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高校入試の内申点とは?重要性・計算方法・上げ方を徹底解説!

2022年2月9日

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通知表

こんにちは。エデュサポ(@edsuppor)です。

 

保護者
保護者
高校受験では一般入試でも内申点が重視されると聞いたのですが、内申点はどうすれば上げられるのでしょうか。

 

保護者
保護者
内申点のことがよくわかりません。部活動やクラス委員を頑張れば良いのでしょうか。

 

高校受験においての内申点のことがよくわからないと悩む保護者の方は多いです。

内申点を上げる必要があるのかわからなかったり、どのようにすれば内申点を上げることができるのかと悩まれたりしているのではないでしょうか。

結論

高校入試では内申点が超重要です。

内申点アップが高校受験の合否を分ける鍵になることは少なくありません。

 

今回は、高校入試における内申点について解説していきます。

内申点とは何か、なぜ内申点が超重要なのか、どのようにすれば内申点を上げられるか等について解説します。

最後まで読んでいただき、お子様が内申点をアップさせ、高校受験を成功させるための参考としていただければとてもうれしいです。

この記事の筆者

エデュサポ

エデュサポ
@edsuppor

  • 元塾教室長
  • 集団塾と個別指導塾で講師と教室長を務め、オンライン教育系の塾運営責任者も務める
  • 塾業界勤務経験は20年以上
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内申点とは

通知票

高校入試における内申点とは、基本的には、通知表に書かれている各教科の5段階の評定の数字だと思っていただいて問題ありません

「内申書」や「調査書」と呼ばれる書類に記載され、受験する高校に提出されるものです。

▼調査書のイメージ(様式は都道府県等によって異なります)

高校入試 調査書 北海道

引用:個人調査書様式ダウンロード - 教育庁学校教育局学力向上推進課 -北海道教育委員会

 

内申書(調査書)には、5段階の評定が記載されている「各教科の学習の記録」の他にもいろいろなことが記載されています。

高校入試の合否の判定に一番大きな影響を与えるのは、5段階の評定の数字になります。

 

5段階の評定以外の項目は重視されないのか

5段階の評定が記載されている「各教科の学習の記録」以外の項目も、合否に影響を与えます

特に、欠席日数は重視されます。

欠席日数が多いと、審議対象となることが多いです。

また、都道府県や入試形式にもよりますが、「行動の記録」が合否に影響することもあります。

あまり多くはありませんが、一般入試で「行動の記録」が配点に組み込まれていることもあります。

ただ、行動の記録の配点はそれほど大きくないことが多いので、5段階評定ほど気にする必要はありません。

推薦入試では、生徒会活動や部活動のことが記載されている「特別活動の記録」も重要視されます。

内申点の計算方法

内申書(調査書)に記載される「各教科の学習の記録」の評定の数字は、通知表の評定の数字と同じです。

「5段階×9教科×3年間=135」になるので、3年間の評定は「135点満点」となります。

ただし、この135点満点の数字ががそのまま入試での点数になるわけではありません。

後ほど詳しく解説します(ここをタップすると解説部分に飛べます)が、都道府県や受験する高校、試験形式によって扱われ方が異なります。

通知表は絶対評価

現在の通知表の評価は、生徒一人ひとりの学習状況を評価する「絶対評価」となっています

昔は、他の生徒と比べて評価する「相対評価」でした。

現在の「絶対評価」では、クラスや学年の中で「5」の評定を取れる人数は決まっていません。

クラス全員がよく出来ていれば、クラス全員が「5」を取ることも可能です。

周りは関係ありませんので、自分の中でベストを尽くして努力をすることが大切になります。

高校入試で内申点が超重要な理由

why なぜ 理由

高校入試においては、内申点が超重要です。

内申点が入試の合否を大きく分けることも多いです。

高校入試で内申点が超重要である理由は、主に次の4つです。

 

