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英検準2級プラスの二次試験とは?試験内容・流れ・対策の全体像を解説!

2025年7月24日

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英語 英会話 スピーキング 二次試験 英検 what

こんにちは。エデュサポ(@edsuppor)です。

 

保護者
保護者
うちの子は英検準2級プラスの二次試験が控えています。難易度もわからず不安を感じています。合格するためには、何をどのように対策させれば良いのでしょうか・・・。

 

英検の二次試験に苦手意識がある子どもは多いです。

保護者の方としても、どのように対策させれば合格するのかと、疑問に思われているのではないでしょうか。

結論

英検準2級プラスの面接・二次試験は、2級に挑戦するためのステップとしてちょうど良い難易度です。

しっかりと対策して試験に臨むと、2級合格に向けて力を身につけていくことができます。

 

今回は、英検準2級プラスの二次試験について解説します。

最後まで読んでいただき、お子様が英検準2級プラスの二次試験に向けてしっかりと準備をして、スピーキングテストに合格するための参考としていただければとてもうれしいです。

この記事の筆者

エデュサポ

エデュサポ
@edsuppor

  • 元塾教室長
  • 集団指導塾と個別指導塾で講師と教室長を務め、オンライン教育系の塾運営責任者も務める
  • 塾業界勤務経験は20年以上
  • 教育業界での経験を活かして、勉強や受験に関する情報を発信するサイトやブログを開設

英検準2級プラスの面接・二次試験ってどんな試験?

情報収集

保護者
保護者
英検準2級プラスの二次試験は、準2級や2級の試験とは異なるのでしょうか。

 

英検準2級プラスの二次試験は、準2級や2級の試験と似たような試験です。
エデュサポ
エデュサポ

 

2つをミックスしたような内容で、準2級から2級へのステップへちょうど良い試験になっています!
エデュサポ
エデュサポ

 

英検準2級プラスの面接・二次試験の基本情報は、次のようになっています

基本情報1:試験内容は?

英検準2級プラスの面接・二次試験は、面接形式のスピーキングテストです

面接官と1対1の個人面接で、試験中はすべて英語でコミュニケーションを行います。

試験時間は約7分です。

英検は出題形式がしっかりと決められており、毎回同じ形式で出題されます。

具体的な試験内容は次のようになっています。

▼この表は横にスクロールできます。

形式・課題 課題詳細 問題数
音読 55語程度のパッセージを読む。 1
パッセージに
ついての質問
音読したパッセージの内容についての質問に答える。 1
イラストに
ついての質問
3コマのイラストの展開を説明する。 1
受験者自身
の意見など
ある事象・意見について自分の意見などを述べる。
(カードのトピックに関連した内容)
1
受験者自身
の意見など
日常生活の一般的な事柄に関する自分の意見などを述べる。
(カードのトピックに直接関連しない内容も含む)
1

出典:準2級プラスの試験内容 | 英検 | 公益財団法人 日本英語検定協会

英検の公式サイトには、二次試験のサンプル問題が掲載されているので、確認しておくと良いでしょう。

英検 準2級プラス 二次試験 面接 スピーキング

英検 準2級プラス 二次試験 面接 スピーキング

引用:準2級プラスの過去問・試験内容 | 英検 | 公益財団法人 日本英語検定協会

基本情報2:よく出題されるトピックは?

英検準2級プラスの面接・二次試験では、社会性のある話題や日常生活に関する話題がトピックになります

子どもたちの身の回りにあることが出題トピックになることが多いですが、社会性のある話題についての意見を求められるため、話題の難易度が高いです。

たとえば、次のようなトピックがよく出題されています。

英検準2級プラス面接・二次試験でよく出題されるトピック

  • 食物
  • ペットボトル
  • インターネット
  • 先端技術

基本情報3:評価ポイントは?

英検準2級プラスの面接・二次試験では、質問に対する応答内容だけでなく、いろいろな観点で評価されます

「質問にどのような答え方をすればよいか」という点だけではなく、総合的な対策をしていくことが重要です。

英検準2級プラスの面接・二次試験では、次のようなポイントが評価され、採点されます。

英検準2級プラスの面接・二次試験の評価ポイント

  • 応答内容
  • 発音
  • 語彙
  • 文法
  • 語法
  • 情報量
  • 積極的にコミュニケーションを図ろうとする意欲や態度

基本情報4:試験の難易度は?

