こんにちは。エデュサポ(@edsuppor)です。
国語の定期テストの成績がなかなか伸びないと悩む中学生は多いです。
保護者の方としても、塾で対策させるべきかどうか、悩まれているのではないでしょうか。
結論
定期テストの国語は、学校ワークと教科書をやり込むことである程度の点数は取れますが、それでも伸び悩む場合は塾での指導が有効です。
長期的には、テクニックだけでなく本質的な国語力を身につけることも大切になります。
今回は、中学生向けに、国語の定期テスト対策のための塾利用について解説します。
最後までお読みになり、お子様が国語の定期テストで高得点を取れるようにするための参考としていただければとてもうれしいです。
この記事の筆者

エデュサポ
(@edsuppor)
- 元塾教室長
- 集団指導塾と個別指導塾で講師と教室長を務め、オンライン教育系の塾運営責任者も務める
- 塾業界勤務経験は20年以上
- 教育業界での経験を活かして、勉強や受験に関する情報を発信するサイトやブログを開設
1対1の個別指導!
【個別教室のトライ】
は、毎回同じ講師が担当する専任制!一人ひとりの理解度に合わせた授業を受けられます!
- マンツーマン指導と最先端のAIを組み合わせて、効率よく成績向上
- わずか10分で苦手を特定する最新のAIタブレット
- 120万人以上の指導経験に基づく独自の学習法
▼公式サイトで詳細をチェックする
【個別教室のトライ】![]()
中学生が定期テストで国語の点数を上げる方法
中学生が定期テストで国語の点数を上げる方法は、大まかに次の2つです。
中学生が定期テストで国語の点数を上げる方法
方法1:学校ワークと教科書をしっかりやり込む
中学生が定期テストで国語の点数を上げるには、学校ワークと教科書をしっかりとやり込むことが重要です。
中学校の定期テストの問題は、学校ワークや教科書、授業中に配布されたプリントなどから出題されることが多いからです。
学校のワークと授業で配布されたプリントをすべて自力で解けるようにしておけば、それだけでかなりの高得点を取れる可能性が高いです。
学校ワークは解いて丸付けをするだけでなく、自分の力だけで解けるようになるまで、何度も繰り返し解くことが重要です。
方法2:学校・先生ごとの出題傾向を把握する
中学生が定期テストで国語の点数を上げるには、学校や先生ごとの出題傾向を把握することが重要です。
国語は、テストを作成する先生の特徴が、他の教科よりも出やすい教科だからです。
これまでのテスト問題を分析して、学校ワークからの出題が多いのか、授業ノートや配布プリントからの出題が多いのか、授業中に先生が「ここテストで出します」と言っていた部分からの出題が多のか、漢字はどこから何点分出題されているのか、作品名や作者名、文法などの基礎知識は出題されるのか、よくよく理解したうえでテスト対策に取り組めると効率的です。
国語の定期テスト対策については、『国語が得意教科になる!中学生のための定期テスト対策ポイント』で詳しく解説しています。
-
-
国語が得意教科になる!中学生のための定期テスト対策ポイント
続きを見る
それでも点数が伸びない場合に塾が役立つ理由
国語の定期テストが伸びない場合に塾が役立つ理由は、主に次の2つです。
国語の定期テストが伸びない場合に塾が役立つ理由
理由1:学校の出題傾向に合わせた対策を教えてもらえる
国語の定期テストが伸びない場合に塾が役立つのは、塾であれば学校の出題傾向に合わせた対策を教えてもらうことができるからです。
中学生向けの塾は、地域の中学校の定期テストについてデータを集めている場合が多く、その地域の中学校に合わせた対策に取り組むことができます。
高校受験では内申点(学校の通知表の評定)を上げることも重要になるため、ほとんどの塾で定期テスト対策が手厚いです。
データに基づいた定期テスト対策をしてもらえることも多く、定期テストに向けて、何にどれくらい取り組むべきかを指導してもらえるケースも多いです。
理由2:自分では気づけない「間違った解き方」を指摘してもらえる
国語の定期テストが伸びない場合に塾が役立つのは、塾であれば自分で勉強しているだけでは気づけない「間違った解き方のクセ」を指摘してもらうことができるからです。