一つひとつ解説します。

理由1:公立高校一般入試の配点に含まれる

各都道府県の公立高校の一般入試は、学力試験と内申点の合計点で合否が判定されます

つまり、「英語、国語、数学、理科、社会、内申点」の合計点で合否が判定されます。

学力試験と内申点の配点比率や、内申点の算定方法などは、各都道府県によってルールが異なります。

具体例として、東京都、神奈川県、千葉県、愛知県、大阪府の公立高校一般入試を、ものすごくざっくり簡単に比較してみます(2024年度入試)。

▼この表は横にスクロールできます。

項目 東京都 神奈川県
(第1次選考)
千葉県 愛知県 大阪府
いつの通知表か 中3の2学期 中2の学年末
中3の2学期
中1の学年末
中2の学年末
中3の2学期
中3の2学期 中1の学年末
中2の学年末
中3の2学期
内申点の
計算方法
5教科の評定
+実技4教科の評定×2
中2の9教科
+中3の9教科×2
中1の9教科
+中2の9教科
+中3の9教科
中3の9教科×2 中1の9教科×2
+中2の9教科×2
+中3の9教科×6
内申点の満点 65点 135点 135点 90点 450点
学力試験の満点 500点 500点 500点 110点 450点
配点比率
(学力試験:内申点)
学力試験を700点に換算
内申点を300点に換算
比率7:3
各高校による
(例1)6:4
(例2)7:3
各高校による
(例1)500:135
(例2)500:270
各高校による
(例1)11:9
(例2)22:9
各高校による
(例1)7:3
(例2)4:6

※参考
令和6年度東京都立高等学校入学者選抜実施要綱・同細目について|東京都教育委員会ホームページ
公立高校入学者選抜制度の概要 神奈川県ホームページ
令和6年度千葉県県立高等学校第1学年入学者選抜要項について/千葉県
愛知県公立高等学校入学者選抜 - 愛知県
大阪府/令和6年度公立高等学校入学者選抜

 

受験する都道府県の情報を集める

上の表を見てみると、都道府県によって配点比率が異なりますが、内申点が全体の配点の多くを占めていることがわかると思います。

内申点が公立高校の一般入試の合否を大きく分けることを、おわかりいただけると思います。

いつの通知表の評価を利用するかも都道府県によって異なりますので、中1からしっかりと通知表を意識する必要があるのか、中3で挽回できるのかを早い時期から知っておく必要があります。

内申点については、各都道府県や高校によって計算方法が大きく異なるので、まずは子どもが受験する都道府県や高校についての受験情報を集めてください。

>>受験は情報戦でもある!情報を制するものは受験を制す!

理由2:推薦入試で活用できる

内申点は、推薦入試で大々的に利用されます

これはみなさんご存知のことと思います。

推薦入試では、単純に各教科の評定の点数だけでなく、その他の項目も評価対象となります。

欠席日数や部活動での実績、行動の記録(普段の学校生活での様子)も評価対象となります。

都道府県によりますが、行動の記録に関しては、点数化されて数値的な評価として利用されることもあります。

欠席日数や教科の評定は、出願基準として利用されることも多いです。

教科の評定が低かったり、欠席日数が多い場合には、そもそも推薦入試に出願できないということになる場合もあります。

理由3:私立入試で合格の確約をもらえることもある

都道府県にもよりますが、内申点の基準を超えていれば、私立高校の合格を(ほぼ)確約してもらえます

つまり、内申点の基準を超えた時点で、少なくとも1校の合格が決まることになります。

この制度を活用することができれば、私立入試の試験対策をせずに、第一志望校の公立高校対策一本に絞って対策ができるため、非常に有利です。

 

合格の基準

内申点の基準は各高校が設定していて、中学校や塾に通達されます

高校によってはオール3+アルファを基準としていることが多く、ハードルは低いです。

それでも、学校の勉強をサボって通知表の評定がボロボロの状態だと合格を確約してもらえず、受験直前期に私立高校入試の対策と公立高校入試の対策を並行して進めなければならなくなってしまいます。

偏差値が高い学校ほど内申点の基準が高い傾向にあるため、内申点が高ければ高いほど受験する学校の選択肢が増えます。

 

