小学生

【2026年版】RISU算数の料金と口コミ|はじめる前に知っておく3つの前提

2022年1月10日

※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています

こんにちは。エデュサポ(@edsuppor)です。

 

保護者
保護者
子どもの算数の教材にRISU算数を検討しているのですが、ネガティブな口コミも目立つため心配です。

 

RISU算数の利用を検討しつつも、悪い口コミも目立つため、心配に思われる保護者の方は多いです。

うちの子に合うだろうかと、心配に思われているのではないでしょうか。

結論

RISU算数は算数だけに特化したタブレット教材で、口コミは「合った」と「合わなかった」にはっきり割れます。

合わなかった家庭に共通するのは教材の質ではなく、運用の想定違いなので、前提を3つ押さえてから判断できると失敗しません。

 

今回は、タブレット学習教材・通信教育教材の『RISU算数』について解説します。

最後までお読みになり、RISU算数を活用すべきかどうかを判断するための参考としていただければとてもうれしいです。

※クーポンコード「ari07a」の記入が必要です。

この記事の筆者

エデュサポ

エデュサポ
@edsuppor

  • 元塾教室長
  • 集団指導塾と個別指導塾で講師と教室長を務め、オンライン教育系の塾運営責任者も務める
  • 塾業界勤務経験は20年以上
  • 教育業界での経験を活かして、勉強や受験に関する情報を発信するサイトやブログを開設

RISU算数の口コミ

感想

RISU算数の口コミは、良い評価と悪い評価がはっきりと分かれます

合わなかったという口コミ

RISU算数が合わなかったという口コミには、次のようなものが多く見られます

合わなかったという声

  • 料金体系がわかりづらい
  • タブレットやタッチペンの反応がよくない
  • 子どもが一人で取り組むのは難しかった

続いているという口コミ

RISU算数の良い口コミには、次のようなものが多く見られます

続いているという声

  • ポイントやごほうびの仕組みがやる気につながっている
  • 先取り学習と基礎固めの両方に使えている
  • 自分から取り組むようになった
  • クリアするたびに達成感がある

※クーポンコード「ari07a」の記入が必要です。

評価が割れるのは教材の質ではなく運用の違い

同じ教材でこれほど評価が割れるのは、教材の出来不出来ではなく、家庭側の運用想定の誤解が原因です

RISU算数には、他のタブレット学習教材とは異なる前提がいくつかあります。

その前提を知らないまま教材を使いはじめると、想定と現実がズレて「合わなかった」という結論になります。

次の章で、知っておくべき前提を3つに整理します。

RISU算数が続かなかった家庭に共通する3つのこと

重要 大事 チェック

保護者
保護者
RISU算数をはじめる前に知っておくべき3つの前提とは、どのようなものでしょうか・・・。

 

RISU算数が続かなかった家庭には、3つの共通事項があります。
エデュサポ
エデュサポ

 

まずはその3つの共通事項をチェックしてみましょう!
エデュサポ
エデュサポ

 

進んだ分だけ利用料が変わることを知らずにはじめた

RISU算数が合わなかった家庭は、進んだ分だけ利用料が変わるという料金システムを知らずにはじめたケースが多いです

RISU算数は基本料金の他に、学習の進み方に応じた利用料がかかります。

つまり、速く進む子どもほど月々の負担が大きくなる仕組みです。

これを知らずにはじめると、子どもが夢中になって取り組んだ月に、想定外の請求を受け取ることになります。

ただし、実際には料金の上限があります。

仕組みを先に理解しておけば、月々いくらくらいになるかは予測することができます。

紙に書く練習を別に用意していなかった

RISU算数が合わなかった家庭は、算数の勉強がタブレットだけでは完結しないことを想定していなかったケースが多いです

RISU算数は専用タブレットで解く教材で、画面上で答えを選んだり、入力したりして進めていきます。

そのため、鉛筆で筆算を書く、途中式を残す、図を書いて考えるといった、紙の上でしかできない練習は担っていません。

学校の勉強もテストも紙に書くことになるので、実際に紙に書く手順が身についていないと、テストで手が動かないということが起こり得ます。

RISU算数を利用するのであれば、紙のドリルやノートを併用する前提で考えておいたほうが良いです。

▼あわせて読みたい
>>算数ドリルのおすすめ8選|小学生の学年別・目的別の選び方

届くのは指導ではなくフォローだと思っていなかった

RISU算数が合わなかった家庭は、その場で質問することができないことを想定していなかったケースが多いです

RISU算数では、子どもの学習データをもとに、チューターからアドバイスの動画やメッセージが届き、つまずいた箇所をピンポイント解説してもらうことができる仕組みになっています。

