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小学生が英検3級を目指す意味とメリット【元塾教室長が解説!】

2023年6月13日

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英検 英語 学習 勉強

こんにちは。エデュサポ(@edsuppor)です。

 

保護者
小学生の子どもに英検を受けさせるかどうか迷っています。早い時期から英検の勉強をさせても意味がないのではないかと悩んでいます。

 

保護者
小学生が英検を受けるのであれば、どんな勉強をさせて、何級まで取れば良いでしょうか。

 

小学生のうちから英検合格を目指して勉強をしている子どもは多いです。

ですが、そんなに早くから英検合格を目指して勉強することに意味はあるのだろうかと心配になってしまいますよね。

目標をどうするか、勉強方法はどうすればよいかと、いろいろと悩んでしまうと思います。

結論

小学生が英検合格を目指して勉強することには、大きなメリットがあります。

ただし、勉強方法を間違えると意味のない勉強になってしまいます。

 

今回は、小学生が英検3級を目指して勉強することの意味とメリットについて解説します。

最後まで読んでいただき、お子様が英検合格を目指して英語の勉強を頑張り、英語を得意にしていただくための参考としていただければとてもうれしいです。

この記事の筆者

エデュサポ

エデュサポ
@edsuppor

  • 元塾教室長
  • 集団塾と個別指導塾で講師と教室長を務め、オンライン教育系の塾運営責任者も務める
  • 塾業界勤務経験は20年以上
  • 教育業界での経験を活かして、勉強や受験に関する情報を発信するサイトやブログを開設

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小学生は英検3級を目標にすると良い

目標

小学生は、英検3級合格を目標にして勉強を頑張れるととても良いです。

中学生になる前に英検3級に合格できる英語力がついていれば、中学以降の英語を得意教科にできる可能性が高いからです。

少なくとも、中学以降の英語学習でつまずいてしまう可能性は低いです。

ただ、無理をして何が何でも3級を目指すべきということではありません。

小学生にとって、英検3級合格はかなり高い目標です。

英検の級 推奨目安
5級 中学初級程度
4級 中学中級程度
3級 中学卒業程度
準2級 高校中級程度
2級 高校卒業程度
準1級 大学中級程度
1級 大学上級程度

※参考
各級の目安 | 英検 | 公益財団法人 日本英語検定協会

5級だけでも十分良い

保護者
うちの子の場合、今から対策をはじめても3級は難しいかもしれません・・・。

 

3級はあくまでも目標です!
エデュサポ

 

小学生のうちに英検3級まで合格できたらすごいです!

なんせ英検3級のレベルは「中学卒業程度」です。

5級でもレベルは「中学初級程度」です。

5級だけでも合格できたら十分に良いです。

まずは5級から、小さな目標から一つひとつスモールステップで取り組んでいくことが大切です。

英検合格をゴールにしてはいけない

ゴールの先

小学生が英検合格を目指して勉強することは良いことですが、英検合格をゴールにしてはいけません

英検合格を最終目標にしてしまうと、本質的な英語力を育てることができないからです。

英検も試験である以上、合格するためのテクニックというものが存在します。

しかし、その合格するためのテクニックは、本質的な英語の力を育てるものではありません。

英検合格は目的ではなく、英語学習をより良いものにするための手段にするべきです。

ここを履き違えてしまうと、英検は意味のないものになってしまいます。

小学生が英検を受ける意味

意味

小学生が英検合格を有意義なものとするためには、英検を受けることの意味を明確にする必要があります

繰り返しになりますが、英検合格は英語学習をより良いものにするための手段です。

小学生が英検を受ける意味は、主に次の2つです。

 

一つひとつ解説します。

意味1:英語学習のチェックポイントになる

重要 大事 チェック

小学生にとって英検は、英語学習がどれくらい進んでいるかを確認するためのチェックポイントになります

英検を受ければ、「スコア」や「正答率」という、目に見える評価をつけてもらうことができるからです。

英検の合否結果には、学習状況を分析しやすい「個人成績表」がついています。

合否だけでなく、細かなデータが記載されていますし、学習アドバイスまでしてもらえます。

英検一次試験個人成績表

出典:お申し込みからの流れ:個人でのお申し込み | 英検 | 公益財団法人 日本英語検定協会

 

結果の分析は合否よりも大切

英検の個人成績表の分析をすることは、英検の合否そのものよりも大切です。

結果をしっかりと分析できるかどうかが、今後の英語力を育てられるかどうかを左右するからです。

どこが得意で、何が苦手で、これからどんな勉強をして、どの力を伸ばしていくべきかを考えることが大切です。

小学校の英語学習では、子どもの英語力がしっかりとついているのかをチェックする機会があまりないので、英検の成績表は本当に貴重なデータになります。

逆に言えば、もし英検に落ちてしまったとしても大丈夫です。

次の試験に向けて、英語の力を伸ばしていくことが大切です。

>>【大丈夫全然問題ない!】英検に落ちてメンタルがつらいときにするべきこと

 

でも合格したらいっぱい喜ぶべき!

