中学生

【2024年版】スマイルゼミ中学生コースは個別に最適な定期テスト対策ができる!料金・口コミは?

2022年3月23日

※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています
スマイルゼミ中学生コース

こんにちは。エデュサポ(@edsuppor)です。

 

保護者
保護者
子どもの定期テストの成績が悪いので心配です。今の子どもの学習理解度に合った対策をしたいのですが、何か良い方法はありませんでしょうか。

 

保護者
保護者
うちの子は国語は得意なので高得点を狙いたいのですが、数学は苦手なのでまずは平均点を取れるように対策したいです。教科ごとに細かく目標を設定して対策できる教材はありませんでしょうか。

 

中学校の定期テストに、子どもの学習状況に合わせた対策をさせたいと考えられている保護者の方は多いです。

得意・不得意に合わせた教材や問題集を選びたくても、なかなかうまくいかないと悩まれているのではないでしょうか。

結論

スマイルゼミ中学生コースでは、定期テストの目標を個別に設定できます。

先輩のデータをもとに、個別の目標に達成に必要な戦略をシステムが自動で生成してくれます。

 

今回は、タブレット教材・通信教育教材の『スマイルゼミ中学生コース』について解説します。

最後まで読んでいただき、お子様がスマイルゼミ中学生コースを利用して定期テストで成績アップして、受験でも志望校合格できるようにするための参考としていただければとてもうれしいです。

▼小学生コースについてはこちらから
>>スマイルゼミ小学生コースは『書く学び』にこだわるタブレット教材!料金・口コミは?

▼高校生コースについてはこちらから
>>スマイルゼミ高校生コースは学年にとらわれずに基礎を固められる!料金・特徴は?

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この記事の筆者

エデュサポ

エデュサポ
@edsuppor

  • 元塾教室長
  • 集団塾と個別指導塾で講師と教室長を務め、オンライン教育系の塾運営責任者も務める
  • 塾業界勤務経験は20年以上
  • 教育業界での経験を活かして、勉強や受験に関する情報を発信するサイトやブログを開設

スマイルゼミ中学生コースの特徴

スマイルゼミ中学生コースは、定期テストの目標を自分で設定して対策できるタブレット教材・通信教育教材です。

学校の定期テスト対策を中心に、普段の勉強や受験勉強に取り組むことができます。

スマイルゼミ中学生コースの特徴は、主に次の17点です。

 

一つひとつ解説します。

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特徴1:定期テストの目標を自分で設定できる

定期テスト 定期試験 試験対策 テスト対策

スマイルゼミ中学生コースでは、教科ごとの定期テストの目標点を自分で設定することができます

現状の学習理解度から、目標点に到達するための戦略をシステムが提案し、適切な問題をピックアップしながら指導します。

目標点をクリアするための戦略や指導は、過去の先輩の学習データにもとづいて作成されます。

定期テスト対策の勉強では、簡単すぎる問題に時間を使いすぎてしまったり、難しすぎる問題でつまずいてしまったりすることが多いです。

スマイルゼミでは、目標達成に向けてスモールステップで学力を伸ばせるように適切な問題が出題されるので、効率良く定期テスト対策に取り組むことができます。

特徴2:タブレットに書いて学べる

タブレットとタッチペン

スマイルゼミでは、iPadなどの市販のタブレットを利用するのではなく、スマイルゼミ専用タブレットを利用して勉強に取り組みます

スマイルゼミは、書いて学ぶことにこだわっているからです。

紙のような書き心地にこだわって端末が作られています。

多くのタブレット端末は、子どもが勉強をするために作られているわけではありません。

そのため、iPadのような高性能なタブレット端末であっても、子どもの勉強に最適というわけではありません。

特に、スマイルゼミでは「書いて学ぶ」という点で、次のようなことにこだわっています。

 

こだわり1:タブレットに手をついて書ける

スマイルゼミは、タブレットの液晶画面に手をついて書くことができます

タブレット端末の中には、ペンで書くときに液晶画面に手をつけてしまうと、文字が書けない端末もあります。

しかし、手を浮かせた状態で文字を書くのは難しいですし、ましてや子どもが勉強するために利用するのであれば、手を浮かせて書くクセをつけてしまうのは大きな問題です。

スマイルゼミの専用タブレットは液晶画面に手をつきながら書くことができるので、紙に書くときと同じように文字を書くことができます。

 