一方で、わからないことをその場で質問して答えてもらえるような指導ではありません。

また、勉強の計画を立てたり、やる気を保ったりする役割は家庭に残ります。

学習習慣が身についていない子どもの場合、教材に丸投げしてしまうと続きません。

保護者の方が進み具合を確認し、コマメに声をかける必要があります。

RISU算数の料金

料金

保護者
保護者
RISU算数の料金の仕組みは、どのようになっているのでしょうか・・・。

 

口コミでも「RISU算数の料金がわかりにくい」という声が目立ち、料金体系を理解することが、失敗しないための重要な要素となっています。
エデュサポ
エデュサポ

 

いくつかのポイントに分けて、RISU算数の料金体系をチェックしていきましょう!
エデュサポ
エデュサポ

 

費用1:必ずかかる費用は3つ

RISU算数で必ずかかる費用は、「基本料金」「タブレット保険」「月々の利用料」の3つです

入会金はかからず、タブレット本体の代金も不要です。

▼この表は横にスクロールできます。

必ずかかる費用 金額 支払うタイミング
基本料金

35,376円

契約時に12か月分を一括
以降は1年毎に支払い
タブレット保険
(安心サポート)

3,300円

入会時
利用料 進み方によって異なる
詳細は下の表を参照
毎月
受験基礎コース・数学コース

1,980円

小学範囲を終えて、
上のコースを解きはじめた月から毎月
入会金 0円
タブレット本体代 0円
家族割引き

2人目以降の年間基本料金
29,480円

タブレット保険への加入は必須で、初回の請求で基本料金と合算されます。

加入後はタブレットを交換するまで適用が続きます。

費用2:月々の利用料

※最新の料金は、必ず公式サイトをご確認ください。

▼この表は横にスクロールできます。

月あたりの
クリアステージ数
進み方の目安 利用料
1.0ステージ未満 ゆっくり学習 0円
1.0〜1.3ステージ未満 少し速いペース 1,408円
1.3〜1.5ステージ未満 学校と同等のペース 2,178円
1.5〜2.0ステージ未満 学校の1.3~1.5倍速
(利用者の平均)
3,828円
2.0〜2.5ステージ未満 学校の1.5~1.9倍速 6,028円
2.5〜3.0ステージ未満 学校の1.9〜2.3倍速 7,678円
3.0ステージ以上 学校の2.3倍速 8,778円(上限)

RISU算数の利用料は、その月にどれだけ解いたかで決まるのではありません。

利用をはじめてからクリアした累計のステージ数を、利用した月数で割った「月あたりの平均クリアステージ数」で決まります。

そのため、ある月に集中して進めたとしても、その月だけ急に請求額が高くなるわけではありません。

平均のペースが上がった分だけ、緩やかに反映されていく仕組みです。

費用3:利用料がかからない範囲

次の2つには利用料がかかりません

利用料がかからない範囲

  • 初回の実力テストで解けた範囲
  • 一度クリアした内容の復習

 

既にできている部分の復習に取り組んでも、利用料は請求されません。

費用4:迷ったら上限額で見積もる

利用料には上限があります

どれだけ子どもが夢中になって進めても、利用料がこの上限額を超えることはありません。

利用料の見立てを立てにくい場合は、「上限額」と「利用者の平均額」を参考にすると安心です。

費用5:タブレット保険について

RISU算数では、入会時にタブレット保険への加入が必須です

タブレット保険に加入することで、タブレットが壊れたときの負担が大きく下がります。

タブレットは子どもが毎日触るものですので、保険は実質的に必要な備えになります。

RISU算数の特徴

内容 コンテンツ チェック 資料

保護者
保護者
RISU算数は具体的にどのような教材なのでしょうか・・・。

 

RISU算数は算数特化の教材です。
エデュサポ
エデュサポ

 

5つのポイントに絞って、RISU算数の特徴を確認してみましょう!
エデュサポ
エデュサポ

 