英語の力を伸ばすことが一番大事ですが、もちろん合否だって大事です。

合格したら、まずはしっかりと喜ぶことも大切です。

喜びを噛み締めて、それから次の勉強に取りかかれると良いです。

逆に、不合格になってしまうと落ち込んでしまいますが、次に向けて頑張れるよう励ましてあげてください。

何よりもまず挑戦したのです!

それは素晴らしいことです!

意味2:英語学習の目標になる

目標

小学生は、英検合格を目標に日々の勉強を頑張ることができます

目標があると頑張れます。

そしてその目標は、身近なものであるほうが頑張れます。

いきなり、「大人になってからも活用できる英語力を身につけるために!」というような大きな目標を掲げても、子どもたちには伝わりません。

大きな目標に向けて、英検合格という身近なスモールステップの目標を設定してあげることで、子どもたちは迷わずに英語の勉強に取り組むことができます。

 

あくまでも中間目標

先程も解説したとおり、英検合格を最終目標にしてはいけません。

英検合格は、あくまでも通過点です。

中間目標を一つひとつクリアしていくことで、本質的な英語力を育てていくことが大切です。

小学生が英検を取得するメリット

メリット

ここからは、小学生が英検を取得するメリットを具体的に解説していきます。

小学生が英検を取得するメリットは、主に次の4つです。

 

一つひとつ解説します。

メリット1:合格したらうれしい!

幸せ happy 幸福

小学生が英検を取得する一番のメリットは、何かに挑戦した結果として喜びを感じることができることです。

子どもにとって、成功体験は非常に大切です。

成功体験がなければ、何かに挑戦するモチベーションを持ち続けることが難しいからです。

英検は5級から少しずつレベルアップしていくことができるので、子どもが成功体験を得るにはうってつけの試験です。

スモールステップで成功体験を積み上げていくことができます。

 

悔しい気持ちも大切

英検に挑戦していれば、もちろん不合格になってしまうこともあります。

しかし、子どもにとってはそのような悔しい思いも大切な経験です。

大人は、勇気を持って挑戦した子どもを認め、励まして、前向きに再挑戦できるよう導いてあげることが大切です。

失敗を、成功するためのステップにできるように導いてあげてください。

メリット2:英語の基礎力が鍛えられる

基礎

小学生が英検を取得することのメリットは、英語の基礎力を鍛えられることにあります

特に、英検は英語4技能をバランス良く鍛えていけるのがメリットです。

 

英語4技能とは、「聞く」「話す」「読む」「書く」の4つの力のことです。

 

小学校の英語の授業では、英語4技能のうちの「話す」「聞く」の部分が重視されます。

英語は4技能をバランス良く学習していくと効果的なので、英検の勉強を通して「読む」「書く」の学習にも取り組めると非常に良いです。

>>【元塾教室長が解説!】小学校の英語の授業の内容とつまずきポイント

 

英検は基礎から勉強できる

英検は、全員が同じ問題を解くTOEICやTOEFLとは違い、級ごとに問題の難易度が分かれています。

そのため、英検は基礎から順番に英語を学習していくのに適した試験です。

英語は積み上げ式の教科でもあるので、基礎からしっかりと固めていく勉強が一番効率的です。

つまり、英検を5級から順番に挑戦していく勉強スタイルは、英語をゼロから学びはじめる小学生にとって最適と言えます。

>>小学校の英語が苦手になってしまう理由と4つの対策法【元塾教室長が解説!】

メリット3:英語の先取り学習ができる

先取り

小学生が英検を取得するメリットは、英語の先取り学習ができるというところにもあります

先程も解説した通り、英検3級のレベルは「中学卒業程度」です。

小学生のうちに英検3級を取得することができれば、中学校に上がる前に、中学英語を一通り学習した状態にすることができます。

その状態で中学校の英語の授業を受けることができれば、繰り返し学習でより一層学習内容を定着させることができます。

さらに中学生になってから英検準2級や英検2級の合格を目指して勉強すれば、先取り学習をより一層進めることができます。

学校の授業で基礎のおさらいをしながら、英検準2級以上の合格を目指して先取り学習を進めることができるので、効率的に英語の力を伸ばしていくことができます。

>>中学生の英語の先取りは受験で勝つために超重要!【元塾教室長が解説!】

 

だから英語力が大事!

