中学生

中学生の塾の選び方!失敗しないための11のポイント!

2024年7月2日

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こんにちは。エデュサポ(@edsuppor)です。

 

保護者
保護者
中学生の子どもを塾に通わせようと思っているのですが、どこの塾に通わせるべきか悩んでいます。塾を選ぶときのポイントなどはありませんでしょうか。

 

塾選びに悩む保護者の方は多いです。

塾がたくさんある中で、子どもの成績を伸ばすためにはどの塾を選べばよいのかと悩まれているのではないでしょうか。

結論

中学生の塾を選ぶときは、慎重に考えて決めるべきです。

子どもにピッタリ合った塾を選ぶことができると、学力や成績を大きく伸ばすことができます。

 

今回は、中学生の塾選びのポイントについて解説します。

最後まで読んでいただき、お子様にピッタリの塾を選び、学力を大きく伸ばしていくための参考としていただければとてもうれしいです。

この記事の筆者

エデュサポ

エデュサポ
@edsuppor

  • 元塾教室長
  • 集団塾と個別指導塾で講師と教室長を務め、オンライン教育系の塾運営責任者も務める
  • 塾業界勤務経験は20年以上
  • 教育業界での経験を活かして、勉強や受験に関する情報を発信するサイトやブログを開設

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塾を選ぶときにやってはいけないNG行動

bad

塾を選ぶときには、やってはいけない避けるべき行動があります

塾選びで失敗しないためにも、次のように塾を選ばないようにしましょう。

NG1:友達が通っているから通わせる

「友達が通っているから」という理由だけで塾を選んでしまうと、失敗してしまう可能性が高いです。

友達にとっては良い塾であっても、本人にとって良い塾とは限らないからです。

仲の良い友達と一緒に塾に通えると、前向きに塾に通える可能性も高くなりますが、それだけで判断してしまうのは危険です。

NG2:有名な塾だから通わせる

「有名な塾だから」という理由で塾を選んでしまうと、失敗してしまう可能性が高いです。

「有名な塾=良い塾」ではないからです。

地元密着型の塾の場合、あまり名前を聞いたことがないマイナーな塾であっても、すごく良い塾であることも多いです。

また、同じグループの塾でも、教室によって雰囲気やサービスの質が大きく異なることも多いです。

「有名」というだけで通う塾を選んではいけません。

NG3:周りが通っているから通わせる

「周りの子も通っているからとりあえずうちの子も」という理由で塾に通わせはじめると、失敗してしまう可能性が高いです。

塾に通いはじめるべき時期は、子どもの学習状況によって異なるからです。

NG4:授業料で塾を決める

「授業料が安いから」、または「授業料が高いから」という理由で塾を選んでしまうと、失敗してしまう可能性が高いです。

授業料が高いから良い塾とは限りませんし、授業料が安い塾はサービスに問題があることも多いからです。

授業料は塾を選ぶときの大切なポイントの一つですが、その塾に通うメリット・デメリットと天秤にかけて判断したほうが良いです。

NG5:よく調べずに通う塾を決める

よく調べずに通う塾を決めてしまうと、失敗してしまう可能性が高いです。

その塾を選んで成功だったかどうかを判断するのには時間がかかります。

その間にも塾の費用はかかりますし、他の塾に通っていればグングン成績が伸びていたかもしれない時間も失うことになります。

一度塾に通いはじめると、塾を辞めたり、塾を変えたりする判断をするのにはすごく大きな労力がかかります。

最初に塾を選ぶときには、よく調べてから入塾を決めるべきです。

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中学生の塾の選び方のポイント

ポイント

ここからは、中学生の塾の選び方のポイントを解説していきます

 

ポイント1:塾に通う目的をよく考える

目的

中学生の塾を選ぶときには、塾に通う目的をよく考えることが最重要です。

目的をはっきりさせなければ、塾に通っても無駄になってしまう可能性が高いからです。

保護者の方が塾に通わせることを決めるのではなく、親子で対話をして、子どもの意見もしっかりと聞きながら、塾に通う目的を親子で一緒に考えられると良いです。

なお、中学生が塾に通う目的は、主に次のようなものであることが多いです。

 

