中学生

中学生の冬休み勉強法!やるべきこと・勉強時間・おすすめ教材を徹底解説

2023年11月25日

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こんにちは。エデュサポ(@edsuppor)です。

 

保護者
保護者
うちの子は中学生なのですが、冬休みにダラダラしてしまいそうで心配です。冬休みを有意義にするためには、どのようにすればよいでしょうか。

 

中学生の冬休みを、どのように過ごさせようかと悩んでいる保護者の方は多いです。

どのくらい勉強させればよいのか、何を勉強させればよいのか、有意義にするためにどのように過ごさせるべきなのかと悩まれているのではないでしょうか。

結論

だらけてしまいやすい冬休みも、学習習慣を途切れさせないことが大切です。

一方で、長期休みだからこそできる体験も大切にすべきです。

 

今回は、中学生の冬休みの勉強法について解説します。

最後まで読んでいただき、お子様が有意義な冬休みを過ごし、3学期に向けて学力アップするための参考としていただければとてもうれしいです。

この記事の筆者

エデュサポ

エデュサポ
@edsuppor

  • 元塾教室長
  • 集団指導塾と個別指導塾で講師と教室長を務め、オンライン教育系の塾運営責任者も務める
  • 塾業界勤務経験は20年以上
  • 教育業界での経験を活かして、勉強や受験に関する情報を発信するサイトやブログを開設

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中学生の冬休みはいつからいつまで?