こだわり2:正しい持ち方が身につく三角ペン

スマイルゼミの専用ペンは、正しいえんぴつの持ち方を身につけられるように作られています

ペンが三角形になっていて、三本の指でしっかりとペンを支えることができます。

ペンを握る部分も細すぎず、握りやすい太さになっています。

一般的な市販のタッチペンよりもペン先が太めに作られていて、えんぴつの書き味にこだわって作られています。

 

こだわり3:問題に書いて答えることができる

スマイルゼミでは、問題に書いて答えることができます

書いて答えた問題もその場で自動採点され、すぐに復習に取り組むことができます。

タブレット教材は選択問題をタッチして選ぶ教材が多い中、スマイルゼミは答えを書くことにこだわっています。

勉強においては、文字にして書くことで頭に定着させることも大切なので、書いて答えることができるのはとても大きなメリットです。

特に、漢字や英単語の暗記、数学の計算練習などは、書いて勉強することがとても大切です。

 

こだわり4:途中式も書ける

スマイルゼミでは、問題の余白に途中式や筆算を書き込むことができます

教材によっては、紙と鉛筆を使って途中の計算に取り組んで、答えだけをタブレット端末に打ち込まなくてはなりません。

その場合、ペンを持ち替えたりする必要があるので、集中して問題に取り組めない場合があります。

また、ペンを持ち帰ることをめんどくさがって、途中式を書かないクセがついてしまうこともあります。

一方、スマイルゼミでは画面に書き込みながら考えることができるので、集中して問題に取り組むことができます。

中学生の数学では、途中式をきれいに書けるように練習することはとても大切です。

計算ミスが多い子どもは、途中式を省いてしまったり、途中式が汚かったり、途中式を適当に飛び飛びに書いてしまったりします。

スマイルゼミは、ペンを持ち替えずにそのまま端末に途中式を書けるので、途中式をしっかりと書く練習ができます。

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特徴3:書いて覚える暗記カード

英単語暗記

スマイルゼミ中学生コースでは、英単語や漢字、用語などの一問一答式の問題に、タブレットで取り組むことができます。

一問一答式の問題も、答えを書いて演習することができるので、英単語や漢字などを書きながら暗記していくことができます

紙のフラッシュカードや暗記カードでは読むことしかできませんでしたが、スマイルゼミでは毎回毎回書いて暗記することができます。

書くことで、より深く暗記することができます。

暗記学習では、目で見て素早く覚えていく勉強も大切ですが、書いてしっかりと覚える勉強も大切です。

書いて暗記できるスマイルゼミの暗記カードはとても特徴的で、有意義です。

スマイルゼミの暗記カードは、効率よく暗記に取り組めるよう、その他にもいろいろな工夫がされています。

スマイルゼミの暗記カード

  • 選択問題では選択肢の位置が毎回変わる
  • 間違えた問題を優先的に出題
  • 間違えた問題や苦手な問題を登録できる
  • 最適なタイミングでの復習を促す
  • 実技4教科にも対応

 

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特徴4:実技教科を含む全教科に取り組める

実技教科 音楽

スマイルゼミ中学生コースは、実技教科を含む全ての教科がセットになっています

そのため、実技教科も含めて内申点(通知表の評定)アップを目指すことができます。

高校受験では内申点が非常に重要なので、実技教科をおろそかにすることはできません。

推薦入試だけでなく、公立高校の入試でも内申点は非常に重要です。

公立高校の入試は、内申点の配点が大きいからです。

具体例として、東京都、神奈川県、千葉県、愛知県、大阪府の公立高校一般入試を、ものすごくざっくり簡単に比較してみます(2024年度入試)。

▼この表は横にスクロールできます。

項目 東京都 神奈川県
(第1次選考)
千葉県 愛知県 大阪府
いつの通知表か 中3の2学期 中2の学年末
中3の2学期
中1の学年末
中2の学年末
中3の2学期
中3の2学期 中1の学年末
中2の学年末
中3の2学期
内申点の
計算方法
5教科の評定
+実技4教科の評定×2
中2の9教科
+中3の9教科×2
中1の9教科
+中2の9教科
+中3の9教科
中3の9教科×2 中1の9教科×2
+中2の9教科×2
+中3の9教科×6
内申点の満点 65点 135点 135点 90点 450点
学力試験の満点 500点 500点 500点 110点 450点
配点比率
(学力試験:内申点)
学力試験を700点に換算
内申点を300点に換算
比率7:3
各高校による
(例1)6:4
(例2)7:3
各高校による
(例1)500:135
(例2)500:270
各高校による
(例1)11:9
(例2)22:9
各高校による
(例1)7:3
(例2)4:6