こっそり確約することも

私立高校の推薦入試で合格の確約を行っていない都道府県であっても、非公式に(ほぼ)確約を取れる場合もあります

高校の先生が直接学習塾に訪れて、非公式の合格確約基準を提示してくれることもあります。

このような場合は、非公式の確約のため、塾や中学校から「合格の確約が取れています」とご家庭に伝えることはできません。

ですが、塾の先生から「私立対策よりも公立対策に力を入れなさい。」というような、私立高校に合格していることを前提に考えたアドバイスしてもらえることはあります。

 

英検や漢検などで加点がある

合格確約の基準点に惜しくも届いていない場合も、確約をもらえる場合があります。

教科の評定の他に、英検や漢検、皆勤などを点数として加算してくれる場合があるからです

英検3級なら+1点、準2級なら+2点、学校で3年間皆勤賞なら+1点という具合です。

これも高校側が基準を決めて、中学校や塾に通達されます。

いずれにしても、学力試験を受ける前から合格がほぼ確定します。

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理由4:自信を持つことができる

高い内申点を取ることができれば、子どもが自信を持つことができます

内申点は学校においての主要な評価であり、評価されることで人は自信を持つことができるからです。

評価されて自信を持つことができれば、今までよりも一層頑張ることができます。

頑張ることができれば今よりも学力を伸ばすことができますし、学力以外の面でも成長できる可能性があります。

自信を持てると、前向きに挑戦することができるからです。

内申点をアップさせることのメリットは、高校受験で有利になるだけに留まりません。

内申点について知るなら

調査

保護者
保護者
高校入試の内申点のルールって、結構複雑なんですね。

 

確かに複雑ですよね。しかし、必要な情報だけを集めていけば、それほど膨大な情報量になるわけではありません。
エデュサポ
エデュサポ

 

実際には、すべての都道府県の情報を集める必要はありません

子どもが受験する都道府県の情報だけを集めれば良いので、それほど大変ではないと思います。

一方で、内申点の情報はどこで集めれば良いのだろうかと疑問に思われるかもしれません。

内申点についての情報を集めるのであれば、次の2つの方法がおすすめです。

内申点情報を集める2つの方法

 

方法1:学習塾

内申点の情報を集めるのならば、学習塾を頼るのが一番おすすめです

学習塾は受験のプロだからです。

受験に関する情報やノウハウは、学習塾が一番持っています。

高校から学習塾だけに開示される情報もあります。

近隣の高校と地元密着型の学習塾が密接につながっていることもあります。

高校も生徒を集める必要があるので、中学生が集まる学習塾とは密接でありたいのです。

中学校からも多くの情報を聞くことはできますので、中学校の先生から情報を集めるのも良いです。

既に学習塾に通っていて、通っている塾を頼れるようであれば、塾から情報収集することをおすすめします。

Webサイト

内申点について調べるのであれば、Webサイトを調べるのもおすすめです。

Web上には、最新情報を簡潔にわかりやすくまとめられているサイトが多数存在するからです

塾の情報量は多いですが、塾には塾の思惑があります。

塾だけの情報一本に絞ることはおすすめしません。

積極的に情報にアクセスしていくことも大切です。

高校入試における内申点に関しては、『進研ゼミ中学講座高校入試情報サイト』が見やすいです。

内申点をアップさせる4つの方法

改善

調査書というと、内申点を上げるために先生に媚びを売るというようなイメージがあるかもしれませんが、先生に媚びを売っても内申点は上がりません

学校の先生方は評価が公平になるように、明確な評価基準を作成しているからです。

それでは、内申点はどのようにして上げればよいのでしょうか。

ここからは、内申点をアップさせる方法について、次の4点について解説していきます。

方法1:定期テストを頑張る

学校の定期テスト対策にしっかりと取り組むことが、内申点アップの一番の近道です。

通知表の教科の評定に直結するのは、定期テストの点数だからです。

正しく定期テスト対策に取り組めていれば、入試でも点数を取れる学力がついていくので一石二鳥です。

 

