こんにちは。エデュサポ(@edsuppor)です。

国語の現代文の勉強法がわからないと悩む高校生は多いです。
保護者の方としても、大学受験のことも見据えて、心配に思われているのではないでしょうか。
結論
国語の現代文は対策方法がわかりづらく、成績を伸ばすのに時間がかかる科目です。
一方で、正しく勉強すれば必ず点数は伸びるので、早期からコツコツと取り組んでいくことが重要です。
今回は、大学受験国語の現代文の勉強方法について解説します。
最後まで読んでいただき、お子様が正しい方法で現代文の勉強に取り組み、大学入試で高得点を取れるようにするための参考としていただければとてもうれしいです。
この記事の筆者
エデュサポ
(@edsuppor)
- 元塾教室長
- 集団塾と個別指導塾で講師と教室長を務め、オンライン教育系の塾運営責任者も務める
- 塾業界勤務経験は20年以上
- 教育業界での経験を活かして、勉強や受験に関する情報を発信するサイトやブログを開設
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現代文はセンスじゃない!対策すれば必ず伸びる



実際に、多くの高校生が大学受験対策に取り組む中で点数を伸ばしています。
下のグラフを見ると、入試直前期に「現代文」「古文」「漢文」の、どの分野も平均点が伸びていることがわかります。
現代文はセンスで解くものではありませんので、大学受験に向けてしっかりと対策をして、力を伸ばしていくことが大切です。
現代文の勉強法のポイント



現代文の勉強法のポイントは、主に次の7つです。
国語の現代文の勉強法
勉強法1:漢字・語彙の知識をコツコツと積み上げる
高校生が現代文の成績アップを目指すのであれば、漢字や語彙の知識をコツコツと積み上げていくことが最重要です。
言語の勉強は、語彙が一番大事だからです。
英単語の暗記が重要であることを理解している高校生は多いですが、言葉の意味や漢字を学習することが重要であることを理解できている高校生は少ないです。
大学入試レベルの国語の文章読解問題では、日常会話では使われない言葉もたくさん出てきます。
英単語を覚えていなければ英語の長文読解問題を理解することができないのと同じように、国語の文章読解問題も、言葉の意味を覚えていなければ正しく意味を読み取ることができません。
漢字・語彙の知識をコツコツと積み上げていき、文章読解中に知らない言葉が出てこないように対策しておくことが大切です。
高校生向けの漢字・語彙の勉強については、『大学受験に漢字の勉強は理系も文系も必要!勉強法とおすすめの参考書』で詳しく解説しています。
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大学受験に漢字の勉強は理系も文系も必要!勉強法とおすすめの参考書
続きを見る
勉強法2:国語の文法を意識して正確に意味を読み取る
高校生が現代文の成績アップを目指すのであれば、国語の文法を意識しながら、一文一文の意味を正確に読み取るようにすることが重要です。



現代文の読解が苦手な高校生は、国語の文法を無視して、見えている単語を自分の解釈でつなぎ合わせて読んでしまっている場合が多いです。
そのため、本来の文の意味とはかけ離れた意味で読み取ってしまっていることも多いです。
中学から国語の文法学習をサボってしまっているようであれば、中学の内容から復習をして、しっかりとマスターすべきです。
現代文を正しく読解するという観点で考えると、次の4点は特に重点的に取り組むべきです。
現代文を読むための文法学習の注目ポイント
- 主語と述語の関係を明確にする(主語の省略は特に注意)
- どの語がどの語を修飾しているのかを明確にする
- 指示語が何を指しているのかを明確にする
- 接続詞の意味を正確に把握する
主語・述語の関係や修飾・被修飾の関係なんて今更意識しなくても大丈夫と思っていても、大学入試で出題されるような複雑な文章を読んでいると、自分が思っている以上に勘違いをしたまま読んでしまっているものです。
一度、英文を読解するときの英文解釈と同じように、現代文も一文一文分析しながら読んでみると、自分が適当に読んでしまっていることに気づけます。
国語の文法をおろそかにせず、改めて正しく使えているか確認してみることをおすすめします。
勉強法3:論理的に分析しながら読解できるようにする