いつ

中学生の冬休み期間は、2週間~20日程度です。

地域や自治体によって異なりますが、12月23日~26日頃にはじまり、1月7日~9日頃に終わります。

北海道や東北地方の一部では冬休み終了が遅く、1月10日~20日頃まで冬休みが続きます。

私立の中学校はスケジュールが異なることもあるので、詳細は学校ごとにチェックする必要があります。

中学生の冬休みの勉強時間の目安

時間

冬休みの勉強時間は長ければ長いほど良いのですが、時間は限られていますし、部活や習い事など、他に取り組むべきこともあります。

子どもの学習習慣や忙しさによっても異なりますので、ここでは目安となる勉強時間を解説します。

中学1年生の目標は1日3時間、最低2時間

中学1年生の冬休みの勉強時間は、1日3時間が目標です。

学習習慣を維持するためには、1日3時間は勉強時間を確保するのが好ましいからです。

勉強の取り組みで一番大切なのは、普段の勉強の積み重ねです。

学習習慣を身につけて、忙しい時でもコツコツと毎日取り組むことが大切です。

部活動や試合などで忙しい日であっても、冬休み中であれば1日3時間は勉強時間を確保できるはずです。

一方で、普段から家で勉強に取り組めていない中学生にとっては、1日に3時間も自発的に勉強するのは難しいでしょう。

そのような場合は、まずは1日2時間を目標に取り組めると良いです。

なお、1日3時間以上取り組めるようであれば、10時間でも12時間でも取り組んでも問題ありません。

中学2年生の目標は1日5時間、最低2時間

中学2年生の冬休みの勉強時間は、1日5時間が目標です。

中学2年生の冬休みに受験勉強に取り組めているかどうかが、高校入試の結果を大きく左右するからです。

受験勉強は中学3年生になってからと考えている中学生は多いですが、受験勉強にフライングはありません。

スタートは早いほうが圧倒的に有利です。

まずは冬休みに1日5時間頑張れる良いです。

一方で、普段から家で勉強に取り組めていない中学生にとっては、1日に5時間も勉強するのはとても難しいです。

そのような場合は、まずは1日2時間を目標に取り組めると良いです。

なお、1日5時間以上取り組めるようであれば、10時間でも12時間でも取り組んでも問題ありません。

中学3年生の目標は1日12時間、最低8時間

中学3年生の冬休みの勉強時間は、1日12時間が目標です。

入試直前期だからです。

1日12時間も勉強するなんて無理と考える中学生は多いのですが、塾の授業と宿題にしっかりと取り組んでいれば、自然と1日の勉強時間は長くなります。

一方で、これまでにあまり勉強に取り組んでこなかった中学生にとっては、1日に12時間も勉強するのは難しいです。

そのような場合は、まずはできる長さからはじめられると良いです。

なお、1日12時間以上取り組むことも可能ですが、睡眠時間をしっかりと確保できるように時間を調整すべきです。

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【優先度順】中学生が冬休みに取り組むべき勉強

勉強

ここからは、中学生が冬休みに取り組むべき勉強を具体的に解説していきます

優先度順に解説しますので、子どもの学習状況や、1日に取り組める勉強時間を考慮して、優先度の高い方から取り組んでいくと良いでしょう。

優先1:学校の冬休みの宿題

中学生が冬休みに最優先で取り組むべき勉強は、学校の冬休みの宿題です。

冬休みの宿題の提出は3学期の通知表の評定(内申点)に大きく影響しますし、高校受験では内申点が超重要だからです。

冬休みの宿題は、それほど多くない場合が多いです。

12月中にはすべて終わらせてしまい、学校の宿題が終わった状態で新年を迎えられると良いです。

冬休み中、学校の宿題に追われてしまうと有意義に過ごせません。

有意義な冬休みするために、年が明ける前に学校の宿題を終わらせることは必須です。

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優先2:苦手教科・苦手単元の復習

中学生の冬休みには、苦手教科や苦手単元の復習にしっかりと取り組めると良いです。

学校の授業がストップする長期休みの期間こそ、復習に取り組む絶好のチャンスだからです。

特に、英語・数学・国語のような積み上げ式の教科は、必要であれば学年をさかのぼって復習に取り組むべきです。

積み上げ式の教科では、過去の学習内容を理解できていないと、新しい学習内容をまったく理解できません。

たとえば、「正負の数」の学習内容が曖昧な状態で「方程式」の勉強に取り組んでも、理解することはできません。

一度「正負の数」を復習して理解し直してから、「方程式」の勉強に取り組んだほうが効率的です。

わかるところまで戻って復習することが大切です。

苦手克服の優先教科

  • 英語・数学
  • 国語
  • 理科・社会

 

定期テストの結果から苦手を判断

 

保護者
保護者
子ども自身も、どこが苦手で、何がわからないかがわからないみたいです。

 

確かに、苦手なポイントがよくわからないという中学生は多いです。
エデュサポ
エデュサポ

 

苦手を探すときは、定期テストの点数などの数値データを参考にすると良いです。
エデュサポ
エデュサポ

 

冬休みに優先して復習すべき単元は、これまでの定期テストの結果を参考にして決めていくと良いです。

定期テストでは基礎的な問題が多く出題されるため、定期テストの結果を分析することで、どの分野の基礎が抜けてしまっているのかを確認することができます。

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優先3:得意教科・得意単元の復習

中学生の冬休みに、得意教科・得意単元の復習まで取り組めると非常に良いです。

勉強では、得意を伸ばすことも重要だからです。

特に、難関高校の受験を考えているようであれば、得意教科でしっかりと点数を取れるようにすることは大切なことです。

難関高校で出題される入試問題は発展的な内容が多いので、基礎部分を早期に固めて、それから時間をかけて難問に対応できる学力を育てていく必要があります。

中3の夏休み以降にしっかりと難問対策に取り組めるよう、得意教科を早期に完成させられると良いです。

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優先4:3学期以降の勉強の予習

中学生の冬休みに、3学期以降の学習内容の予習までできるととても有利です。

予習をすることで、学校の成績を上げながら受験対策にも取り組むことができるからです。

予習に取り組めると、学校の授業の学習内容を深く理解することができますし、授業中に発表などで活躍できる機会も増えます。

授業中に活躍できると、内申点(通知表の評定)アップが期待できます。

冬休みの勉強は復習が優先ですが、頑張って予習にまで取り組めるととても有意義です。

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優先5:過去問演習

中学3年間の学習内容を一通り終えているのであれば、入試の過去問演習に取り組めると良いです

テストでは、基礎学力を身につけていくだけでなく、身につけた学力をしっかりと発揮して、点数に結びつけていくことも重要だからです。

受験生であれば過去問演習に取り組むのは当然ですが、1年生や2年生であっても、中学の学習内容を一通り終えている教科については、過去問に挑戦してみると良いです。

過去問を解いてみると、これからどのような勉強に取り組んで、どのようなことをできるようにする必要があるのかがわかります。

過去問を入試の直前期まで取っておこうとする中学生も多いのですが、本番の直前に課題が見つかっても意味がありません。

基礎学力が身についていることが前提にはなりますが、過去問は早期に手をつけておくべきです。

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中学生が冬休みに成果を出すための勉強ポイント

ポイント

保護者
保護者
ちゃんと成績アップにつながるように、勉強に取り組ませたいです・・・。

 

勉強に取り組むことも大切ですが、成果につなげることも大切ですよね。
エデュサポ
エデュサポ

 

冬休みという短い期間で成果を出すためには、いくつかのポイントを押さえて取り組めると良いです!
エデュサポ
エデュサポ

 