英検準2級プラスの面接・二次試験の難易度は、一次試験に比べると簡単です

合格率は公表されていません。

参考程度にはなりますが、過去のデータによると、準2級の二次試験の合格率が約83%、2級の二次試験の合格率が約80%です。

基本的な準備を怠らなければ、問題なく合格できる難易度です。

▼他の級の二次試験対策
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基本情報5:合格点は?

英検準2級プラス面接・二次試験の合格基準スコアは「427/625」となっており、得点率は約68%です

一方で、単純な得点率だけでは合否はわかりません。

英検の合否は「CSEスコア」と呼ばれるスコアで決まり、このCSEスコアは1問あたり何点と決められているものではないからです。

合格基準となる得点率は、あくまでも目安として考えるようにしたほうが良いです。

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英検準2級プラスの面接・二次試験の流れ

ステップ 流れ フロー

当日焦ってしまわないよう、入室から退室までの流れを把握しておくと良いです

英検公式サイトの「バーチャル二次試験」にてアニメーションでわかりやすく説明されていますので、チェックしておくと良いでしょう。


  • 入室・氏名や級の確認・挨拶

    試験が本格的にはじまる前に、各種確認や挨拶をします。

    ここでの会話はほとんどすべて想定できますので、自分が言うべきセリフを丸暗記しておくと緊張せずに受け答えができます。


  • 問題カードを受け取る

    問題カードを渡されると、試験が本格的にスタートになります。


  • パッセージの音読

    問題カードに書いてあるパッセージ(文章)を音読します。

    音読する前に、準備のために黙読する時間が20秒与えられます。

  • パッセージについての質問

    音読したパッセージについて質問されます。

  • イラストの展開説明

    問題カードに書いてあるイラストの展開を、英語で説明します。

    説明する前に、考える時間が20秒与えられます。

  • 受験者自身の意見を問う質問

    受験者自身の意見を問う質問をされます。

    ここでは問題カードは使用しません。

  • 問題カードの返却・退室

    問題カードを試験官に返却し、挨拶をして退室します。

英検準2級プラスの面接・二次試験に合格するためのポイント

ポイント

保護者
保護者
二次試験に合格するためのコツやポイントはあるのでしょうか・・・。

 

英検の二次試験では、質問に対する応答内容以外の部分も評価されるので、いろいろと押さえるべきコツやポイントがあります!
エデュサポ
エデュサポ

 

コツやポイントを把握しておくと、合格できる可能性は大きく上がります!
エデュサポ
エデュサポ

 

英検準2級プラスの面接・二次試験に合格するためのポイントは、主に次の4つです

ポイント1:ゆっくりハキハキ大きな声で話す

英検準2級プラスの面接・二次試験に合格するためのポイントは、ゆっくりハキハキ大きな声で話すことです

面接官とのコミュニケーションを円滑にするためです。

スピーキングテストでは緊張するあまり、下を向いてボソボソと話してしまう人が多いのですが、しっかりと面接官の方を向いて、相手が聞き取りやすいように話すことが大切です。

緊張して早口になってしまうことも多いので、ゆっくり話すことを意識しておくようにすると良いです。

ポイント2:伝えようとする努力をする

英検準2級プラスの面接・二次試験に合格するためのポイントは、伝えようとする努力をすることが大切です

英検では、積極的にコミュニケーションを取ろうとする態度も評価されるからです。

もちろんメチャクチャな英語ではダメですが、今持っている英語力をフル活用して、一生懸命相手に伝えようとする気持ちを見せられると良いです。

完璧な英語を話そうと思ってコミュニケーションが途切れてしまうよりも、ミスを恐れずに、自分ができる範囲で一生懸命話して、言いたいことを伝える努力をするようにしたほうが評価が高いです。

ミスで多少の減点はありますが、考え込んで時間制限になってしまい「無回答」となれば0点です。

ミスは織り込み済みで、積極的にコミュニケーションを取ることが大切です。

ポイント3:無言にならない

英検準2級プラスの面接・二次試験に合格するためのポイントは、無言にならないようにすることです

無言の時間が長く続くと、「無回答」とみなされ次の質問に移ってしまうからです。

なかなか意見がまとまらなかったり、言いたいことを表現する単語が見つからなかったりすると、長い間無言になってしまう子どもが多いですが、とにかくまずは話しはじめてしまったほうが良いです。

言えそうなところまで言いながら、次に言うべきことを考えると良いです。

まくいかなければ最初から言い直しても大丈夫です。

どうしても言葉が続かないときは、「えっとー」的な英語フレーズを使うと良いです。

 

子ども
子ども
Well...