特徴1:学年ではなく実力に合わせて出題される

RISU算数は、小学校の算数の全範囲をステージに分けた構成になっています

数学検定・算数検定の公式監修を受けた教材です。

最初に実力テストを受け、その結果をもとに一人ひとりのスタート地点が決まります。

既に解ける範囲は飛ばし、つまずいている単元から取り組めます。

学年で区切られていないため、3年生でも2年生の単元の復習に取り組めますし、逆に先取りに取り組むこともできます。

学校の進度に縛られない点が、RISU算数の大きな特徴になっています。

特徴2:復習が自動で出てくる

RISU算数では、復習の問題が次の2つの観点で自動的に出題されます

RISU算数の復習

  • 忘れてしまいやすいタイミングでの復習
    (記憶が薄れる時期に合わせて出題)
  • 間違いが多かった問題の復習

 

家庭学習で特に難しいのは、「いつ、どの問題を復習させるか」を判断することです。

市販のドリルの場合、こういった判断は保護者の方に委ねられます。

全部復習すると無駄に時間がかかってしまいますし、放っておけばどんどん忘れていってしまいます。

復習する時期と内容を教材側が引き受けてくれるので、保護者の方の負担が軽くなります。

特徴3:検算の習慣がつく仕組み

RISU算数には「まちがいさがし」という機能があります

100点を取ったはずの答案に、実は間違いが混ざっているという形式の問題がランダムで出題され、子どもがその間違いを探します。

計算問題の指導で難しいのは、ケアレスミスを減らすことです。

「見直しをしなさい」と言っても、子どもはなかなか見直しに取り組みません。

計算の見直しをする動作を、問題を解く過程として取り組むことができるため、見直しをする習慣を自然と身につけることができます。

特徴4:単元を問わず文章題が組み込まれている

RISU算数は、単元に関わらず、思考力を問う文章題が数多く収録されています

文章題でつまずく子どもの多くは、文章の意味を読み取らずに、問題文中にでてきた数字を使って適当に式を作ってしまいます。

RISU算数には、「考えないと式が作れない問題」が数多く収録されているため、読解力と思考力も伸ばすことができます。

特徴5:ゲーム類がない

RISU算数には、タブレット学習教材によくある「ゲーム類」がありません

勉強そのものに向き合わせやすい一方で、勉強に対して抵抗感がある子どもにとっては入口が固く感じられる可能性があります。

一方で、楽しく学ぶための工夫はあります。

進みが良い時に突然難しい問題に挑戦させる仕組みや、暗号解読などの思考クイズのようなスペシャル問題など、算数に興味を持たせるような工夫がされています。

単純な遊び要素としてのゲーム類はないため、子どもの性格によっては合わないことがあります。

RISU算数が向いている子・向いていない子

相性

保護者
保護者
うちの子にRISU算数は合いますでしょうか・・・。

 

教材には合う・合わないがありますので、心配ですよね。
エデュサポ
エデュサポ

 

教材の特徴をふまえて、向き不向きを整理してみましょう!
エデュサポ
エデュサポ

 

▼この表は横にスクロールできます。

向いている子 向いていない子
算数が好きで、どんどん先に進みたい
計算はできるが、文章題や応用問題が解けない
 学年に関係なく、つまずいている単元を復習したい
 保護者の方が学習進捗を確認できる
紙のドリルやノートを併用できる
 算数が嫌いで、勉強そのものを避けている
学習習慣がまったく身についていない
全教科をまとめて対策したい
教材に任せきりにしたい
質問して教えてもらう形を求めている

※クーポンコード「ari07a」の記入が必要です。

算数が嫌いになってしまっている子どもは、特に注意が必要がです

RISU算数が、ゲームや遊び要素でひきつける教材ではないからです。

算数が嫌いになってしまっている場合は、まずは算数への抵抗をやわらげるところから考えたほうが良いです。

▼あわせて読みたい
>>算数が苦手な小学生の原因と克服法|つまずきの見つけ方と家庭でできる対策

中学受験や中学数学の先取りに使えるか

対策

保護者
保護者
RISU算数で中学受験対策や中学数学の先取りには取り組めますか?