国語は日本語の文章についての問題を解くため、「なんとなくのフィーリング」で解いてしまっている中学生は多く、間違った解き方に気づかずに勉強に取り組み続けてしまっているケースも多いです。
一方で、塾の授業を受けていれば、講師が気づいた時点で「間違った解き方」を指摘してもらえるため、考え方を修正し、「正しい解き方」を身につけていくことができます。
定期テスト対策だけでなく本質的な国語力を身につけることが重要な理由
定期テスト対策だけでなく、本質的な国語力を身につけることが重要な理由は、主に次の2つです。
定期テスト対策だけでなく本質的な国語力を身につけることが重要な理由
理由1:テストテクニックだけでは高校受験・大学受験で通用しない
定期テスト対策だけでなく、本質的な国語力を身につけることが重要なのは、定期テストで点数を取るためだけのテクニックを身につけても、高校受験や大学受験では通用しないからです。
定期テストで求められる力と、受験で求められる力は大きく異なります。
入試問題では、今までに読んだことがない文章の読解に取り組む必要があるからです。
学校の授業で扱った文章についての理解を深めていく定期テスト対策とは、必要となる力が根本的に異なります。
定期テストで点数を取るための対策だけに取り組むのではなく、本質的な国語力も身につけていかなければなりません。
理由2:国語力はすべての教科の土台になる
定期テスト対策だけでなく、本質的な国語力を身につけることが重要なのは、国語力がすべての教科の土台になるからです。
どの教科の説明も日本語でされますし、どの教科の教科書も日本語で書かれています。
問題集の解説や教科書の内容を正しく読解できないことが理由で、数学や英語の学習内容を正しく理解できていない中学生は多いです。
また、いろいろなことを考えるときも、頭の中で日本語を使います。
日本語を上手に使いこなせるようになることが、思考力の向上にもつながります。
定期テストの国語対策に強い塾の選び方
定期テストの国語対策に強い塾を選ぶときのポイントは、主に次の2つです。
定期テストの国語対策に強い塾の選び方
- 指導形式で選ぶ
- 学校の教科書・出題傾向に対応しているか確認する
指導形式については「集団指導」「個別指導」「映像授業」「オンライン指導」などが考えられます。
定期テスト対策中心であれば、個別指導やオンライン指導がおすすめです。
塾によっては、塾のテキスト中心に勉強していくことも多いので、学校の教科書・出題傾向に対応した授業を受けられるかどうか、問い合わせの時点で事前に確認しておけると良いです。
いずれにしても、現状の子どもの学習状況などを考えて選択できると良いです。
中学生の国語に強い塾の選び方やおすすめの塾については、『中学生の国語に強い塾おすすめ8選|成績が伸びる選び方を解説』で詳しく解説しています。
-
-
中学生の国語に強い塾おすすめ8選|成績が伸びる選び方を解説
続きを見る
まとめ
それでは、中学生向け国語の定期テスト対策のための塾利用についての解説をまとめます。
結論
定期テストの国語は、学校ワークと教科書をやり込むことである程度の点数は取れますが、それでも伸び悩む場合は塾での指導が有効です。
長期的には、テクニックだけでなく本質的な国語力を身につけることも大切になります。
中学生が定期テストで国語の点数を上げる方法は、大まかに次の2つです。
中学生が定期テストで国語の点数を上げる方法
国語の定期テストが伸びない場合に塾が役立つ理由は、主に次の2つです。
国語の定期テストが伸びない場合に塾が役立つ理由
定期テスト対策だけでなく、本質的な国語力を身につけることが重要な理由は、主に次の2つです。
定期テスト対策だけでなく本質的な国語力を身につけることが重要な理由
定期テストの国語対策に強い塾を選ぶときのポイントは、主に次の2つです。
定期テストの国語対策に強い塾の選び方
- 指導形式で選ぶ
- 学校の教科書・出題傾向に対応しているか確認する
今回の記事が、お子様が国語の定期テストで高得点を取れるようになるきっかけになればとてもうれしいです
-
-
中学生の国語に強い塾おすすめ8選|成績が伸びる選び方を解説
続きを見る
-
-
国語が得意教科になる!中学生のための定期テスト対策ポイント
続きを見る