※参考
令和6年度東京都立高等学校入学者選抜実施要綱・同細目について|東京都教育委員会ホームページ
公立高校入学者選抜制度の概要 神奈川県ホームページ
令和6年度千葉県県立高等学校第1学年入学者選抜要項について/千葉県
愛知県公立高等学校入学者選抜 - 愛知県
大阪府/令和6年度公立高等学校入学者選抜

 

高校受験を見据えるのであれば、実技教科を含めた全教科をしっかりと対策していくことが重要です。

特徴5:時間制限つきで問題を解ける

短時間

スマイルゼミ中学生コースの3分トレーニングでは、時間制限つきで問題演習に取り組むことができます

テストでしっかりと点数を取るためには、学習内容を理解しているだけでなく、速く正確に問題を解く力も育てていく必要があります。

「わかる」と「できる」は違うからです。

問題演習に取り組んで、「できる」ようにすることはとても大切です。

3分トレーニングでは単元ごとの類題にスピード感を持って取り組むことができるので、速く正確に解くトレーニングをすることができます。

また、「解き方動画」もついているので、問題を解くためのテクニックを学ぶこともできます。

3分トレーニングには、小学6年生~中学3年生までのドリル教材が収録されているので、学年をさかのぼって苦手対策に取り組むこともできますし、学年を超えて先取り学習に取り組むこともできます。

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特徴6:教科書準拠で学校の予習復習ができる

予習復習

スマイルゼミ中学生コースは教科書準拠の教材なので、学校の授業の予習復習に取り組むことができます

通っている学校名を入力すると、教科書が自動的に選択され、学校の授業に沿った勉強に取り組むことができます。

1年分の教材はまとめて配信されるので、学校の先生が教科書の順番通りの授業をしない場合でも対応することができます。

 

勉強の基本は学校の予習復習

勉強は、いろいろなことに取り組むこともとても大切なことですが、まずは学校の授業内容をしっかりと理解することが大切です。

学校の授業を一つひとつしっかりと理解していくことが定期テストの勉強になり、受験勉強の基礎になります。

学校の授業の予習に取り組んで、学校の授業を受けて、学校の授業の内容を復習することで、同じ学習内容に繰り返し取り組むことができ、学習内容を深く理解しながら、定着させていくことができます。