 

高校生
高校生
Let me see...

 

子ども
子ども
アー...

 

「えっとー」的なフレーズを言うクセをつけておいて、無言の時間をなるべく作らないようにできると良いです。

ポイント4:聞き直しはためらわない

英検準2級プラスの面接・二次試験に合格するためのポイントは、聞き直しをためらわないようにすることです

言い直しや聞き直しは認められているからです。

もう一度質問を言ってほしい場合は、「Would you say that again?」や、「Pardon?」と言って、言い直しをお願いしましょう。

一方で、何度も言い直しをお願いすると、「無回答」となって次の質問に移ってしまいます。

聞き直しは、1つの質問につき最大2回までが限度です。

面接官の質問が聞き取れずに苦労する子どもは多いです。

最低限のリスニング対策はしておきましょう。

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英検準2級プラスの面接・二次試験に合格するための勉強法

机と勉強

保護者
保護者
英検の二次試験に合格するためには、具体的にはどのような勉強に取り組ませれば良いのでしょうか。

 

スピーキングの練習って、何をすればよいのかわかりづらいですよね。
エデュサポ
エデュサポ

 

英検の二次試験に合格するためにやるべきことがいくつかあるので、しっかりと対策できると良いです。
エデュサポ
エデュサポ

 

英検準2級プラスの面接・二次試験に合格するためには、次のような勉強に取り組むと良いです

勉強法1:音読する

英検準2級プラスの面接・二次試験に合格するためには、音読学習に取り組むと良いです

英語を音読することで、リスニングの力もスピーキングの力も両方伸ばすことができるからです。

普段の英語の勉強に取り組むときにも、書いたり読んだりするだけでなく、聞いたり話したりするようにすると効果的です。

英語は4技能をバランスよく対策したほうが、学習効果が高いです。

 

英語4技能とは、「聞く(リスニング)」「話す(スピーキング)」「読む(リーディング)」「書く(ライティング)」の4つの力のことです。

 

二次試験対策に限らず、英語を勉強するときには常に音読学習を取り入れるようにすると良いです。

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勉強法2:英会話の練習をする

英検準2級プラスの面接・二次試験に合格するためには、英会話の練習に取り組めると効果的です

筆記のテストとスピーキングのテストでは、必要とされる力が異なるからです。

筆記テストでは高得点を取れる子どもでも、英語を話すとなると上手に話せないことも多いです。

基本となる英語の力は同じなのですが、英語を自分の言葉で話すときには、そのための力が別途必要になります。

テキストや問題集に書いてある英語を学ぶだけでなく、実際に英語を話してコミュニケーションを取るための練習にも取り組むことが重要になります。

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勉強法3:普段からニュースに触れるようにする

英検準2級プラスの面接・二次試験に合格するためには、普段からニュースに触れるようにすることが大切です

英検準2級プラスの面接・二次試験では、社会性のある話題について、自分の意見を求められるからです。

自分の意見を持っていなければ答えることができませんし、自分の意見を持つためには、まずは前提知識を持っておく必要があります。

たとえば、「これからペットボトル飲料の人気は上がっていくと思いますか。」という問いに対して自分の意見を言うのであれば、世の中のことをある程度知っておかなければなりません。