中学1年生から頑張る

都道府県の内申点のルールによっては、中学3年生の内申点が重視されたり、中学3年生の内申点だけが評価される場合もあります。

どのようなルールであっても、定期テストは中学1年生から頑張ってください

学校の勉強こそが、受験勉強で一番大切だからです。

また、中学3年生から急に勉強を頑張っても、いきなり成績が上がることはありません。

勉強は積み重ねが大切です。

どのような内申点のルールであっても、定期テストは早期から頑張ることが大切です。

中学生の定期テスト対策については、『中学生の定期テスト対策完全まとめ!点数アップのための全ガイド』に詳しくまとめてあります。

ぜひチェックして、定期テストの成績アップのために役立ててください。

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方法2:提出物は必ず提出

課題などの提出物は、必ず期限内に提出するようにしてください

提出物の未提出は、通知表の教科の評定を大きく下げる原因になるからです。

定期テストの点数は良いのに通知表の評定がイマイチという子どもは、提出物の未提出が原因である場合が多いです。

提出物のクオリティも大切ですが、期限内に提出をすれば大幅に減点されることはありません。

方法3:授業には積極的に参加

内申点を上げるためには、学校の授業に積極的に参加することが大切です。

授業態度が、教科の評定に影響するからです。

現在の学習評価は、「知識・技能」、「思考・判断・表現」、「主体的に学習に取り組む態度」の3つの観点から評価されています。

文部科学省から公表されている「児童生徒の学習評価の在り方について(報告)」には、次のようにあります。

今回の学習指導要領改訂では、各教科等の目標や内容を「知識及び技能」、「思考力、判断力、表現力等」、「学びに向かう力、人間性等」の資質・能力の三つの柱で再整理している。 これらの資質・能力に関わる「知識・技能」、「思考・判断・表現」、「主体的に学習に取り組む態度」の観点別学習状況の評価の実施に際しては、このような学習指導要領の規定に沿って評価規準を作成し、各教科等の特質を踏まえて適切に評価方法等を工夫することにより、学習評価の結果が児童生徒の学習や教師による指導の改善に生きるものとすることが重要である。

引用:中央教育審議会初等中等教育分科会教育課程部会 「児童生徒の学習評価の在り方について(報告)」:文部科学省

 

内申点アップのためだけに限らず、学力を育てていくためには、主体的に学習に取り組む姿勢を持つことがとても大切です。

 

授業の予習に取り組む

 

中学生
中学生
そもそも授業の内容が理解できないから、授業に前向きに参加できませんし、授業中に発表もできません!

 