もし、英検合格を最終目標にして、試験テクニックばかりにこだわった勉強に取り組んでしまっていたら、英語の先取り学習のメリットを得ることができません

試験テクニックを手に入れても、本質的な英語力は手に入れられていないからです。

その場合、たとえ英検3級を持っていたとしても、学校の授業についていけない場合も多いです。

英検2級を持っているのにも関わらず英語を全然話せない人が多かったり、TOEICのスコアが700点を超えているのにもかかわらず英語を全然話せない人がいるのと同じような理屈です。

英検は中間目標です。

英検を通して英語の力を伸ばすことが大切です。

>>中学英語が難しくなった!つまずいてしまったら早期に対策!

 

学校の授業も真剣に取り組むべき

英検3級を持っている状態で中学1年生の学校の英語の授業を受けると、「簡単すぎる!」と感じてしまうかもしれません。

それでも、学校の授業は真剣に取り組むべきです。

学校の授業にもしっかりと取り組むことで、英語学習を効率的にできるからです。

まず、先程も書いた通り、勉強は繰り返すことが大切です。

さらに、勉強のアプローチが変われば、学べることも変わります。

いろいろな工夫をしながら英語の授業を作っている先生も多いです。

いろいろな先生の授業を受けることは、英語へのアプローチを変える貴重な機会になります。

メリット4:受験で有利になる

受験

ご存じの方も多いかと思いますが、英検は受験で有利です。

英検が受験で有利になる理由は、主に2つあります。

 

理由1:入試で優遇される

まず、英検を取得していることで、入試で優遇してもらえます

特に、高校受験では英検を持っていることで非常に有利になります。

高校受験ほどではありませんが、中学受験や大学受験でも英検を持っていると有利です。

推薦入試だけでなく、一般入試でも優遇されます。

英検の取得級が入試の出願資格になっていることもあります。

また、「英検◯級以上を持っていれば10点加点」や、「英検◯級以上を持っていれば、英語の試験は満点とみなす」といったように、、試験の点数が直接優遇される場合もあります。

英検を取得していることで、受験の戦略の幅が大きく広がります。

>>英検が高校受験に超絶有利な3つの理由!中学生は英検を絶対に受けるべき

 

理由2:内申点(通知表の評定)を上げられる

英検合格を目指して勉強に取り組んでいると、内申点(通知表の評定)を上げることができます

英検の勉強を通して先取り学習ができていれば、学校の授業中も活躍できますし、定期テストでも高得点が狙えるからです。

特に、高校受験において内申点は非常に重要です。

公立高校の高校入試では、内申点も配点に含まれるからです。

都道府県によって異なりますが、全体に占める内申点の配点は大きいです。

たとえば、東京都であれば、学力試験と内申点の配点の比は7:3です。

高校受験においては、内申点が合否を左右することも多いです。

>>高校入試では内申点が超重要!内申点をアップさせるための4つの方法

小学生の英検の勉強はいつからはじめるべきか

スタートライン

小学生の英検の勉強のスタートは、早ければ早いほど良いです。

子どもが英語に興味を示すようであれば、小学1年生からはじめても問題ありません。

スタートが早いほど、発音や文法に柔軟に馴染むことができます。

ただ、無理やり取り組ませてしまうと、子どもが英語嫌いになってしまうかもしれません。

英語を嫌いになってしまうと、前向きに英語の勉強に取り組むことができません。

子どもが小さければ小さいほど、楽しみながら学べるようにする工夫が大切になります。

小学4年生は一つの目安

学校でも英語の学習がはじまる小学4年生は、英検のための勉強をスタートさせる時期の一つの目安となります

学校の授業でも活躍できるよう、この時期から英検に向けての英語学習をスタートさせるのも良いでしょう。

ただ、小学校5年生や6年生であっても、スタートが遅すぎるということはありません。

挑戦しようと思ったその時にスタートできれば良いです。

小学生の英検の勉強法

勉強

小学生が英検対策の勉強をするのであれば、学校の授業を受けているだけでは不十分です。

学校の授業の他に、英検のための勉強に取り組む必要があります。

小学校の英語の授業は、英単語や英文法を細かく学ぶための授業ではないからです。

小学生が英検のための勉強をするのであれば、主に次のような方法があります。

 