英検準2級プラスの面接・二次試験のトピックは、子どもたちに身近な話題が多いので、無理をして難しいニュースのことを調べる必要はありません。

身近な話題で良いので、ニュースに触れる機会を増やせると良いです。

子ども向け・中高生向け新聞

朝日小学生新聞・朝日中高生新聞』は、小中高生でも最新ニュースを読める新聞です。

最新の時事を、楽しくわかりやすく学ぶことができます。

※新規申し込みでもらえます。

新聞要約をAIリアルタイム添削

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原則毎日配信で、料金は月額480円です。

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勉強法4:出題傾向と対策を準備する

英検準2級プラスの面接・二次試験に合格するためには、出題傾向を研究し、対策を練ることが重要です

英検は毎回同じ形式で出題されるからです。

話題となるトピックや質問は毎回異なりますが、求められる力は毎回同じです。

出題傾向を研究することで、本番の試験でどのようなことに気をつけて答えればよいか、準備することができます。

勉強法5:使いやすいフレーズを覚えておく

英検準2級プラスの面接・二次試験に合格するためには、使いやすいフレーズを覚えておくと良いです

ゼロから英文を作り出すのは難しくても、フレーズに当てはめながら英文を作り出すのは難しくないからです。

英検の面接試験は出題傾向や問題形式がわかっているので、各質問に対して何種類かのフレーズを覚えてしまえると有利です。

勉強法6:実戦的な面接練習をする

英検準2級プラスの面接・二次試験に合格するためには、実戦的な面接練習に取り組めると効果的です

スピーキングテストでしっかりと合格点を取るためには、慣れることも大切だからです。

入室から退室までの流れを実際にやってみることで、本番に緊張してしまうことを防ぐことができます(それでも緊張はすると思います。頑張ってください!)。

また、実戦練習をすることで、気をつける部分や改善する部分を発見し、修正していくこともできます。

面接官役を誰かにお願いする必要はありますが、可能であれば5回~10回程、実戦的な面接練習に取り組めると効果的です。

英検準2級プラス面接・二次試験の各パートのコツ

ポイント

保護者
保護者
二次試験の各パートのコツやポイントがあれば教えてほしいです。

 

基本的な英語力を育てることが一番大切ですが、出題傾向を研究して対策することも大事です!
エデュサポ
エデュサポ

 

各パートに押さえるべきポイントやコツがありますので、知っておくと良いでしょう!
エデュサポ
エデュサポ

 

ここからは、英検準2級プラス面接・二次試験の各パートのコツを解説していきます

パート1:問題カードの黙読・音読のコツ

黙読のコツ

問題カードを渡されたら、まずは20秒間黙読します。

面接官に、「First, please read the passage silently for 20 seconds.(まず、文章を20秒間黙読してください。)」と案内されたら、黙読を開始します。

問題カードの黙読の際のコツは、次のようになっています

問題カード黙読のコツ

  • すべて丁寧に読もうとしない(基本的に時間は足りません)
  • だいたいで良いので、どのようなことが書かれているか把握する
  • 音読する際の抑揚のつけ方を考える

 

黙読の際は、書かれている内容を読解することが目的ではないことを意識しておきましょう。

 

音読のコツ

黙読の時間が終わると、音読のテストになります。

面接官に「Now, please read the passage aloud.(では、文章を音読してください。)」と案内されたら、音読を開始します。

問題カードの音読の際のコツは、次のとおりです

問題カード音読のコツ

  • ゆっくりと落ち着いて読む
  • 大きな声でハキハキと発音する
  • タイトルから読む
  • フレーズで区切りながら読む
  • 強調すべき単語を強く読むなど、抑揚をつける
  • ミスをしても焦らずに言い直す
  • 読めない単語も発音を予想して読む

 

音読は早口になることが多いため、意識してゆっくりと読むようにすると良いです。

読めない単語は読み飛ばしたりせず、ローマ字読みでもなんとなくのイメージでも良いので、頑張って読みます。

長い文は、接続詞の前や前置詞の前、意味の切れ目などで一呼吸フレーズを区切って読むときれいに聞こえます。

パート2:パッセージについての質問のコツ

問題カードの音読が終わると、音読した文章(パッセージ)についての質問があります。

「how ~ ?(どうやって?)」や「Why ~?(なぜ?)」で質問されることが多いです。

問題カードに書かれていることを参考にしながら答えます。

パッセージについての質問に答えるときのコツは、次のようになっています

パッセージについての質問のコツ

  • 質問に使われているフレーズと同じフレーズが含まれている文を、問題カードの中から探して注目する
  • 「How ~?」で質問された場合は、本文中から「in this way(このようにして)」や「by doing so(そうすることによって)」というフレーズを探してみる
  • 「How ~?」で質問された場合は、「By ~ing ・・・.」の形で答える
  • 「Why ~?」で質問された場合は、本文中から「so(だから)」や「because(なぜなら)」という単語を探してみる
  • 「Why ~?」で質問された場合は、「Because ~」の形で答える
  • 問題カードの文をそのまま答えるのではなく、質問の答えになるように修正する
  • 指示語(that・these・suchなど)はそのまま読まずに具体的な内容を示す。
  • 代名詞(he・she・theyなど)を上手に使えると良い
  • 完璧な英語でなくても、一生懸命伝えようとすることが重要