また、学校の授業の予習に取り組めると、学校の授業中に発表などで活躍できる機会が増えます。

積極的に授業に参加することで内申点(通知表の評定)を上げることができ、その結果、高校受験で有利に戦うことができます。

特徴7:映像授業を受けられる

オンライン授業 映像授業

スマイルゼミ中学生コースでは、映像授業を受講することができます

映像授業は繰り返し受講することができるので、理解が浅い部分や忘れてしまっている部分を何度も復習することができます。

映像授業の他にもアニメーションを動かせる教材もあり、視覚や聴覚を使って学習内容を感覚的に理解していくことができます。

特徴8:システムが自動で苦手を発見

苦手克服

スマイルゼミ中学生コースは、システムが子どもの日々の学習データを蓄積・分析していて、そのデータを元に子どもの苦手を発見し、対策してくれます

たとえば、数学は答えが合っているかどうかだけでなく、途中式のどこで間違っているかまで分析しています。

間違えたポイントによって、どこでつまずいてしまっているのかを分析して、つまずきを攻略するための教材を配信してくれます。

また、子どもの学習データから、その日に取り組むべき学習内容をシステムが誘導してくれます。

そのため、タブレットの電源を入れたら迷うことなく必要な勉強に取り組むことができます。

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特徴9:学年をさかのぼって復習できる

復習

スマイルゼミ中学生コースでは、中学1年生から現学年までの学習内容にいつでも取り組めるので、学年をさかのぼって復習することができます

そのため、普段の勉強の中で苦手な部分を見つけたら、必要なところまで戻って苦手をつぶしていくことができます。

苦手分野や苦手教科は、今よりもずっと前の学習内容でつまずいてしまっていることが多いです。

学年をさかのぼって苦手を克服していくことで、今学んでいる学習内容を効果的に習得していくことができます。

特徴10:教材の難易度を選べる

選択肢 決定

スマイルゼミ中学生コースは、難易度によって『標準クラス』『特進クラス』の2つのクラスから選ぶことができます

特進クラスでは、入試に向けた実戦演習にも取り組むことができます。

▼この表は横にスクロールできます。

項目 標準クラス 特進クラス
教材の難易度 基本
応用
基本
応用
難問
学習量 標準クラスの1.5倍
学習時間目安 1講座平均
約15分
1講座平均
約25分
学習範囲 中学1年生から
現学年までの全範囲
中学1年生から
現学年の一つ上の学年までの全範囲

 

どちらのコースにするか迷った場合は、標準クラスを選択することをおすすめします。

標準クラスが物足りなく感じたら、特進クラスに変更すると良いでしょう。

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特徴11:1学年先まで先取り学習ができる

先取り

スマイルゼミ中学生コースの特進クラスでは、現学年の1つ上の学年の学習内容まで取り組むことができます

そのため、学年を超えて先取り学習に取り組むこともできます。

難関高校の受験や大学受験を見据えるのであれば、先取り学習はとても重要です。

実際に、難関大学現役合格者は、高校3年生までの数学の学習内容を早期に終わらせている傾向があります。

参考として、東京大学理系の現役合格者の、数学Ⅲまでの全範囲の修了時期を見てみましょう。

東大理系合格者の高校数学修了時期

引用:ニュースリリース | 大学受験の予備校・塾・東進

データから読み取れること

  • 東大理系現役合格者の約80%が、高2までに数学Ⅲまでの全範囲学習を修了
  • 中高一貫校に通っていた場合、約83%が高2までに修了
  • 高校数学を高1から習い始めた高校生も、約77%が高2までに修了

 

特に、中学生では数学と英語の先取り学習が重要です。

まずは数学と英語から、1学年上の学習内容を目指して先取り学習に取り組めると有意義です。

特徴12:季節講習で弱点を克服できる

夏期講習

スマイルゼミ中学生コースでは、夏休みや冬休み、春休みなどの時期に、復習用の集中講座が配信されます

学校の長期休み中は、苦手を克服するのに最適な期間です。

学校の勉強に追われることなくじっくりと復習に取り組めるからです。

夏休み等の期間を利用して、学期ごとの学習内容を振り返りながら苦手をつぶしていけると、その後の学習内容をスムーズに理解していくことができます。

季節講習では、小学校の学習内容までさかのぼって苦手対策ができるので、徹底的に苦手をつぶしていくことができます。

また、チャレンジ問題にも挑戦することができるので、頑張れば応用力を引き上げることもできます。

特徴13:模試がある

テスト

スマイルゼミ中学生コースでは、定期的に模擬テストを受けることができます

タブレット上で受験でき、即座に結果を見ることができます。

模擬テストを実施後には、すぐに一人ひとりに適した対策講座が配信されるので、苦手を残さずに学力を伸ばすことができます。

模試や学力テストを活用して苦手を見つけ出し、その対策に取り組んでいくことは、学力を伸ばしいくうえで非常に大切です。

特に、受験勉強では模試を活用した勉強がとても有効です。

普段の勉強だけでなく、定期的に全体の学習理解度をチェックしながら勉強に取り組むと、効果的に学力を伸ばしていくことができます。

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特徴14:入試対策問題もシステムが自動配信

入試

スマイルゼミ中学生コースでは、入試対策の問題についても、システムが一人ひとりの学力レベルを単元ごとに判定して、必要な問題を自動で配信してくれます

一人ひとりの学習理解度に合った問題が出題されるので、無駄なく効率的に、志望校合格に必要な学力を身につけていくことができます。

システムが模擬テストの結果を分析しながら、今取り組むべき講座を提示してくれるので、迷わずに適切な勉強に取り組むことができます。

グラフなどによって各教科や単元の理解度が視覚的にわかるので、子どもが自分の苦手や弱点を意識しながら勉強に取り組むことができます。

特徴15:スピーキング対策に取り組める

スピーキング

スマイルゼミ中学生コースでは、英語のスピーキング対策やリスニング対策にも取り組むこできるので、英語4技能をバランス良く伸ばしていくことができます

 