中学生が冬休みに成果を出すための勉強ポイントは、主に次の5つです

ポイント1:毎日取り組む

中学生が冬休みの勉強で成果を出すためには、毎日勉強に取り組むことが大切です。

勉強は、継続して取り組み続けることが大切だからです。

部活の試合で一日出かけていたとしても、2時間から3時間程度あれば勉強時間を確保できるはずです。

どうしても疲れてしまっていて眠ってしまいそうであれば、10分でも良いです。

毎日取り組むことが大切です。

 

メリハリはつけるべき

勉強は毎日取り組むことが大切ですが、メリハリをつけることも大切です。

たとえば、旅行などでかけがえのない時間を過ごしているときには、学校の勉強に取り組む必要はありません。

そこでしかできない体験をしたり、今しか得られない時間を過ごしたりすることのほうが大切です。

勉強しない日は勉強しないとスッパリと決めてしまい、その分の勉強を別の日に取り組むようにできると良いです。

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ポイント2:基礎を大切にする

中学生が冬休みの勉強で成果を出すためには、基礎を大切にすることを意識して取り組むことが重要です。

勉強は、基礎基本をしっかりと固めることが大切だからです。

難題をたくさん出題するような難関校の受験を目指す場合でも同じです。

せっかくの冬休みだから難しい問題をたくさん解かせたいと思われるかもしれませんが、基礎を徹底的に定着させれば、必ず難問も解けるようになります。

現状の学習状況や偏差値に関わらず、基礎を大切にして取り組むことが重要です。

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ポイント3:勉強方法を工夫する

中学生が冬休みの勉強で成果を出すためには、勉強方法を工夫することも大切です。

中学生は、勉強方法が間違っていることが多いからです。

問題集を解いて丸付けをするだけで勉強を終わらせてしまう中学生も多いのですが、実際には丸付けをしてからが本当の勉強です。

できなかったものをできるようにすることが勉強です。

短い期間で正しい勉強法をマスターするのは難しいので、冬休みの勉強をきっかけにして正しい勉強方法を学んでいけると良いです。

「その日に解いた問題が、2月下旬の学年末試験で出題されても解けるかどうか」を意識して勉強に取り組むようアドバイスしてあげると良いです。

ポイント4:学習計画を立てる

中学生の冬休みの勉強を効果的にするためには、学習計画を立てることも大切です。

学習計画を立てることで、冬休み中に取り組むべきことが明確になり、取り組むべきことの優先度をつけやすくなるからです。

また、計画を立てて進捗を確認しながら取り組んでいくスキルは、今後の勉強でも、社会に出てからも必要になります。

中学生が自分の力だけで学習計画を立てて、計画通りに勉強を進めていくのは、はじめはとても難しいです。

最初から完璧を目指さず、夏休みや冬休みを活用しながら、少しずつできるようにしていけると良いです。

ポイント5:生活リズムを整える

中学生の冬休みの勉強を効果的にするためには、生活リズムを整えることも大切です。

勉強の効果は、体調や集中力によって大きく変わるからです。

特に、中学生にとっては、睡眠時間をしっかりと確保することがとても大切です。

長期休みの期間は夜更かししてしまう中学生も多いですが、寝不足になってしまうと、せっかく一生懸命勉強に取り組んでもなかなか頭に入ってきません。

就寝時間と起床時間を決め、睡眠の時間をコントロールすることが特に重要です。

冬休み中も生活リズムを崩さずに、規則正しく過ごせると勉強の効果を上げることができます。

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中学生の冬休みには学習塾の冬期講習がおすすめ

学習塾

保護者
保護者
冬休みにちゃんと勉強に取り組めるか心配です。

 

学校の長期休みに、学習習慣を維持させるのって難しいですよね・・・。
エデュサポ
エデュサポ

 

メリハリをつけて勉強するのであれば、塾の冬期講習がおすすめです!
エデュサポ
エデュサポ

 

中学生が冬期講習を受けることには、勉強を教えてもらえること以上のメリットがあります

中学生が冬期講習を受けるメリット

  • 学習習慣を維持できる
  • 苦手教科や弱点を対策できる
  • 3学期の勉強の予習ができる
  • 高校受験対策に取り組める
  • 自習室を利用できる
  • お得なキャンペーンを利用できる場合がある

 

冬期講習を活用してメリハリをつけて勉強に取り組むことで、冬休みを充実させることができます。

【2025年】冬期講習キャンペーン

中学生の冬期講習についての詳細は、『冬期講習は中学生の成績アップのチャンス!賢い活用法とおすすめ塾』『中3の冬期講習はこう使う!目的を明確にして入試本番までに成績を伸ばす方法』で解説しています。

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中学生の冬休みにおすすめの教材

問題集

保護者
保護者
冬休みはドリルや問題集を使って勉強に取り組ませようと思っています。

 