勉強法1:英会話スクール

英会話

英会話スクールに通いながら英検合格を目指して勉強するという方法は、小学生の英語学習としてはオーソドックスです。

英検合格を目指しながら英会話スクールの授業を受けると、目的を持って英語の勉強に取り組めます。

ただ、一般的な英会話スクールは、英語4技能のうちの「話す」「聞く」を重視した授業を提供していることが多いです。

英検合格のためには、「読む」「書く」も伸ばしていく必要があります。

そのため、英検合格を目指すのであれば、英検対策のコースがあるスクールを探すべきです。

最近はオンラインの英会話スクールも充実しています。

オンラインであれば、費用を安く抑えることができます。

英会話スクール

  • 英検コースがあるスクールを選ぶ
  • 「読む」「書く」の対策も必要
  • オンラインのスクールもある

 

ENC/GNA

【ENC/GNA】は、英検合格対策に特化したオンライン英会話サービスです。

英会話スクールですが、英検の「リーディング」「リスニング」「ライティング」「スピーキング」の4つのセクションをすべて対策してもらえます。

オンラインなので、料金も安く抑えられていて、スケジュールも自由に組むことができます。

英検を総合的に対策をしてもらいたいという子どもに特におすすめです。

ENC/GNA
料金
  • 25分×8回 9,800円/月
  • 25分×20回 19,900円/月
特徴
  • 英検コースが充実
  • 二次面接直前集中コースがある(別料金)
  • 家族シェアができる
体験授業

▼無料体験レッスンに申し込む
【ENC/GNA】

※レッスンを家族でシェアできます

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勉強法2:学習塾

学習塾

英検対策の勉強に取り組むのであれば、学習塾を活用するのも良いです。

多くの学習塾では、小学生向けに英語の授業を提供しています。

学習塾では英単語や英文法の対策ができる授業を提供していることが多いので、「読む」「書く」の対策を重点的に行うことができます。

また、英検対策に特化した授業を提供している学習塾も多いです。

学習塾は、学習計画を立てたり、適切な宿題を出したりと、勉強面で手厚くサポートしてもらえるのも大きなメリットです。

学習塾

  • 「読む」「書く」を重点的に対策できる
  • 英検対策授業を提供している場合もある
  • 勉強面でのサポートが手厚い

>>個別指導の塾選びで失敗しないための10のポイント!ネットのおすすめランギングは参考程度に!

 

オンライン家庭教師e-Live



オンライン家庭教師e-Liveは、生徒の勉強に対するモチベーションアップに力を入れているオンライン家庭教師です。

講師が全員e-Liveの卒業生、またはe-Live講師の紹介というところが特徴的です。

そうすることによって、講師の質を担保しています。

講師以外にも3人のスタッフが担当して、モチベーションアップのサポートや学習計画などのサポートをしてもらえます。

オンラインなので、いつでも受講可能です。

英検の試験直前期のみ、指導回数、時間を増やすこともできます。

e-Live
料金 小学生1コマ30分
週1コマの場合

  • Sランク講師:13,200円/月
  • Aランク講師:8,800円/月
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  • Cランク講師:4,400円/月
おすすめポイント
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勉強法3:タブレット教材

タブレット教材

英検対策の勉強に、タブレット教材の利用もおすすめです。

タブレット教材は他の教科と一緒に提供されている事が多く、他の教科の対策にも利用することができるのがメリットです。

「学校の勉強のすべての教科の対策、プラス英検対策」という形で利用することができます。

また、最近の教材はAIを活用していることが多く、紙の教材よりもずっと効率的に学習することができます。

復習や先取り学習に自由に進めるようなタブレット教材も多く、利用方法の幅が広いです。

一方で、教材を子どもに与えるだけではなかなか取り組むことができません。

学習計画を立てたり、学習進捗をチェックしたりと、保護者の手厚いサポートが必要になります。

学習塾

  • 料金が安い
  • AIによって演習を効率化
  • 他の教科も一緒に対策できる
  • 利用方法の幅が広い
  • 保護者のサポートが必要

 