目的1:定期テストの成績を上げたい

中学生が塾に通う目的としては、定期テスト対策であることが非常に多いです。

定期テストの点数アップは内申点(通知表の評定)アップにもつながり、高校受験の合否を分けることにもなるので、重要なポイントです。

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目的2:高校受験対策がしたい

中学生が塾に通う目的は、高校受験対策であることも非常に多いです。

現在では、塾に通わずに高校受験をする中学生は少数派です。

 

目的3:学習習慣を身につけたい

中学生が塾に通う目的として、学習習慣を身につけるためというものもあります

家では全然勉強に取り組まない子どもも、塾に行けば勉強します。

塾では宿題も出されるので、家庭学習に取り組む習慣も身につきやすいです。

 

目的4:勉強のやり方がわからない

中学生が塾に通う目的として、勉強のやり方を教えてもらうというものも多いです。

間違った勉強方法で取り組んでいたり、ノートをしっかりと取れていなかったりする中学生は非常に多く、勉強方法の基本から教えてもらいたいというニーズは多いです。

 

目的5:苦手を克服したい

中学生が塾に通う目的としては、苦手を克服したいというものも多いです。

特に、中学生になってから数学や英語を苦手にしてしまう子どもは多く、塾で対策をさせたいと考える保護者の方は多いです。

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目的6:好きや得意を伸ばしたい

中学生が塾に通う目的として、好きや得意を伸ばしたいというものもあります

特に、数学や英語はどんどん先取りして勉強してしまい、応用問題対策にも取り組みたいと考えて塾を利用する中学生も多いです。

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ポイント2:子どもに合う授業形態を選ぶ

個別指導

中学生の塾を選ぶときには、子どもに合った授業形態を選ぶことが大切です。

子どもの性格や学習理解度、塾に通う目的によって、合う授業形態は異なるからです。

授業形態は大きく「集団指導」と「個別指導」に分かれますが、最近はそれ以外の形態の塾も増えてきています。

選択肢を広く持って選べると良いです。

 

授業形態1:集団指導 or 個別指導

個別指導と集団指導の違いは次のとおりです

▼この表は横にスクロールできます。

項目 個別指導 集団指導
料金 比較的高い
比較的安い
指導スタイル 1人の先生に対して
生徒1~3人程度
1人の先生に対して
数人~数十人
カリキュラム 子どもの学習状況に合わせて
一人ひとりカリキュラムが異なる
受験スケジュールを考えて
塾が一律のカリキュラムを決める
授業日時 希望の曜日・時間を選べる
欠席する際の振替えの自由度が高い
曜日・時間は塾が決める
欠席する際は補習を受けられる場合もある
向いている
性格
  • 質問するのが苦手
  • 一人で集中して取り組むのが好き
  • 負けず嫌い
  • 友達とワイワイするのが好き
向いている
生活スタイル
部活や習い事などが忙しい 勉強優先でスケジュールを決められる

 

個別指導塾と集団指導塾のメリット・デメリットは次のとおりです。

▼この表は横にスクロールできます。

個別指導 集団指導
メリット
  • 時間の制約が少ない
  • 周りの学習進度に合わせる必要がない
  • 質問しやすい
  • 仲間と切磋琢磨できる
  • 競争の中で成長することができる
  • カリキュラムが遅れることがない
  • 料金が比較的安い
デメリット
  • 学習進度によっては
    カリキュラムが遅れてしまう
  • 競争意識は芽生えづらい
  • 講師の力量に委ねられる
  • 料金が比較的高い
  • 競争についていけないと辛い
  • 理解できていなくても授業が進む
  • 時間に融通が利かない

 

個別指導と集団指導の違いについたは、『個別と集団を徹底比較!子どもに向いている塾はどちらか【元塾教室長が解説!】』で詳しく解説しています。

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授業形態2:個別指導+映像授業

最近は、個別指導と映像授業をあわせて利用できる塾も増えています

学習内容のインプットは映像授業による解説を受けて、問題演習や質問などは個別指導の授業で指導してもらいます。

映像授業は人気講師やベテラン講師が担当することが多いので、授業の質が高くなるのがメリットです。

 

授業形態3:個別指導+オンライン授業

多くの個別指導塾で、オンライン授業の導入が進んでいます

基本的には教室で授業で行い、必要に応じてオンライン授業を自宅で受けられるようにしている塾が多いです。

 