 

試験を受けるまでどのような質問をされるのかわからないので、完璧な対策はできません。

一方で、質問パターンはある程度限られているので、ポイントを押さえて練習をしておくと効果的です。

パート3:イラストの展開説明のコツ

パッセージについての質問が終わると、イラストの展開を説明するパートに移ります。

面接官に、「Now, please look at the picture and describe the situation. You have 20 seconds to prepare. Your story should begin with the sentence on the card.(では、イラストを見て状況を説明してください。準備時間は20秒です。カードに書いてある文からはじめてください。)」と案内されたら、イラストを見て準備します。

「Please begin.(はじめてください。)」と案内されたら、説明をはじめます。

イラストの展開説明をするときのコツは、次のようになっています

イラストの展開説明をするときのコツ

  • 問題カードに書いてある文からはじめる
  • 過去形で説明する
  • イラストの中に書かれている文はすべて活用する
  • イラスト中の人物の行動を説明する
  • イラスト中の人物の感情を説明する
  • 完璧な英語でなくても、一生懸命伝えようとすることが重要

 

イラスト中に書かれている文を補う形で、イラスト中の人物の行動や気持ちを自分の言葉で補っていくと、スムーズに説明することができます。

パート4:受験者自身の意見についての質問のコツ

イラストの展開説明のあとは、受験者自身の意見を求める質問をされます。

「Yes」か「No」で答えられる質問に答えた後に、「Please tell me more.(もっと教えてください。)」「Why?(なぜですか。)」「Why not?(なぜ違うのですか。)」と問われるので、自分の意見について補足をする必要があります。

身近なこととはいえ、社会性のある話題についての意見を求められるので、普段から自分の意見を発することに慣れていないとなかなか答えることができません。

英語の力だけでなく、自分の意見を発信する力も身につけていくことが重要です

受験者自身の意見についての質問のコツ

  • 自分の意見を言いやすい立場を取る
  • 自分の立場を明確にして話す
  • 補足は、2文以上で答える
  • 単語やフレーズが思いつかないときは、別の言葉や表現を考える
  • 完璧な英語でなくても、自分の意見をハキハキと一生懸命伝えようとすることが重要

 

まず、質問に対して「Yes」の立場なのか「No」の立場なのかを明確にし、そのうえで意見についての補足をしていきます。

補足は2文以上で答えます。

補足の2文は別々のことを答えても良いですし、1文目の説明として2文目をつけ加えても良いです。

2文目を話せない子どもが多いので、集中的に対策をしておくと良いです。

英検準2級プラスの面接・二次試験対策には英会話がおすすめ

学習塾

保護者
保護者
私は英語を話せませんし、どのように対策させればよいのか不安です・・・。

 

スピーキングテストって、どのように練習させるか困りますよね・・・。
エデュサポ
エデュサポ

 

対策が心配な場合は、英会話を活用すると良いです!
エデュサポ
エデュサポ

 

二次試験は実際に英語を話す力が問われるので、英会話での実践が一番効果的です

英検二次試験の同じ形式で練習できる、「英検二次試験対策」のようなコースがあるサービスを選べると有利です。

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まとめ

それでは、英検準2級プラスの二次試験についての解説をまとめます。

結論

英検準2級プラスの面接・二次試験は、2級に挑戦するためのステップとしてちょうど良い難易度です。

しっかりと対策して試験に臨むと、2級合格に向けて力を身につけていくことができます。

 

英検準2級プラスの面接・二次試験の基本情報について解説しました。

 

英検準2級プラスの面接・二次試験に合格するためのポイントは、主に次の4つです。

 

英検準2級プラスの面接・二次試験に合格するためには、次のような勉強に取り組むと良いです。

 

英検準2級プラス面接・二次試験の各パートのコツを解説しました。

 

今回の記事が、お子様が英検準2級プラスの二次試験に向けてしっかりと準備をして、スピーキングテストに合格するきっかけになればとてもうれしいです。

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