進研ゼミ小学講座



進研ゼミ小学講座は、学校の授業の予習復習に最適なタブレット教材・通信教育教材です。

進研ゼミは、子どもの知的好奇心をくすぐるような工夫が多いのが特徴的です。

英検対策の教材もついているので、英検の勉強に取り組むこともできます。

英検対策は習熟度別のレッスンになっているので、初めての英語学習から英検準1級レベルまで、スモールステップで英語の力を伸ばしていくことができます。

アニメーションや音声を利用して、英語4技能をバランス良く学べるように作られています。

有料オプションにはなりますが、自宅で外国人講師とマンツーマン会話レッスンを受けることができる「オンラインスピーキング」というサービスも提供されています。

進研ゼミ小学講座
料金 12か月一括払い

  • 小1:3,250円/月あたり
  • 小4:4,980円/月あたり
  • 小6:6,370円/月あたり
教科
  • 5教科
おすすめポイント
  • 教科書に沿った対策
  • 知的好奇心をくすぐる工夫が多い
  • 習熟度別の英検対策
  • 5教科対応
体験授業

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勉強法4:親が教える(教材)

問題集

保護者の方が英語が得意ということであれば、英検用の教材を購入して、保護者の方が子どもに教えるという方法もあります

その場合は教材費以外の費用がかからないので、費用は格安になります。

一方で、自分がわかることと、相手に理解させることは異なります。

特に、初学者に教えるのは思った以上に難しいものです。

根気強く気長に取り組む覚悟は必要になります。

しかし、親子で一緒に一つの目標に向かって頑張れるというメリットもあります。

教材を購入するのであれば、最低4種類の教材を用意することをおすすめします。

用意する教材

  • 単語帳
  • 文法の参考書
  • 過去問
  • (3級以上のみ)二次試験・面接問題集

 

親が教える(教材)

  • 費用が格安
  • 根気強く気長に取り組む必要がある
  • 親子で一緒に頑張れるのはメリット
  • 必要な教材は最低3種類

>>中学生・高校生が英検に必ず合格するための勉強方法

 

でる順パス単シリーズ

でる順パス単シリーズは、英検の各級ごとに対策ができる英単語帳です。

英検の語彙関係の暗記は、この一冊があれば十分です。

単語の読み方が発音記号やカタカナで書かれているだけでなく、音声アプリを使って音声で聞くこともできます。

>>【元塾教室長が解説!】英単語の覚え方20のコツ

 

ひとつひとつわかりやすく。シリーズ

ひとつひとつわかりやすく。シリーズは、英文法の基礎の基礎を学べる参考書・問題集です。

図やイラストが多く、初学者や小学生にもわかりやすいです。

問題数が少ないので、同じ問題を何度も繰り返し解いて練習すると良いです。

 

英検過去6回全問題集

英検過去6回全問題集は、オーソドックスな過去問集です。

リスニング音声をアプリやダウンロードで聞けるので、リスニング問題の演習にも取り組めます。

丁寧な解答・解説がついているため、しっかりと復習に取り組みながら6回分取り組めば、確かな英語力を伸ばすことができます。

 

英検 二次試験・面接 完全予想問題

英検 二次試験・面接 完全予想問題は、英検のスピーキングテストの対策ができる問題集です。

予想問題だけでなく、面接試験の流れ等の解説もついているので、これ一冊あれば一通りの二次試験対策を行うことができます。

解答・解説も丁寧なので、受け答え方をしっかりと学ぶことができます。

音声をアプリで聞けるので、質問の聞き取り練習もできます。

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まとめ

それでは、小学生が英検3級を目指して勉強することの意味とメリットについての解説をまとめます。

結論

小学生が英検合格を目指して勉強することには、大きなメリットがあります。

ただし、勉強方法を間違えると意味のない勉強になってしまいます。

 

まず、英検は5級から受けはじめ、小学生のうちに3級に合格することを目標に取り組むと良いです。

3級はあくまでも目標で、5級だけでも取得できれば十分に良いです。

ただし、英検はあくまでも英語学習をより良いものにするための手段にするべきです。

英検合格を最終目標にしてしまうと意味がありません。

小学生が英検を受ける意味は、主に次の2つです。

英検を受ける意味

  • 英語学習のチェックポイントになる
  • 英語学習の目標になる

 

小学生が英検を取得するメリットは、主に次の4つです。

英検を取得するメリット

  • 合格したらうれしい!
  • 英語の基礎力が鍛えられる
  • 英語の先取り学習ができる
  • 受験で有利になる

 

英検のための勉強をはじめるのであれば、早ければ早いほど良いです。

英語を楽しめるようであれば、小学1年生からはじめても問題ありません。

学校の授業で英語を扱いはじめる小学4年生というのは、一つの目安になります。

小学生が英検のための勉強をするのであれば、主に次のような方法があります。

 

今回の記事が、お子様が英検合格を目指して勉強を頑張り、英語を得意にするきっかけとなればとてもうれしいです。

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