 

はい、取り組めます。
エデュサポ
エデュサポ

 

ただし、いくつか注意点があるので事前にチェックしておきましょう!
エデュサポ
エデュサポ

 

受験基礎コースと数学コース

RISU算数の小学範囲をすべてクリアすると、自動的に受験基礎コースへ移行します

このコースで、中学受験で必要になる算数の基礎の部分を学習することができます。

その受験基礎コースもすべてクリアすると、数学コースに進むことができます。

数学コースでは、中学数学の全範囲を学習することができます。

まず「数学Basic」で中学数学の全分野につながる最重要概念を学び、そのあとで代数・幾何・統計の分野を学べる構成です。

どちらのコースも、通常利用料の他に追加利用料がかかります。

本格的な中学受験対策には使えない

受験基礎コースで扱うのは、中学受験の基礎部分までです

本格的な中学受験対策はできません。

一方で、低学年のうちに小学校範囲を終わらせ、受験勉強に入るための準備として活用することはできます。

中学受験の算数は、解き方の暗記では通用しない問題が多く、RISU算数の文章題重視の設計とは相性が良いです。

中学受験を考えていない子どもにとっても、中学受験の基礎に触れておくことには大きな意味があります。

発想力や思考力を問われる問題に取り組むことで、応用問題に対応できる力を育てることができるからです。

他のタブレット学習教材と迷ったときの考え方

選択

RISU算数は算数に特化した教材です

タブレット1台で全教科の対策に取り組みたい場合は、RISU算数では対応できません。

進研ゼミ小学講座や、スマイルゼミ小学生コースのような、全教科をまとめて扱っている教材を選ぶ必要があります。

小学生向けのタブレット学習教材には特徴的なものも多いので、学習目的にピッタリ合ったものを選べると効果的です。

▼あわせて読みたい
>>小学生におすすめのタブレット学習教材10選!

RISU算数のはじめ方

スタートライン

クーポンコード『ari07a』を入力することで、RISU算数を1週間お試しすることができます

手順は次のとおりです。

手順1:公式サイトへアクセス

下記リンクからRISU算数の公式サイトにアクセスします

▼RISU算数の公式サイトはこちらから
どんどん算数が好きになるタブレット教材【RISU算数】

※お得なクーポンコード「ari07a」

手順2:申し込みページに進む

公式サイトへアクセスしたら、『サービスお申し込み』をタップします

RISU算数 申し込み

手順3:個人情報を入力

申し込みページに進んだら、個人情報を入力していきます

RISU算数 入会 お試し 体験

手順4:クーポンコードを入力

個人情報を入力したら、続けてクーポンコード『ari07a』を入力します

RISU算数 申し込み

手順5:入力内容を確認

クーポンコードを入力したら、入力内容を確認します。

RISU算数 入会 お試し 体験

入力内容に間違いがなければ、『登録を完了する』をタップします。

これでお試し体験への申し込みは完了です。

案内メールが送られてくるので確認してください。

※クーポンコード「ari07a」の記入が必要です。

RISU算数に関するよくある質問

質問 答え Q&A

ここからは、RISU算数に関するよくある質問にお答えしていきます

質問1:子どもが一人で続けられますか?

一人で完結する教材ではありません。

フォローの動画やメッセージは届きますが、進み具合の確認と声かけは保護者の方の役割です。

質問2:毎月の請求額は事前に確認できますか?

確認できます。

当月の利用料は、保護者向けのマイページで閲覧できます。

質問3:途中で退会できますか?

できます。

解約手数料はかかりませんが、年額一括で支払った基本料金の残り期間分は払い戻されません。

契約は1年ごとの自動更新ですので、更新を望まない場合は期限までに申し出が必要です。

質問4:すでに先取りしている場合、料金が高くなりませんか?

なりません。

初回の実力テストで解けた範囲には利用料がかからない仕組みです。

質問5:解約したらタブレットは返却しますか?

返却は不要です。

それまでに解いた問題は、引き続き復習として使えます。

まとめ

それでは、RISU算数の料金と口コミ、そしてはじめる前に知っておきたい前提についての解説をまとめます。

結論


RISU算数は算数だけに特化したタブレット教材で、口コミは「合った」と「合わなかった」にはっきり割れます。

合わなかった家庭に共通するのは教材の質ではなく、運用の想定違いなので、前提を3つ押さえてから判断できると失敗しません。







今回の記事が、RISU算数をご家庭で活用すべきかどうかを判断するきっかけになればとてもうれしいです。

※クーポンコード「ari07a」の記入が必要です。

-小学生
-, , , , , , ,