英語4技能とは、「聞く」「話す」「読む」「書く」の4つの力のことです。

 

中学校の英語の授業では、「読む」「書く」の2つの技能が重視される場合が多いのですが、英語の力を効率的に伸ばしていくためには、「聞く」「話す」の技能も対策していく必要があります。

スマイルゼミはタブレット教材なので、タブレットに向かって英語を話して、システムに採点してもらうことができます。

ネイティブのお手本を聞きながら発音練習をすることもできます。

発音練習では、アクセントや発音の流暢さが点数化されるので、気をつけるべきポイントを意識しながら練習に取り組むことができます。

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特徴16:英検対策に取り組める

英検

スマイルゼミ中学生コースの『英語プレミアム』では、英検対策に取り組むことができます

「日々の学習」と「直前対策」を合わせた対策で、英検合格を目指すことができます。

「聞く」「話す」「読む」「書く」の英語4技能を伸ばしていけるので、英検の「リーディング」「ライティング」「リスニング」「スピーキング」の4つのセクションをすべて対策することができます。

直前対策では、本番と同じ形式の模擬テストに取り組みながら、テスト結果に応じた弱点補強講座に取り組んで合格を目指します。

特徴17:専用アプリで子どもの学習状況を把握できる

進捗管理

スマイルゼミでは、子どもの毎日の学習の取り組み状況や学力診断テストの結果を、保護者が専用アプリで確認することができます

学習進捗だけではなく、学習に取り組んだ時間や学習結果などもチェックすることができます。

保護者が子どもの頑張りを褒めたり、取り組むべき学習を促したりするのに便利です。

また、アプリ内には「トーク機能」もついているので、家事や仕事の合間に学習状況をチェックして、チャットで気軽に声かけをしながら褒めてあげることができます。

保護者の方からのコマメな「褒め」は、子どもの勉強への大きなモチベーションになります。

面と向かって褒めることも大切ですが、忙しいときにはトーク機能などを活用してコマメに褒められると良いです。

 

入試情報や学習のコツを配信

スマイルゼミ中学生コースでは、勉強や受験に関する情報も配信されます。

勉強や受験においては、勉強そのものだけでなく、勉強方法のコツや受験に関する情報もとても大切です。

子ども本人だけに限らず、保護者が知っておきたい情報も配信されています。

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スマイルゼミ中学生コースのデメリット

デメリット

スマイルゼミ中学生コースには、デメリットもあります。

スマイルゼミ中学生コースのデメリットは、主に次の5点です。

 

一つひとつ解説します。

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デメリット1:保護者によるサポートが必要

サポート

スマイルゼミ中学生コースにしっかりと取り組むためには、保護者によるサポートが必ず必要になります

教材を与えるだけでは、子どもは上手に取り組むことができないからです。

子どもが勉強に取り組みやすいよう、スマイルゼミにはいろいろなシステムや工夫が導入されていますが、多くの場合、それでも子どもが一人だけの力で継続的に取り組んでいくのは難しいです。

子どもを褒めて学習を促したり、取り組む時間などの家庭内でのルールを決めたりと、保護者がサポートをしながら、親子で工夫をしながら取り組んでいく必要があります。

特に、勉強が苦手な子どもの場合、勉強への取り組み方がわかっていない場合が多いです。

最初は、いつ取り組むか、どれくらい取り組むか等、具体的にルールを決めながら勉強を習慣化できると良いです。

子どもの成長に応じて、ルールを変えながら取り組めると良いでしょう。

デメリット2:難関校の受験対策には工夫が必要

難関 大学

スマイルゼミ中学生コースは、難関校の受験対策に利用するのであれば工夫が必要です。

一般的な学習塾とは、学習環境が大きく異なるからです。

特に、難関校受験では仲間やライバルの存在が重要になることが多いです。

周りで頑張っている仲間やライバルの姿を見て、「自分も頑張ろう!」と努力量を増やすことができるからです。

また、タブレット教材では、塾の先生のように、子どもにどんどん勉強に取り組ませるような存在がいません。

AIやシステムは非常に効率的で便利ですが、勉強には人による指導も重要です。

難関校の合格を目指すのであれば、スマイルゼミを学習塾や家庭教師と並行して利用したり、保護者の方がしっかりとコーチングをするなどして、工夫して利用する必要があります。