授業形態4:個別指導+タブレット学習教材

個別指導にタブレット学習教材を導入している塾もあります。

タブレット学習教材は学年をさかのぼって復習できる教材も多く、苦手克服に効果が高いです。

教材を使って子どもが自立学習に取り組めるよう、個別指導でサポートしながら指導していくスタイルが多いです。

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ポイント3:塾以外の選択肢も広く考える

選択肢

中学生の塾を選ぶときには、塾以外の選択肢も検討してみることが大切です。

塾に通う目的によっては、塾よりも良い手段があるかもしれないからです。

たとえば、「数学の苦手を克服したい」や、「国語の読解力を伸ばしたい」というような、教科に特化した対策をしたい場合は、オンライン家庭教師を利用すると効果が高いです。

また、「学年をさかのぼって復習したい」や、「効率よく演習に取り組みたい」ということであれば、タブレット学習教材がおすすめです。

一方で、オンライン家庭教師やタブレット学習教材にもメリット・デメリットがありますので、よく検討する必要があります。

オンライン家庭教師の特徴

  • マンツーマン授業のわりに料金が安い
  • 全国の講師から子どもに合った講師を探せる
  • 通塾の手間がない
  • 教科特化型のサービスも多い

 

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タブレット教材の特徴

  • 料金が安い
  • AIによって演習を効率化
  • 学年の垣根を超えた勉強に取り組める
  • 保護者の方のサポートが必要

 

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ポイント4:環境や設備を確認する

場や環境

中学生の塾を選ぶときには、学習環境や設備を確認することが大切です。

塾に話を聞きに行くときに、次のようなことをチェックしておけると良いです。

 

チェック1:自習室

学習環境のチェックポイントとして、自習室のチェックは最重要です。

子どもが一番長く勉強する場所になる可能性が高いからです。

一生懸命頑張っている生徒が自習室に多いほど、良い学習環境と言えます。

目の前に頑張っている仲間が見えると、「自分も頑張ろう!」と思えるからです。

 

チェック2:受験情報などの掲示物

塾に話を聞きに行くときは、受験情報などの掲示物もチェックできると良いです。

最新情報が掲示されているようであれば、受験面や進路面での手厚いサポートが期待できます。

また、生徒向けの掲示物も確認できると、その塾がどのようにして生徒を頑張らせようとしているのかを感じることができます。

 

チェック3:教室の整理整頓

塾に話を聞きに行くときは、教室が整理整頓されているかどうかチェックできると良いです。

教室がしっかりと整理整頓されているようであれば、教室管理や生徒管理もしっかりとしている可能性が高いです。

 

チェック4:立地と周辺環境

塾に話を聞きに行くときは、塾の立地や周辺環境のチェックも大切です。

特に中学生や高校生は塾の帰りの時間が遅くなることが多く、塾の帰り道の治安は重要なチェックポイントです。

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ポイント5:教室長や講師を信頼できそうかどうか判断する

相性

中学生の塾を選ぶときには、教室長や講師が信頼できそうな人物かどうか判断できると良いです。

塾のサービスの質は、塾で働くスタッフに大きく依存するからです。

教室長次第で教室全体の雰囲気は大きく変わりますし、サービスの質も大きく変わります。

まずは、実際に塾に通っている生徒や保護者に話を聞いておき、それから実際に塾に話しを聞きにいって判断すると良いでしょう。

家庭や子どもの悩みをよく聞いてくれて、解決のための方法を考えてくれるような教室長は信頼できます。

ポイント6:授業や受験のサポート体制を確認する

サポート

中学生の塾を選ぶときには、授業や受験のサポート体制を確認できると良いです。

特に、次の項目はチェックしておけると良いです。

サポート体制のチェック事項

  • 勉強がわからないときの質問対応
  • 授業を欠席したときの補習対応
  • 授業の振り替えが可能かどうか
  • 毎回の授業の報告や毎月の学習状況の報告の有無
  • 面談の有無や頻度
  • 進路面でのサポートの有無