高校生が現代文の成績アップを目指すのであれば、文章構成を意識しながら、論理的に分析しながら読解できるように勉強に取り組んでいくことが大切です。
国語の文章読解問題では、筆者が読者に伝えたいことを、自分の考えや思い込みを挟まずに、客観的に正確に読み取る必要があるからです。
どこに筆者の主張が書いてあり、どこに説明のための具体例が書いてあり、何と何を比べて説明しているのかといったことを分析できるようにすることで、自分勝手な解釈ではなく、客観的な解釈ができるようになります。
客観的に分析しながら文章を読み取れるようにすることで、どのような内容の文章が出題されても正解できるようになります。
文章構成の分析には接続詞が重要
文章構成を分析するためには、文章中に出てきた接続詞をチェックすることが重要です。
接続詞は、文章の論理展開を示す目印となる、論理マーカー(ディスコースマーカー)となっていることが多いからです。
論理マーカー(ディスコースマーカー)とは、「そして」や「しかし」などのつなぎ言葉のように、文章などでの論理的な流れを示す表現のことです。
たとえば、「たとえば」という言葉を見つけたら、「この後に具体例が書かれているはずだ」と、前もって準備しながら読み進めることができます(この文も「たとえば、」を用いて具体例を示しています)。
論理マーカー(ディスコースマーカー)の例
- 言い換え、まとめ
要するに、つまり、すなわち、 - 具体例
たとえば、具体的には、特に、 - 話題の転換
さて、ところで、それはそうと、 - 対比(何かと何かを比べる)
しかし、一方、他方では、逆に、反面、そのかわりに、 - 添加・累加(付け加える)
そして、さらに、加えて、そのうえで、おまけに、しかも、 - 理由
だから、なので、そのため、そういうわけで、 - 結論
したがって、ゆえに、これらのことから、
勉強法4:解答根拠は必ず示す
高校生が現代文の成績アップを目指すのであれば、文章読解問題に取り組むときに、「自分がなぜその答えを書いたのか」といった解答根拠を必ず示すようにすることが重要です。
現代文の演習では、答えが合っているかどうかよりも、解答根拠が合っているかどうかのほうが大切だからです。
たとえ答えが合っていたとしても、解答根拠が間違っているようであれば、それは間違いです。
解答根拠合っていなければ、他の問題では正解できないからです。
問題を解くときは、なんとなくの感覚で答えを書くのではなく、解答根拠を明確に示しながら解くことが大切です。
解答根拠となる文に線を引いておいたり、解答根拠をメモしながら問題に取り組むようにすると良いです。
丸付けをするときは、答えが合っているかどうかを確認するだけでなく、自分が示した解答根拠と、解説で説明されている解答根拠が一致しているかどうかもチェックします。
自分の解答根拠と解説の解答根拠が一致しない場合は、納得するまでその理由を突き詰めていくことが重要です。
解説の解答根拠を理解できない場合は、学校の先生に質問するなどして、理解できるまで粘り強く取り組むと良いです。
勉強法5:正確に解く→効率的に解く
高校生が現代文の成績アップを目指すのであれば、まずは時間をかけてしまっても良いので、正確に解く練習をすることが大切です。
時間をかけても正解できないようであれば、制限時間がある試験で正解することは絶対にできないからです。
一方で、現代文は効率的に解けるようにする練習に取り組むこともとても大切です。
試験には制限時間があり、大学入試の国語では、制限時間が足りなくなってしまうことが多いからです。
現代文の試験問題を短時間で効率的に解くためには、「リード文→設問→本文」の順番で読むようにすると良いです。
本文の前に書いてあるリード文を読むことで設定や状況を確認し、続けて設問を読んでどのようことが問われているかを確認し、最後に本文を読みながら問題を解いていくようにすると、効率的に問題を解いていくことができます。
また、単純に文章を速く読めるようにすることも大切なので、読書をするなどして、日常的に文章を読むようにすると良いです。
勉強法6:読書をする
高校生が現代文の成績アップを目指すのであれば、読書をすることをおすすめします。
文章に触れる機会が多いほど、新しい言葉を覚える機会が増えますし、文章を読む力を伸ばせる可能性も高くなるからです。
一方で、読書をするだけでは現代文の成績が伸びないことも多いです。
読書をしながら、知らない言葉を調べたり、読んだ内容を人に話したり、感想を書くなどしてアウトプットすることが重要です。