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デメリット3:自習室を使えない

自習室

スマイルゼミに限らず、タブレット教材・通信教育教材は、自習室を使えないことが大きなデメリットです。

家ではなかなか集中できないので、塾の自習室で勉強したいという受験生は非常に多いです。

実際に、塾の自習室は満席になってしまうことも多いですし、自習室を使いたいがために塾に通う中学生も多いです。

自室でも集中できる子どもには関係ないかもしれませんが、多くの子どもにとっては受験勉強に自習室は必要です。

自習室については、塾に限らず、有料自習室やオンライン自習室を利用するのも良いでしょう。

デメリット4:教科を絞っての申し込みはできない

5教科

スマイルゼミ中学生コースは、教科セットでの申し込みになります

1教科や2教科だけ対策したい場合も、教科を絞って申し込むことはできません。

デメリット5:専用タブレットを購入しなければならない

必要 必須

スマイルゼミでは、必ず専用タブレットを購入する必要があります

既にiPadなどのタブレットを所持している場合でも、新たに専用タブレットを購入する必要があります。

なお、専用タブレットはスマイルゼミの学習専用のタブレットとすることもできますし、通常のAndroidタブレットしても利用することもできます。

Androidモードの利用制限については、保護者の方が設定することができます。

無制限で許可することもできますし、週末だけ許可、定期テスト期間は禁止等、時期に応じて許可を出すことのできます。

子どもが講座を終了するごとにもらえるポイントを利用して、Androidモードの利用時間に交換することもできます。

子どものインターネットとの付き合い方はバランスが難しいので、家庭内でしっかりとルールを決めて勉強に取り組めると良いです。

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スマイルゼミ中学生コースの料金

料金 費用

料金に関しては、2024年2月時点でのものになります。

すべて税込み価格です。

※最新の料金は、必ず公式サイトをご確認ください。

会費

「12か月一括払い」の料金です。

▼この表は横にスクロールできます。

学年 標準クラス 特進クラス 英語プレミアム
中学1年生 月あたり
7,480円
月あたり
14,080円
月あたり
+3,278円
中学2年生 月あたり
8,580円
月あたり
15,180円
中学3年生 月あたり
9,680円
月あたり
16,280円

入会金

0円

タブレット料金

専用タブレット 10,978円

  • 6ヶ月未満で退会の場合
    +32,802円
  • 6ヶ月~12ヶ月未満で退会の場合
    +7,678円
  • 中3の3月まで継続する場合は、継続期間に関わらずタブレット料金の追加請求はありません

タブレットあんしんサポート

3,960円/年

タブレットあんしんサポートに入ると、タブレット端末を万一落としたり壊したりしてしまっても、特別価格で修理や交換が行なってもらえます。

タブレットを持ち運ぶことが多い場合は、落としてしまったりすることもあると思うので、入っておくと安心です。

料金詳細

▼公式サイトで詳細をチェックする
>>スマイルゼミ中学生コース

スマイルゼミ中学生コースの料金について

スマイルゼミ中学生コースの料金は、「毎月払い」「6か月一括払い」「12か月一括払い」の3種類から選ぶことができます。

料金だけを見れば、12か月一括払いが一番お得になります

特に、特進クラスや英語プレミムを考えているようであれば、12か月一括払いは相当お得です。

長く続けるようであれば、12か月一括払いでの申込みをおすすめします。

受講費に関しては、全教科の学習ができることを考えれば安いと言えます。

特進クラスや英語プレミアムなどの有料オプションをつけると若干高いです。

入会金は0円ですが、専用タブレットの料金が必要になります。

無料の資料請求をすると、プレゼントやお得なクーポン、キャンペーンの情報等を手に入れることができます

入会の前にまずは資料請求することをおすすめします。

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スマイルゼミ中学生コースの口コミ

感想

良い口コミ

悪い口コミ

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スマイルゼミ中学生コースの資料請求方法

スマイルゼミでは、無料の資料請求で、プレゼントやお得なクーポン、キャンペーンの情報等を手に入れることができます

入会前に資料請求することをおすすめします。

ここからは、スマイルゼミ中学生コースの無料資料請求の方法を手順を追って解説します。

下のリンクから公式サイトを開いて、手順を見ながら進めてください。

▼スマイルゼミ中学生コースの公式サイトへはこちらから
>>スマイルゼミ中学生コース

手順1:公式サイトへアクセス

スマイルゼミ中学生コースの公式サイトにアクセスして、『資料請求』をタップします。

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スマイルゼミ中学生コース

 