ポイント7:子どもが前向きに通えそうか確認する

勉強 自主的 前向き

中学生の塾を選ぶときには、子どもが前向きに通うそうな塾かどうかを確認できると良いです。

サービスの質や授業の質が高かったとしても、子どもが前向きに通えなければ成果は出にくいからです。

塾の教育理念や教室の雰囲気が子どもの性格に合っているかどうかや、講師と子どもの相性を確認して判断できると良いです。

ポイント8:生の口コミを集める

口コミ

中学生の塾を選ぶときには、実際にその塾に通っている子どもや保護者からの生の口コミを集めることが大切です。

生の情報が一番信頼できるからです。

ネット上の口コミも参考になりますが、嘘や大げさな表現が含まれていることも多く、参考程度にしておいたほうが良いです。

また、口コミを集めるときは、実際に通うことになる教室単体の口コミを集めることが大切です。

同じグループの塾であっても、教室によってサービスの質や雰囲気が大きく異なることが多いためです。

ポイント9:実績を確認する

実績アップ

中学生の塾を選ぶときには、塾の実績を確認しておくと良いです。

実績は、その塾の指導力を証明するものだからです。

どのような実績を参考にするかは、塾に通う目的によって異なります。

定期テストの点数を上げることを目的に塾に通うのであれば、定期テストでどれだけ点数を上げているかという実績を確認すると良いです。

難関高校への合格を目指して塾に通うのであれば、難関高校への合格実績を確認すると良いです。

なお、実績は塾グループ全体の実績だけでなく、通う予定の教室単体の実績も確認できると良いです。

ポイント10:無理なく通い続けられる費用かどうか確認する

費用 安い

中学生の塾を選ぶときには、無理なく通い続けられるか費用かどうかを確認することも非常に大切です。

塾の授業料は安くありませんし、長期間支払い続ける必要があるからです。

どんなに良い塾に出会えたとしても、通い続けられなくなってしまっては意味がありません。

また、塾の費用は月謝以外にもかかることが多いです。

月謝だけでなく、年間の費用を確認しておく必要があります。

月謝以外の費用

  • 入学金
  • 教材費
  • 模試費
  • 設備維持費
  • 季節講習

 

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ポイント11:必ず複数の塾の体験授業を受ける

体験授業 トライアル

中学生の塾を選ぶときには、必ず複数の塾の体験授業を受けるようにすることが大切です。

実際に授業を受けてみて比較検討しなければ、子どもに合うかどうかの判断ができないからです。

体験授業では、「授業のわかりやすさ」だけでなく、「講師と子どもとの相性」も見ておけると良いです。

中学生におすすめの個別指導塾

塾はいつ頃から通いはじめるべきか

いつ

中学生が塾に通いはじめるべきタイミングは、子どもの学習状況や塾に通う目的によって異なります

また、費用面の問題もありますので、費用対効果についても考える必要があります。

一般的には、次のようなタイミングで塾に通いはじめられると良いです。

塾に通いはじめるタイミング

  • 新中1の春休み
  • 定期テストの成績が下がったタイミング
  • 中2の夏休み
  • 中2の冬休み
  • 新中3の春休み
  • 中3の夏休み前

 

塾に通いはじめるタイミングについては、『【中学生】いつから塾に通う?高校受験対策の入塾のタイミングは費用と効果のバランスが大事!』で詳しく解説しています。

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まとめ

それでは、中学生の塾選びのポイントについての解説をまとめます。

結論

中学生の塾を選ぶときは、慎重に考えて決めるべきです。

子どもにピッタリ合った塾を選ぶことができると、学力や成績を大きく伸ばすことができます。

 

塾選びで失敗しないためにも、次のように塾を選ばないようにしましょう。

塾を選ぶときのNG行動

  • 友達が通っているから通わせる
  • 有名な塾だから通わせる
  • 周りが通っているから通わせる
  • 授業料で塾を決める
  • よく調べずに通う塾を決める

 

中学生の塾の選び方のポイントを解説しました。

中学生の塾の選び方のポイント

  • 塾に通う目的をよく考える
  • 子どもに合う授業形態を選ぶ
  • 塾以外の選択肢も広く考える
  • 環境や設備を確認する
  • 教室長や講師を信頼できそうかどうか判断する
  • 授業や受験のサポート体制を確認する
  • 子どもが前向きに通えそうか確認する
  • 生の口コミを集める
  • 実績を確認する
  • 無理なく通い続けられる費用かどうか確認する
  • 必ず複数の塾の体験授業を受ける

 

一般的には、次のようなタイミングで塾に通いはじめられると良いです。

塾に通いはじめるタイミング

  • 新中1の春休み
  • 定期テストの成績が下がったタイミング
  • 中2の夏休み
  • 中2の冬休み
  • 新中3の春休み
  • 中3の夏休み前

 

今回はの記事が、お子様にピッタリの塾を選び、学力を大きく伸ばしていくきっかけとなればとてもうれしいです。

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