▼あわせて読みたい
>>読書をして国語の成績を上げよう!ただし読むだけではダメです
読書には読解力アップ以外のメリットもある
高校生の読書には、小説と新書がおすすめです。
小説なら楽しみながら読むことができますし、登場人物の心情変化を読み取る練習に取り組むこともできます。
新書を読むと、評論や論説を読む練習にもなりますし、何よりも、知識や教養を広げるチャンスにもなります。
大学入試の現代文で出題される文章は、テーマが多岐に渡りますし、専門的な文章も多いです。
知識や教養を幅広く身につけておけると、ある程度の前提知識がある状態で文章を読むことができ、スムーズに読み進めていくことができます。
いろいろなテーマの新書を読むことで、国語の力を育てられるだけでなく、社会に出てからも活用できる知識・教養を身につけることができます。
読む本は、誰かにおすすめしてもらうのも良いですが、まずは自分の好きなテーマの本を読むほうがおすすめです。
好きなテーマから読みはじめて、だんだんといろいろなジャンルに広げていけると良いです。
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勉強法7:ニュースや社会問題に関心を持つ
高校生が現代文の成績アップを目指すのであれば、ニュースや社会問題に関心を持つことも重要です。
大学入試の現代文では、様々なテーマの文章が出題されるからです。
普段から新聞やニュース記事を読んで、社会に関する基礎知識を身につけておけると良いです。
家庭で新聞を読めるようであれば(電子版でもOK)、新聞のコラム記事や社説がおすすめです。
どのような記事を読めば良いのかわからない場合は、中高生向けの新聞を発行しているサービスもあるので活用してみてください。
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現代文の定期テスト対策のポイント
大学入試の現代文で高得点を取れるようにするためには、まずは学校の定期テストで高得点を取れるようにすることが大切です。
出題範囲が決まっている定期テストで高得点を取れないようであれば、範囲が膨大な大学入試で高得点を取ることはできないからです。
毎回の定期テスト対策にしっかりと取り組むことで、国語の基礎力を着実に身につけていくことができます。
学校の定期テストでは、学校の授業で扱った内容の基礎基本が出題されるからです。
現代文の定期テストで高得点を狙うための対策ポイントは、主に次の3つです。
現代文の定期テスト対策のポイント
定期テスト対策1:漢字問題は満点を狙う
現代文の定期テスト対策では、漢字問題で満点を狙うようにすることが大切です。
漢字は覚えれば確実に得点できる問題だからです。
また、毎回の定期テストや小テストを活用して漢字をしっかり暗記していけば、漢字や語彙の力をコツコツと積み上げていくことができるため、大学受験対策としても有意義です。
定期テスト対策2:教科書とノートを読み込む
現代文の定期テスト対策では、教科書とノートを読み込むことが大切です。
定期テストでは、授業で扱った文章の内容が出題されるからです。
普段の学校の授業では、一つの文章を細かく分析しながら解説してもらえるため、文章を論理的に読解するための方法を身につけていくことができます。
学校の授業と定期テスト対策を頑張ることで、大学受験に向けた読解力を育てていくことができます。
定期テスト対策3:必ず復習と振り返りをする
現代文の定期テスト対策では、定期テストが終わったあとに、必ず復習と振り返りに取り組むようにすることが大切です。
テストや勉強は、丸付けの後の取り組みが重要だからです。
解いた問題は解きっぱなしにせず、自分の苦手を発見し、その苦手を克服するために活用すべきです。
▼あわせて読みたい
>>定期テストの復習で学力を伸ばす!効果的な取り組み方とポイント
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>>定期テストの振り返り完全ガイド!苦手克服と効率学習のポイント
現代文の大学入試対策のポイント
現代文の大学入試対策では、文章を読解するための基本的な力だけでなく、志望校の出題傾向に合わせた対策も必要になります。
入試で高得点を取るためには、国語の基礎力だけでなく、テストで点数を取るための力も重要になるからです。
