
【JUMPSTART English】

Jumpstart Englishは、日本人向けに設計されたバイリンガル講師によるオンライン英会話サービスです。

いきなりオールイングリッシュは不安だと思う子どもも多いので、バイリンガル講師による指導を希望するご家庭は多いです。

第2言語としてゼロから英語を学ぶ日本人向けにカリキュラムが作られているので、学校の授業ではじめて英語に触れた子どもに特に合っています。

授業と講師の質にこだわっていて、レッスンはすべて録画され、運営本部で品質チェックがされています。

グループコースとマンツーマンレッスンがあるので、子どもの性格や習熟度によって、合うほうを選ぶことができます。

※簡単入力で申込みできます。

GO School

GO School
料金
  • 入学金:9,900円
  • 50分週2回:26,070円/月
  • 50分週3回:33,660円/月
講師
  • 担任は教員免許有資格者
楽しめるか
  • 理科や数学の興味深い分野が教材
インプット
  • 絵本教材
  • 動画教材
英語以外
  • 英語で他教科を学ぶコース有り
体験授業

▼無料
>>体験レッスンに申し込む




GO Schoolは、本気でバイリンガルを目指すオンライン英会話スクールです。

英語初級者向けのコースもありますが、上級者向けコースが充実しているのが特徴です。

初心者以外のコースでは、理科や数学の教材を使って英語を学びます。

「英語を」学ぶというよりは、「英語で」学ぶと表現したほうが適切に感じます。

映像コンテンツが充実しているので、レッスン以外の時間でも学習に取り組むことができます。

料金が高いですが、本気で英語上級者を目指すのであれば、非常に質の高いサービスです。

クラウティ

クラウティ
料金
  • 1日25分まで:7,150円
  • 1日50分まで:10,780円/月
講師
  • 採用基準をクリアした講師のみ
  • フィリピン人講師
楽しめるか
  • カリキュラムが多彩
  • ゲームをしながら学ぶコース有り
インプット
  • AI学習教材
英語以外
  • フリートークレッスン有り
体験授業

▼無料
>>体験体験に申し込む

クラウティは、家族でシェアできるオンライン英会話スクールです。

家族でシェアできるので、月水は兄、火木は妹、金土は母、日曜日は父というように、家族で毎日利用することができます。

家族で英会話に取り組むことで、家庭全体で英会話を学ぶ環境を作っていくことができます。

カリキュラムやレッスンの種類が非常に多く、いろいろな利用方法が考えられます。

フリートークレッスンもあるので、海外の文化や価値観についても感じられる機会が多いです。

授業時間外にAI学習教材を利用できるので、インプット学習にも取り組めます。

家族みんなで使うのであれば、非常に安く英会話を習うことができます。

※入会金・初期費用は0円です。

hanaso kids(ハナソ キッズ)

hanaso kids(ハナソ キッズ)
料金 1レッスン25分

  • 月8回:5,500円/月
  • 月12回:7,480円/月
講師
  • 厳しい講師採用基準
  • フィリピン人講師
楽しめるか
  • 特になし
インプット
  • オリジナル英語学習アプリ
英語以外
  • 特になし
体験授業

▼無料
>>体験レッスンに申し込む




hanaso kids(ハナソ キッズ)は、格安で通えるオンライン英会話スクールです。

授業は一般的なテキストに沿って進められる、昔ながらのオーソドックスな授業です。

レッスン以外の時間にオリジナル英語学習アプリを利用すれば、インプット学習をすることもできます。

とにかく安いので、家計に無理なく続けることができ、英語に触れる時間も確保することができます。

※2024年3月27日まで

NovaKid

NovaKid
料金 1レッスン25分

  • 12週間24回:34,080円
  • 12週間48回:64,320円
  • 12週間96回:124,780円
講師
  • 英語の教員資格を持つ講師
  • ネイティブレベル or ネイティブ講師
  • 多彩なバックグラウンドを持つ講師
    (アメリカ、イギリス、南アフリカ、フィリピン)
楽しめるか
  • ゲームやマンガや歌を取り入れている
インプット
  • なし
英語以外
  • 特になし
体験授業

▼無料体験レッスンに申し込む
【NovaKid】お試しレッスン




NovaKidは、多彩なバックグラウンドを持つ講師が多数在籍しているオンライン英会話スクールです。

多くの英会話スクールは、1つ、または2つの国から講師を集めますが、NovaKidはアメリカ、イギリス、カナダ、フィリピン、南アフリカ、セルビア、モロッコ、ウクライナなどから講師を採用しています。

いろいろな講師から学べば、多彩な文化や価値観に触れることができます。

インプットできる教材がついていないので、インプット学習は別で用意する必要があります。

公式サイトから講師の自己紹介を見ることができるので、興味のある講師を見つけたら体験レッスンに申し込んでみると良いでしょう。

※45日以内返金可能!

まとめ

それでは、子どもに英会話を習わせることには意味があるというお話をまとめます。

英会話を習うメリット

  • 発音が良くなる
  • リスニング力が高くなる
  • 英語を「言葉」として学べる
  • 文化に触れることができる
  • 多様な価値観に触れることができる
  • 大学入試に有利

 

小学生から英会話を習うことにはメリットが多いですが、「意味がない」という主張も多いです。

小学生の英会話は意味がないと言われる理由と、意味あるものにするための対策は、以下のようになっています。

意味ないと言われる理由と対策

  • あまり身につかない
    →インプットを怠らない
  • 時間が足りない
    →場や環境を作る
  • まず国語をしっかりとやるべき
    →相乗効果を狙うべき
  • 子どもの英会話は受験には無意味
    →それは過去のこと

 

英会話スクールに通うのであれば、どこに通うかはよく考えて選ばなければなりません。

英会話スクールを選ぶときのポイントは、主に次の6点です。

スクール選びのポイント

  • 料金と時間
  • 講師
  • オンライン
  • 子どもが楽しめるか
  • インプットはできるか
  • 英語以外の学びはあるか

 

おすすめのオンライン英会話スクールも紹介しました。

 

通うスクールを決める前に、必ず体験レッスンを受けることを強くおすすめします。

結論

英会話は、ただ通わせているだけでは意味がないです。

ですが、目的を持って通わせると大きなメリットがあります。

 

今回の記事が、お子様が小学生のうちから有意義な英会話学習に取り組めるようになるための参考となればとてもうれしいです。

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