手順2:必要事項を入力する

『資料請求』をタップすると以下のようなチャット画面に移るので、必要事項を入力します。

スマイルゼミ 小学 資料請求

各項項目の説明

①申し込み者(保護者)の氏名を入力します。父親の氏名でも母親の氏名でも問題ありませんが、普段連絡を取ることが多い方の氏名を入力しておくと良いです。

②申し込み者(保護者)の氏名をひらがなで入力します。

 

『次へ』をタップすると、以下のようにチャット画面が進むので、引き続き必要事項を入力していきます。

スマイルゼミ 小学 資料請求

各項項目の説明

③受講者の人数を選択します。基本的には『1名』を選択します。きょうだい分など、複数人の資料を一緒に請求する場合は、資料請求をしたい人数を選択します。

 

受講者人数をタップすると、以下のようにチャット画面が進むので、引き続き必要事項を入力していきます。

スマイルゼミ中学生コース

 

各項項目の説明

④実際にスマイルゼミ小学生コースを受講する生徒の氏名を入力します。

⑤生徒氏名をひらがなで入力します。

⑥受講する生徒の性別を選択します。

⑦受講する生徒の生年月日を入力します。

⑧受講したい学年を選択します。

 

『次へ』をタップすると、以下のようにチャット画面が進むので、引き続き必要事項を入力していきます。

スマイルゼミ中学生コース

 

各項項目の説明

⑨メールアドレスを入力します。このアドレスにメールが送られてくるので、迷惑メール対策などの受信設定を確認しておいてください。

⑩電話番号を入力します。日中に出やすい番号を入力しておくと良いです。

 

『次へ』をタップすると、以下のようにチャット画面が進むので、引き続き必要事項を入力していきます。

スマイルゼミ 小学 資料請求

各項項目の説明

⑪住所を入力します。

 

『次へ』をタップすると、以下のようにチャット画面が進むので、引き続き必要事項を入力していきます。

スマイルゼミ 小学 資料請求

各項項目の説明

⑫キャンペーンコードを持っている場合は入力します。資料請求の時点ではキャンペーンコードは特に必要ありません。

 

『次へ』をタップすると、以下のようにチャット画面が進むので、引き続き必要事項を入力していきます。

スマイルゼミ 小学 資料請求

各項項目の説明

⑬「ジャストシステムの個人情報の取り扱い」をタップすると、プライバシーポリシーを確認できます。

 

個人情報の取り扱いを確認したら、『同意のうえ、申し込む』をタップします。

これで資料請求の申し込みは完了です。

資料が送られてくるのをお待ちください。

※全額返金保証キャンペーン

まとめ

それでは、タブレット教材・通信教育教材の『スマイルゼミ中学生コース』についての解説をまとめます。

結論

スマイルゼミ中学生コースでは、定期テストの目標を個別に設定できます。

先輩のデータをもとに、個別の目標に達成に必要な戦略をシステムが自動で生成してくれます。

 

スマイルゼミ中学生コースの特徴は、主に次の17点です。

スマイルゼミ中学生コースの特徴

  • 定期テストの目標を自分で設定できる
  • タブレットに書いて学べる
  • 書いて覚える暗記カード
  • 実技教科を含む全教科に取り組める
  • 時間制限つきで問題を解ける
  • 教科書準拠で学校の予習復習ができる
  • 映像授業を受けられる
  • システムが自動で苦手を発見
  • 学年をさかのぼって復習できる
  • 教材の難易度を選べる
  • 1学年先まで先取り学習ができる
  • 季節講習で弱点を克服できる
  • 模試がある
  • 入試対策問題もシステムが自動配信
  • スピーキング対策に取り組める
  • 英検対策に取り組める
  • 専用アプリで子どもの学習状況を把握できる

 

スマイルゼミ中学生コースのデメリットは、主に次の5点です。

スマイルゼミ中学生コースのデメリット

  • 保護者によるサポートが必要
  • 難関校の受験対策には工夫が必要
  • 自習室を使えない
  • 教科を絞っての申し込みはできない
  • 専用タブレットを購入しなければならない

 

今回はの記事が、お子様がスマイルゼミ中学生コースを利用して定期テストで成績アップして、受験でも志望校に見事合格するきかっけとなればとてもうれしいです。

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