志望校の過去問を最低でも10回分は解いて、出題傾向を把握し、対策に取り組むことが大切です。
ここでは、大きく2つの出題形式に分けてポイントを解説します。
現代文の大学入試対策の解き方
解き方1:共通テストなどの選択問題の解き方
共通テスト(旧センター試験)などの選択式の問題では、制限時間が厳しくなる場合が多いです。
特に共通テストは、時間内に解き切るのが難しく、共通テスト専用の対策と訓練が必要になります。
効率的に解くためには、前提として文章構成を即座に把握する力が必要になります。
問題で問われている内容が傍線部の具体なのか抽象なのか、理由や言い換えなのかを正しく理解したうえで、本文から該当部分を探して、選択肢と照らし合わせていく必要があるからです。
本文中の文と、選択肢内の文がピッタリと一致していることはなく、別の言葉や別の表現で言い換えられているので、語彙力や文法の力も重要になります。
一方で、選択肢中に本文の文章の言い換え表現を見つけることができれば正解できるので、論理的に文章を読解できるようになると、スピーディーに正しい選択肢を選べるようになります。
解き方2:国公立大学2次試験などの記述問題の解き方
国公立大学2次試験などの記述問題では、文章読解力だけでなく、得点するための答案の作り方も学んでいく必要があります。
記述答案を作るときは、設問に解答するための要素をすべて入れたうえで、制限文字数の中に収まる答案を作る必要があるからです。
そのためには、いきなり記述答案を書きはじめるのではなく、全体の構成を考えてから書きはじめる必要があります。
文章中から答案に必要な要素をすべて抜き出し、それらをすべて入れても文字数制限内に収まるよう構成を考えます。
そのようにして書いた記述答案であっても、はじめのうちはほとんど点数をもらうことはできません。
何度も問題演習に取り組み、添削してもらい、答案の作り方を修正していく訓練が必要になります。
現代文の勉強はすべての教科に良い影響がある



現代文の勉強は、他の教科にも良い影響があります。
どの教科も、日本語を使って勉強するからです。
学校の教科書は日本語で書かれていますし、どの教科の授業も日本語で解説されます。
頭の中で何かを考えるときも日本語を使いますし、問題集の解説を読むときも、日本語を正確に読み取る必要があります。
現代文の勉強を頑張ることで、すべての教科の学習内容を正確に学ぶことができるようになり、複雑なことでも言語化して考えることができるようになります。
また、最近の入試問題は文字数が増加する傾向にあり、現代文以外の教科でも、文章を速く正確に読む力が必要になってきています。
具体例として、共通テスト(旧センター試験)の世界史の問題を見てみましょう。
一つの問題を解くために長い文章を読み解く必要があるため、問題文を速く正確に読み、専門的な内容を考える時間を確保することが重要になります。
大学受験の現代文対策におすすめの塾・予備校
現代文の勉強は、問題集などを利用して独学で取り組むこともできますが、塾や予備校などの学習サービスを利用することをおすすめします。
現代文の勉強では解答根拠をすり合わせていくことが重要なため、高校生が一人で取り組んでいくのは難しいからです。
現代文の大学受験対策におすすめの塾・予備校は、次の3つです。
現代文の大学受験対策におすすめの塾・予備校
おすすめ1:ヨミサマ。
現代文の大学受験対策に取り組むのであれば、国語特化のオンライン個別指導『ヨミサマ。』がおすすめです。
東京大学・京都大学・早稲田大学・慶應義塾大学の一流の現役大学生講師との1:1の対話を通して、本質的な読解力や思考力を育てることができるからです。
講師との対話を通して現代文の読解方法を学んでいくため、論理的な文章の読み方や、正しい解答根拠の探し方を身につけていくことができます。
国語特化塾は料金が高いことが多いですが、ヨミサマ。はオンラインなので、料金を安く抑えてマンツーマン授業を受けることができます。
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ヨミサマ。についての詳細は、『ヨミサマ。は国語特化で本質的な読解力・思考力を育てられる!料金・口コミは?』で解説しています。
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【2025年版】ヨミサマ。は国語特化で本質的な読解力・思考力を育てられる!料金・口コミは?