しっかりと家庭学習に取り組めるのであれば、ドリルや問題集は効果が高いです!
エデュサポ
エデュサポ

 

冬休み専用の問題集はほとんどありませんので、学年の総復習向け問題集を購入して、必要な範囲だけ取り組むのが良いです!
エデュサポ
エデュサポ

 

中学生の冬休みには、次のような教材がおすすめです

おすすめ1:『復習ワーク 5科』シリーズ

『復習ワーク 5科』シリーズは、各教科10回の厳選された問題が収録されている総復習向けの問題集です

1単元見開き2ページで構成されているので、取り組みやすいです。

重要事項や基礎基本の問題を厳選してあるので、少ない負担で全体の振り返りに取り組むことができます。

おすすめ2:『5科の要点総仕上げ問題集』シリーズ

『5科の要点総仕上げ問題集』シリーズは、1年間の重要事項を総復習できる問題集です

教科書の分析がしっかりとされていて、確実に理解しておきたい問題や、テストに出やすい問題が厳選されています。

「差がつく」「ミス注意」「思考力」「よく出る」などのアイコンがついているので、ポイントに注目しながら問題に取り組むことができます。

おすすめ3:『とにかく基礎のキソ』シリーズ

『とにかく基礎のキソ』シリーズは、基礎のキソレベルから取り組める問題集です

「学校の授業についていけない」といった悩みを抱える中学生でも、取り組みやすい作りになっています。

すべての問題の横にヒントが掲載されているため、苦手な分野でも正しい解き方や考え方が必ずわかるようになっています。

おすすめ4:進研ゼミ中学講座



進研ゼミ中学講座は、デジタル教材を活用して効率的に勉強できるタブレット学習教材です。

進研ゼミ中学講座は、冬休みなどの長期休暇に取り組める総まとめ教材が充実しているため、冬休み専用の勉強に取り組むことができます。

AIが子どもの学習状況に合わせてカリキュラムを個別に自動生成するなど、学習をサポートしてくれるので、効果的な学習に取り組むことができます。

▼進研ゼミ中学講座の公式サイトはこちらから
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中学生の冬休みは勉強以外の体験も重視すべき

体験 経験

保護者
保護者
冬休みは勉強に取り組むことも大切かもしれませんが、楽しんでもらいたいとも思っています。

 

中学生の冬休みだからこそできることってありますよね!
エデュサポ
エデュサポ

 

中学生は勉強だけでなく経験や体験も大切ですので、いろいろなことに取り組んでほしいです!
エデュサポ
エデュサポ

 

中学生の冬休みには次のようなことにも取り組めると有意義です

中学生の冬休みにしたいこと

  • 読書
  • 友達や家族と過ごす時間を作る
  • 志望校や将来のことを考える
  • 旅行に行く
  • 科学館・美術館・博物館に行く
  • ウィンタースポーツ
  • 新しいことに挑戦してみる

 

冬休みであれば、特にウィンタースポーツがおすすめです。

雪が少ない地域に住んでいる子どもにとっては、雪で遊ぶ体験そのものが貴重です。

勉強面を意識するのであれば、英会話やプログラミング、読書などがおすすめです。

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まとめ

それでは、中学生の冬休み勉強法についての解説をまとめます。

結論

だらけてしまいやすい冬休みも、学習習慣を途切れさせないことが大切です。

一方で、長期休みだからこそできる体験も大切にすべきです。

 

冬休みの勉強時間について解説しました。

 

中学生の冬休みに取り組むべき勉強を、優先度順に解説しました。

優先度順に解説しますので、子どもの学習状況や、1日に取り組める勉強時間を考慮して、優先度の高い方から取り組んでいくと良いでしょう。

 

中学生が冬休みに成果を出すための勉強ポイントは、主に次の5つです。

 

中学生が冬期講習を受けることには、勉強を教えてもらえること以上のメリットがあります。

中学生が冬期講習を受けるメリット

  • 学習習慣を維持できる
  • 苦手教科や弱点を対策できる
  • 3学期の勉強の予習ができる
  • 高校受験対策に取り組める
  • 自習室を利用できる
  • お得なキャンペーンを利用できる場合がある

 

中学生の冬休みには、次のような教材がおすすめです。

 

中学生の冬休みには次のようなことにも取り組めると有意義です。

中学生の冬休みにしたいこと

  • 読書
  • 友達や家族と過ごす時間を作る
  • 志望校や将来のことを考える
  • 旅行に行く
  • 科学館・美術館・博物館に行く
  • ウィンタースポーツ
  • 新しいことに挑戦してみる

 

今回の記事が、お子様が有意義な冬休みを過ごし、3学期に向けて学力アップしていくきっかけになればとてもうれしいです。

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