このような場合もあるでしょう。

授業の内容が理解できないと悩んでいる場合は、5分や10分という短い時間でも良いので、学校の授業の予習をできると良いです

少し教科書を読んで予習しておくだけで、学校の授業で発表できる機会を増やすことができます。

できるところから努力をしてみてください。

方法4:礼儀やマナーを重んじる

普段から礼儀やマナーに気を配ることは大切です。

既に解説した通り、調査書の「行動の記録」も評価の対象となることがあるからです。

礼儀やマナーと言っても、難しいことをする必要はありません。

挨拶をする、お礼を言う、他人を尊重する等の、当たり前のことに気を配っていれば大丈夫です。

内申点を上げるために利用できるもの

予習復習

内申点を上げるためには、学校の授業の予習復習に取り組み、定期テストの成績を上げる必要があります。

内申点アップは独学で取り組むこともできますし、学習塾や教材などを利用して取り組むこともできます。

内申点アップを目指すのであれば、次のようなものを利用するのがおすすめです。

内申点を上げるために利用できるもの

おすすめ1:学習塾

学習塾 レッスン

内申点アップを目指すのであれば、学習塾がおすすめです。

塾であれば、学校の授業の予習復習だけでなく、受験のことや内申点のことも含めて、トータルでサポートしてもらうことができるからです。

中学生向けの学習塾は地域密着型の塾が多く、学校の定期テストから高校受験まで、手厚くサポートしてもらえる場合が多いです。

近隣の生徒が通っている各中学校の情報や、近くの高校の情報に詳しいので、その地域ならではの対策をしてもらえます。

学習塾の特徴

  • 地域密着型で通っている学校の対策をしてもらえる
  • 定期テスト対策も受験対策もできる
  • 手厚くサポートしてもらえる
  • 費用が高い

中学生におすすめの個別指導塾

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おすすめ2:オンライン家庭教師

オンライン授業 映像授業

内申点アップを目指すのであれば、オンライン家庭教師もおすすめです。

オンライン家庭教師であれば、比較的安くマンツーマン授業を受けられるからです。

部活が忙しくてなかなか時間を取れない場合や、マンツーマン授業できめ細かな指導を受けたい場合に特におすすめです。

教科特化型のサービスもあるので、数学や国語をピンポイントで対策したい場合にも効果的です。

全国に住む講師から子どもと相性の良い講師を探すことができるのも、オンライン家庭教師のメリットです。

一方で、自習室を使えないなどのデメリットもあるので、特徴を知ったうえで検討できると良いです。

オンライン家庭教師の特徴

  • 日本全国の講師から先生を選べる
  • マンツーマン授業の割りに授業料が安い
  • オンライン特有のデメリットもある
  • 教科特化型もある

おすすめのオンライン家庭教師

オンライン家庭教師についての詳細は、『オンライン家庭教師おすすめ人気13選!【2025年最新版!】』で解説しています。

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おすすめ3:タブレット教材・通信教育教材

タブレット教材

内申点アップを目指すのであれば、タブレット学習教材・通信教育教材もおすすめです。

タブレット学習教材であれば、学校の授業の予習復習から定期テスト直前の対策まで、幅広く利用することができるからです。

最近のタブレット教材はAIを活用しているので、非常に効率的に学習に取り組むことができます。

AIが定期テストに向けての学習計画を作成してくれたり、普段の取り組みから学習到達度を測って、今取り組むべき問題を選んで出題してくれたりと、昔に比べて遥かに効率的になっています。

タブレット学習教材は費用がそれほど高くないのも魅力的です。

一方で、自由度が高いタブレット教材を計画的に活用するためには、保護者の方のサポートが必要になる場合が多いです。

タブレット教材・通信教育教材の特徴

  • 学習内容や時間の自由度が高い
  • AIの活用で効率化されている
  • 費用が安い
  • 保護者の方のサポートが必要

定期テスト目標点別おすすめのタブレット教材

中学生向けのタブレット学習教材については、『中学生におすすめのタブレット学習教材6選!【2025年最新版!】』で解説しています。

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まとめ

それでは、高校入試における内申点についての解説をまとめます。

結論

高校入試では内申点が超重要です。

内申点アップが高校受験の合否を分ける鍵になることは少なくありません。

 

高校入試における内申点とは、基本的には、通知表に書かれている各教科の5段階の評定の数字だと思っていただいて問題ありません。

内申書(調査書)にはいくつの項目がありますが、高校入試の合否の判定に一番大きな影響を与えるのは、5段階の評定の数字になります。

高校入試で内申点が超重要である理由は、主に次の4つです。

内申点が超重要である理由

  • 公立高校一般入試の配点に含まれる
  • 推薦入試で活用できる
  • 私立入試で合格の確約をもらえることもある
  • 自信を持つことができる

 

内申点についての情報を集めるのであれば、次の2つの方法がおすすめです。

内申点情報を集める2つの方法

  • 学習塾
  • Webサイト

 

内申点をアップさせる方法は、主に次の4つです。

内申点をアップさせる4つの方法

  • 定期テストを頑張る
  • 提出物は必ず提出
  • 授業には積極的に参加
  • 礼儀やマナーを重んじる

 

内申点アップを目指すのであれば、次のようなものを利用するのがおすすめです。

内申点を上げるために利用できるもの

 

今回の記事が、お子様が内申点をアップさせ、高校受験を成功させるきっかけとなればとてもうれしいです。

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