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おすすめ2:東進ハイスクール・東進衛星予備校
現代文の大学受験対策に取り組むのであれば、大手大学受験予備校『東進ハイスクール・東進衛星予備校』もおすすめです。
東進ハイスクール・東進衛星予備校では、一流講師による現代文の授業を、どこに住んでいても受けることができるからです。
東進ハイスクール・東進衛星予備校は添削指導も充実しているため、記述問題の対策にも思う存分に取り組むことができます。
先取り学習を推奨している予備校なので、高1や高2からレベルの高い現代文対策に挑戦していくこともできます。
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東進ハイスクール・東進衛星予備校
おすすめ3:個別教室のトライ
現代文の大学受験対策に取り組むのであれば、個別教室のトライもおすすめです。
個別教室のトライは1:1の完全マンツーマン授業なので、しっかりと対話をしながら現代文の勉強に取り組むことができるからです。
専任講師と教育プランナーが、一人ひとりに合わせたカリキュラムを作るので、現状の学力に合った授業計画を立ててもらうことができます。
トライはオンラインのサービスもあるので、近くに教室がない場合でも利用することができます。
▼個別教室のトライの公式サイトはこちらから
【個別教室のトライ】
大学受験の現代文対策におすすめの参考書・問題集
現代文の勉強では、読み方や解き方を学んでいくインプット学習も大切ですが、実際に問題を解いて練習をするアウトプット学習も大切です。
そのため、参考書や問題集を活用してアウトプット学習に取り組むことも重要です。
また、漢字や語彙などの基礎学習には、参考書や問題集が効果的です。
大学受験の現代文対策におすすめの参考書・問題集は、次の4つです。
大学受験の現代文対策におすすめの参考書・問題集
おすすめ1:【漢字・語彙】大学入試 でる順 漢字書き取り・読み方2900
大学入試 でる順 漢字書き取り・読み方2900は、テーマ別に、出題頻度の高い漢字から順に掲載している問題集です。
すべての出題漢字に言葉の意味が併記されているため、言葉の意味を覚えながら漢字学習に取り組めます。
必要に応じて、類義語や対義語も記載されています。
基礎から応用まで、大学入試に必要な漢字が一通り網羅されています。
おすすめ2:【語彙・読解】Z会 現代文キーワード読解
Z会 現代文キーワード読解は、大学入試の現代文で頻出のテーマやキーワードを学べる参考書です。
重要な語句については、言葉の意味だけでなく、詳しい解説も掲載されています。
例文もついているので、その語が文脈の中でどのように使われているのか、実戦的に身につけることができます。
大学入試で頻出のテーマについての解説もついているので、語句・語彙の学習を通して、読解の理解を深めるための知識も身につけることができます。
おすすめ3:【読解】ゼロから覚醒 はじめよう現代文
ゼロから覚醒 はじめよう現代文は、現代文の正しい読み方を、基礎から学べる参考書です。
現代文が苦手な人や、現代文の解き方が全然わからない人でも基礎から理解していける、超入門書です。
毎回スモールステップで取り組める構成になっているので、現代文が苦手な高校生でも挫折せずに読み通すことができます。
おすすめ4:【読解】新・現代文レベル別問題集
新・現代文レベル別問題集は、自分にあったレベルから段階的に取り組んでいける問題集です。
レベル1の超基礎編「大学受験基礎/高1・2生レベル」から、レベル6の最上級編「難関私大・難関国公立大レベル」まで揃っているので、今の自分のレベルから志望校合格レベルまで、段階的に読解力を伸ばしていくことができます。
読解のポイントを学べる動画解説もついていて取り組みやすいです。
まとめ
それでは、大学受験現代文の勉強方法についての解説をまとめます。
結論
国語の現代文は対策方法がわかりづらく、成績を伸ばすのに時間がかかる科目です。
一方で、正しく勉強すれば必ず点数は伸びるので、早期からコツコツと取り組んでいくことが重要です。
現代文の勉強法のポイントは、主に次の7つです。
国語の現代文の勉強法
現代文の定期テストで高得点を狙うための対策ポイントは、主に次の3つです。
現代文の定期テスト対策のポイント
現代文の大学入試対策では、文章を読解するための基本的な力だけでなく、志望校の出題傾向に合わせた対策も必要になります。
現代文の大学入試対策の解き方
現代文の大学受験対策におすすめの塾・予備校は、次の3つです。
現代文の大学受験対策におすすめの塾・予備校
大学受験の現代文対策におすすめの参考書・問題集は、次の4つです。
大学受験の現代文対策におすすめの参考書・問題集
今回の記事が、お子様が正しい方法で現代文の勉強に取り組み、大学入試で高得点を取れるようになるきっかけとなればとてもうれしいです。
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大学受験に漢字の勉強は理系も文系も必要!勉強法とおすすめの参考書
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【2025年版】ヨミサマ。は国語特化で本質的な読解力・思考力を育てられる!料金・口コミは?
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